英語がまったく出来なかった私が国際結婚するまでに!英語のお勧め勉強法5選

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私が日本を出たのは29歳のとき。

それまでは留学をすることも外国人の友達がいたこともなく、まったく外国に縁がありませんでした。

それがほとんど英語ができないまま仕事の都合で外に出て(できなくてもOKだった)、今は北米に暮らしています。

本格的に勉強し始めたのが29歳と遅かったので、一生ネイティブスピーカーのようになれる気がしませんが、国際結婚をして一応ローカル会社に雇ってもらえる程度の英語力は身に付きました。

そこで私が今までやった英語の勉強法と、どのくらいの効果があったかを書いてみたいと思います。

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やはり鉄板。駅前留学

海外行きが決まって私に残された日本での期間は約2ヶ月でした。

英語が急に必要になって焦った私は、これはやっぱり英語学校に通うしかない!と思い短期集中の個人レッスンを申し込みました。

本当に英語力0だったので中学レベルからやり直しです。

いまだに覚えてるのは「Hey! Look over there!!」とジェスチャー付きで先生と演技したことです。今だったらノリで抵抗なくやれますが、その当時は恥ずかしくてどうにも乗り切れませんでした。

ノリノリな先生の授業に馴染めず戸惑いつつも、とにかくレッスンを出国直前までやりました。

効果

英語力に関しては私の初期のレベルが低すぎて海外に出てしまえば10日で出来るようになるような内容ばかりでした。

でも本当に日本人以外に免疫がなかった私には、まず異国人としゃべることへの抵抗が少しだけでも減ったということがとても良かったと思っています。

英語を始めてみたいけど何からやればいいかわからないという方は、まずは取っ掛かりとして足を運んでみてほしいなと思います。

駅前留学のNOVA まずは体験レッスン!

英会話カフェ

英語学校と平行して試してみたのが英会話カフェでした。

学校が個人レッスンだったこともあり、英語を勉強している他の人たちと出会ったりネイティブ以外の外国人たちと接してみたりという点で学校とは違った利点があると思いました。

費用も英語学校より安いので、お金をかけたくないけど何か始めたいという人には良いと思います。

私が行ったところは初期登録料が少しと利用料でしたが、すごく安くてお茶代のようなものでした。

効果

今まで英語でしゃべる人たちが集まる場所に一度も行ったことがなかった私は、日本人同士なのに英語でしゃべる雰囲気がどうしても気恥ずかしくて、結局2回行ってその後行くことはなくなってしまいました。

私が行ったところは、1テーブルに外国人1人・日本人5~6人というグループ体制だったのも原因かもしれません。

私がまだまだ「話す」というレベルに達していなかったのもあり、聞いてばかりで自分から発言することができなかったというのもあると思います。

英会話カフェは英語学校などで少し英語が身に付いて、他の場所でも試してみたいという人向けかなという印象です。

ネイティブスピーカーが添削してくれるSNS

急に外国に行くことになった私に友人が教えてくれたサイトがこれ。

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「外国語で書いた文章をネイティブが添削してくれる、新しい語学学習プラットフォーム」とのことです。 こちらは英会話というよりライティングの強化に良いですね。

効果

さっそく登録してとりあえず外国に行くことになったことなどをつらつら書いていました。

すると次の日にはもう数人から添削されていて、こう言いたい時はこんな風に書くのか…と自分の間違いがいかに多いかを再認識させられました。

私は実際海外に行ってから使用しなくなってしまいましたが、一度ハマれば長く続けられて友達も増えると思います。

とりあえずタダだし、海外に住んでいる人たちと交流も出来るのでぜひ試してみてはいかがでしょうか?

ランゲージエクスチェンジ

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これはこちらが英語を教えてもらう代わりに相手に日本語を教えるというものです。

「ランゲージエクスチェンジ」とご自身の住んでる地域とで検索をかければ、何かしらサイトを見つけられると思います。

そしたら登録してさっそく相手を探しましょう。

日本でももちろんありますが、私は海外に出てからこれを始めました。

私が最初に行った国は北米ではなく中東だったので、日本人も少なく相手に困ることはありませんでした。ただ、相手はネイティブではなかったです。

それでも私が英語を学ぶには十分だったし、それがきっかけで現地に友達も出来ました。

英語を学ぶとき、やはりちゃんとした発音を覚えたいということでネイティブにこだわる人もいると思います。私も最初そうでした。

でも中級以上になれば話は変わるかもしれませんが、自分の言いたいことを自由に言えないような段階であればネイティブにこだわる必要はまったくないと思います。

実際北米で暮らしていてもネイティブよりもそうでない人の英語を聞く機会のほうが多いのではないかと思うくらいです。

英語のネイティブと言っても、アメリカ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランドなどそれぞれアクセントも言い回しも違うので一概にこれが正解!ということもないかなと。

それに初期段階ではネイティブではないほうが、向こうも第二言語なので使う単語も簡単でスラングなどが少ないのでわかりやすいです。

効果

私の場合すでに外国に出てしまった後だったので日本での場合とは違いますが、やってよかったと思います。

何人かと会ってその中で気の合う人を見つけることが出来れば、友達になって一緒に行動していれば自然と話す機会に恵まれます。

1人で家で勉強するよりよっぽど良いと私は思います。相手も日本語を習いたいという人なので、日本人に対して好意的で交流にも積極的になってくれますしね。

ただ女性の場合は、相手が交際目当てのときもあるので要注意です! 会う時は必ずカフェや人が多いところで会いましょう。

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とりあえず海外へ

私がやった勉強法は主に上記の4つでした。そしてこれらは日本にいても出来ます。

一つでも今日から始めて行動に移せば、絶対英語がしゃべれるようになると思います。

でも実は一番効果があると思うのは、英語が出来なくてもとりあえず海外に出てしまうということです。

何事も行動に移すということが一番大事。環境が変われば嫌でも人間変われます。

31歳以下の方はワーキングホリデーをしてみてはいかがでしょうか?

私が中東を離れ北米に来たのは31歳になる直前の所謂「ギリホリ」でした。

英語を身に付けるには若ければ若いほど吸収も早いかと思うので、出来れば20代前半に決心できていれば良かったなと今は思っています。

ワーキングホリデー保険ならAIU

ワーホリの年齢を過ぎてしまっている方でも学生ビザで海外に出て、そのまま就職ということも出来ますし、何かしらスキルがあれば海外の会社に転職なども可能かもしれません。

私は転職がきっかけで海外に出ました。 そしてそれが私の英語力アップの一番の理由です。

まとめ

なんだか最後はとりあえず海外出ちゃえ!という話になってしまいましたが、上記4つを日本でやっていればしゃべれるようになると思います。

英語を身に付けたい理由も、みんながみんな海外に住みたいからというわけではないでしょうし…。 でも英語は多少話せるようになると本当に楽しいです。

外国人と自分の言葉で話して異文化・考え方の違いを肌で感じるのが、こんなに楽しいとは思いませんでした。

最終的にご縁があって外国の方と結婚することになりましたが、最初のきっかけがなければ今の私はありません。

英語をしゃべれるようになりたい、国際結婚に興味があるという方は、まず一つでもいいので何か始めてみてはいかがでしょうか?

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