母親の息抜きは大切。でも夫と子だけで過ごして見えた問題点

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出産後、初めて夫と子を置いてお出かけしてきました。

元同僚と自宅から徒歩30分の距離のところでランチ。

妊娠中に食べれなかったもの食べるぞ!昼からビール飲んじゃうぞ~!!とたかが数時間の外出にテンション上がりまくりました。

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準備

家を出る1時間半前からじりじりと準備開始です。

まず外に出て人と会うため、久々にお化粧。

そしてストック用のミルクを搾乳します。搾乳はおすすめアイテムの搾乳機で。

結局最後は買ってよかったと思ったおすすめ育児用品
我が家はなるべく物を増やしたくない派なんですが、赤ちゃんがくるとなると様々なものを揃えねばなりませんよね。 最低限に抑えて買ったつもりです...

着替えは最後の授乳の後です。

全て完璧に済ませ、子を寝かし付け、あとは出かけるだけ!

…と、直前になって夫はちょっと不安そうです。

寝てる子を起こしたくないからか、なるべく音を立てずに行動は最小限。いつもは「起きたら起きたでいいじゃん。」みたいなスタンスなんですが、今起こしてしまったらすべてが自分にふりかかってくるので慎重です。

そんな夫を後にウキウキとランチへ出発しました。

3ヶ月ぶりに1人で外出

なんて言うんでしょうか、1人で歩くのって楽です。

いつもは大きなベビーカーを押してるので、段差を常に確認して信号も余裕を持って渡ります。

1人なら段差なんて関係ないし、信号も少しギリギリでも小走りで余裕。

なんか身軽すぎる!

少し前まで当たり前すぎたことに幸せを感じます。これも子が出来て物事の見方が変わったからですね。

レストランに到着

予定通りに妊娠中は我慢していた海鮮丼とビールを注文。ビールは搾乳してあるので今なら飲んでも大丈夫です。

久々に会った同僚とも話に花が咲き、おいしいものを食べ大満足。帰りにはアイスを食べながら帰宅しました。

妊娠前に戻ったみたいでとてもリフレッシュできました。

帰宅

子は寝ていました。

私がいない間に夫がミルクをあげようとしたのですが、子はそれを拒否!

ひとしきり泣いた後、寝たそうです…ごめんね。

哺乳瓶拒否

哺乳瓶を拒否する子もいるというのは知っていましたが、まさか我が子がそうなるとは…。生まれてすぐの頃は母乳が足りなかったので、粉ミルクを普通にあげていたのに忘れてしまったのでしょうかね。

起きたところでもう一度夫がトライ。でも見てみると、やはり舌で哺乳瓶の乳首を押し出しています。

それでは私がやってみようということで、いつもの授乳枕を使い私の乳首と見せかけて哺乳瓶を差し出すと…

飲んだ!

。。。ということは、哺乳瓶でも飲むけど、夫からは飲まないということ…?

それでは搾乳の意味があまりない…お酒飲みたいときにはまだ有効だけれども。

まぁ離乳食が始まるまで、私と子が3時間以上離れることは今のところないと思うので最悪何も飲まなくても大丈夫だと思うのですが…離れ辛くなりますね。

夫の感想

たった2、3時間だったけど、子が起きてから抱いてあやしておもちゃで遊んであげて…その後「他に何ができるんだろう…」ってなった。それでも泣くからほっとけないし…

とのことでした。

そうでしょう、そうでしょう。私はそれを毎日やってるんですよ。

抱いてあやして、特別何かをしてるわけでもないけど他に何も出来ないというジレンマ、分かってくれて良かったです。

まとめ

久々の1人での外出は新鮮でした。今まで当たり前すぎたことがとても貴重に感じて、景色も違って見えました。

そういう気持ちも含めて教えてくれたのが、我が子なんだと思いました。

でも新たな課題も発覚してこれからどうしようかなぁというところです。

無理に哺乳瓶を使うことなく乗り切れれば良いですけど、いざってときにやっぱり飲んでくれたほうが選択肢が増えますしね。

夫も私の毎日の生活を少し体験して、これから一層協力的になってくれると思います。

自分のためにも夫のためにも、少しの息抜き、試してみてください!

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