「男は良いよな」と思った3つのことに見る男女の違い

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人の親になるということは男女共に起こり得る事です。

でも男と女ではいろいろと違います。

体のつくりが違うのだからしかたがないと言えばそれまでですが、役割・負担がまったく違う。

子を持って改めて実感として思ったことを書いてみたいと思います。

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体の負担無しに子供が持てる

まず妊娠。

体への様々な負担を強いられながら自分の体の中で子を育て、すんごい痛い思いして産むのは女です。

母乳をあげてても思いますが、なんだか体のエネルギーを吸い取られていく気分。子供を産み育てることって体への負荷がすごいというのが実感としてあります。

でも男は特に制限が出来るわけでもないし、身体的には痛くもかゆくもありません。

それでも最終的に親になれるというのは一緒。

なんだか納得いかない。。。

男性の立場から

お腹で人が育っていくことを体験したくても出来ないというのはありますね。

胎動とか感じてみたいと思っても男には一生かなうことはありません。

まぁ陣痛体験しなくて良いのはラッキー以外の何者でもないですけど。

これ男性が陣痛体験する実験映像です。後半面白いのでおヒマな方はぜひ。

子供が出来ても仕事に影響が少ない

正社員で勤めていて戻る場所があれば同じかもしれませんが、そうでない人は多いと思います。

私もその内の1人で、出産を期に一度仕事を辞めざるを得ず、現在不本意ながら無職です。

ほんとは辞めたくなかったし働きたい!仕事好きですから。

でも子供も持ちたかったし、一度キャリアをストップするしかありませんでした。数年後、再就職出来るかどうか今から不安です。

男性の立場から

逆に一家を背負うというプレッシャーはあるかもしれません。働きたくない人からしたら、家にいられて良いとすら感じるかも?

あと、まったく影響しないとは言えないですよね、きっと。奥様を支えるために残業切り上げて帰るやさしい旦那様もいるでしょうから。

日々の生活の変化が少ない

仕事をバリバリしていた人は特に生活ががらりと変わります。家でずーっと子の相手をして大人と話すことがほとんどなくなりますしね。

夜は数時間おきに授乳をし、夜通し眠れることはしばらくの間なくなります。トイレやお風呂、食事も落ち着いてゆっくり出来なくなりました。

その点、我が家の場合ですが、夫は仕事もあるため夜中起きることはありません。しっかり寝て会社に行ってもらってます。

そして前と同じように仕事をして帰ってくると、私だけでなく子供もいるという感じでしょうかね。

もっと分担できると思っていた子育てですが、一日中私と一緒にいる我が子は当然私に懐きますから、夫では泣いてしまってあまり役に立ってません。

授乳は仕方がないですが、あやしたり寝かし付けも子が嫌がるため全部私がやっています。あ、お風呂は夫が入れて私が取り上げているので分担出来てますけどね。

男性の立場から

もっと子供と過ごしたいのに出来ないという人はいると思います。

子も母親にばっかり懐いて寂しい思いもすることも。

夫は自分が抱くとギャン泣きするのに私が抱いてピタっと収まったのを見て最初ショックを受けてました。でもこれだけ私は四六時中一緒にいるので当然だと思いますが。

初めての寝返りだとかいろいろ見逃すというのもきっと残念ではあるでしょうね。

まとめ

母親になってみて、子は可愛いし会えてよかったと思うのですが、傍で以前と同じように外に出て仕事をし、お酒も普通に飲んで夜も寝れている夫をうらやましく思うときがあります。

母親になることと引き換えに犠牲や失うものが多い女性は、その分違った喜びを父親よりも多く子からもらえるかもしれません。

でも子が出来ても前とほとんど変わらない生活も送れる男ってただ単純に良いよな~と思うのです。

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