新生児の育児疲れ。それでも子育てを楽しんだほうが良い3つの理由

「小さくてかわいいときなんてあっという間なんだから」

こんな言葉、よく聞きますよね。

その真っ只中にいる私はそんな風には思えず毎日必死。

でも3ヶ月を過ぎて最近やっと落ち着いて、色々考える時間が出来てきました。

そしたらそうかもな~なんて思えてきて、実感してきたことがあります。

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授乳期間は短い

お酒好きなんで早く授乳しないで良くなってほしいな~ってずっと思ってるんです。

でもよくよく考えてみたら、子育ての期間のうち授乳してるのは最初の1年ちょっとなんですよね。

私の人生80年として子が1人な場合、授乳する経験が出来るのは人生の80分の1の期間だけ!

子が離乳食を始めたら私のお乳だけで過ごすことはなくなります。

毎回授乳するのはこの半年間だけです。

そして私はその期間の半分をもう過ごしてしまいました。

あと3ヶ月しかないんだ…と悲しくなってしまいました。

もう少ししか残ってないと思うとすごく貴重に思えるものです。

おっぱいを飲みながら私を上目遣いで見てにっこり笑う顔が私のお気に入り。

授乳中スマホなんて見てないで、おいしそうに飲んでくれてる顔を目に焼き付けておかないとなと思ったのでした。

動けないのは今のうち

子はまだ立って歩くことが出来ないので基本寝てるだけです。

同じ場所で寝ていれば飽きてしまうのも当然で、泣いたり声を出したりしてあの手この手で私を呼び相手をさせます。

子供が起きているときはほぼ子の横につきっきりになっています。

でも自分で動けるようになったらどうでしょう?

興味のあるものにトコトコ1人で歩いていってしまうこともあるでしょう。

私がそばにいなさいと言っても言うことを聞かずにどこかに行くようになるでしょう。

それもあと1年くらいでです。

そう考えたら私がそばにいてあげてるんじゃなくて、子が私のそばにいてくれているんだと思うようになりました。

親が一番なのは今だけ

子の世界はこれからどんどん広がっていきます。

学校に行き、友達を作って、好きな人も出来るでしょう。

親より優先するものがどんどん増えて忙しくなります。

ママが一番な時期はそんなに長くありません。

ずっとぴったりくっついている時って本当に今だけです。

10年も経たないうちにきっと今のこの時期を懐かしく思うんだと思います。

「あの頃は良かったなぁ…」って。

まとめ

私は仕事人間だったので、復帰のことを考えて焦るんです。

でも仕事ってこれまで10年以上してきて、また始めれば10年以上続くんですよね。

そう考えると子供といられるうちは出来るだけ一緒にいたほうが良いのかなと考えるんです。

でも仕事のブランクは短いほうが良いに決まってます。

働きたいけど、子供とも一緒にたくさん過ごしたい。

どうして体は1つしかないんでしょうね。

またいつか働き出すのは確実なんですが、その時期についていつも悩んでいます。

でも子が育ってから「やっぱりもっと一緒にいれば良かった」という後悔だけはしないようにしたい。

そう思って今のこの特別な期間を大事に過ごしています。