皆の言っていたことは正しかった!と思った育児に関する5つのこと

妊娠、出産、育児って知識としてはみんな大体は知ってますよね。

でも実際に体験してみないと本当の意味で理解できないことって多いなというのが、私の感想です。

今回はそんな「みんな言ってたことはほんとだね!」と全力で同意したことを5つ上げてみました。

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陣痛は体を雑巾みたいに絞られたような痛さ

あとは生理痛の100倍の痛さとかも言いますよね。

私は生理痛はいつも痛くなる前に薬を飲んでしまっていたので曖昧なのですが、体が雑巾みたいに絞られた感じというのは「まさに!!」と思いました。

あの内臓がギューーーーーーっと伸縮する感じはたしかに絞られてるような、体が捻りつぶされてしまうのではと思うような痛みでした。

陣痛が来たとき、「あぁとうとう来た…もう止めたくても止められない。。下りられない列車に乗ってしまった…。」と思いました。

それを後から夫に、そう思ったんだよね~って言ったら「何その表現!面白いね!!」と言われました。

いや、日本では普通に言いますよね?

私の出産レポです。良かったらどうぞ~。

北米での無痛分娩出産レポート【陣痛】
日本でも最近徐々に浸透してきているらしい無痛分娩。 それでもまだまだ「あの痛みを乗り越えてこそ母親になれる」という意見が主流なんでしょうか...

独りの時間を楽しんでね

私あんまり独りで外出するの好きじゃなかったんですよね。誰かと一緒に歩いていたほうが楽しいし…って思ってました。

でも!!!

今は独りで外出するのが別世界のようでキラキラして見えます。あの大きなベビーカーなしで歩ける身軽さ。当たり前だったのにもう今では特別なんですから不思議です。

外出だけではないですね。家でぼーっとすることももうありません。シャワーやトイレすらいつも急いで済ませてます。

どうにか夫にお願いするなどして時間を作ったとしても、授乳の関係で2,3時間が限界。

独りでおでかけしたときのことはこちらです。

母親の息抜きは大切。でも夫と子だけで過ごして見えた問題点
出産後、初めて夫と子を置いてお出かけしてきました。元同僚と自宅から徒歩30分の距離のところでランチ。妊娠中に食べれなかったもの食べるぞ!昼か...

独りでいるなんて嫌だなんて思っていたあの頃が懐かしいです。

妊娠するとすでに制限が生まれるので、あんなになんでも身軽に出来るのは本当にまだ妊娠してない間だけです。

楽しんでください!

今のうちに寝ておきなね

これも「いやそんなこと言ってもそんなに寝られないし…6時間寝れば十分だし」なんて思ってました。

夜通し寝れることのすばらしさ!自分の好きなタイミングで寝れる自由!!

こんなに貴重なものだとは思いもしませんでした。

ぜひぜひ「眠いな~と思って寝て、6,7時間しっかり寝て、朝さわやかに目覚める」という幸せをかみ締めてください!

子供が出来たら夫なんてどうでも良くなるよ

いや、どうでも良くはないですけどね。でもかなり優先順位は下がりました!(笑)

子供一番ですね、今は。夫も同じだと思います。

家に帰ってくるなり「パパ帰ったよ~」って言いながら子の所へまっしぐらですから。

恋人同士だったときの関係を懐かしく思うこともあります。

正直、子供が出来る前は好きな人が一番って感じで親の気持ちというものがわからなかったのですが、誰よりも大事な存在というものがこの世にあると教えてくれた我が子には感謝しています。

産後は体を休めておかないと年取ってからひびくよ

これはまだ私はちょっと早いのですが、産後1ヶ月経たずにちょっと散歩をしたら内臓がギューっと痛くなったんですね。下痢のような痛みでした。

床上げまではじっとしてろっていうのはこういうことか!と思いましたね。あ、なんかヤバいの来た、みたいな。

年取ってから今していることがひびいてくるというのはまだ実感が沸かないのですが、みんなが言っていることなので真実なんだろうと思います。

どのくらい動くと無理していることになるのかわからないですが、辛いと思ったときはなるべく休むようにしています。

まとめ

みんながみんな同じことを言っているのはそれだけ多くの人が同じ体験しているということですよね。

そして私もまったく同じことを思っているわけで。先人の言ってることは素直に聞いたほうが良いですね。

妊娠前の方がいたらぜひこれらのことを心に留めつつ、満を持してこちらの世界へいらしてくださいませ。