生後4ヶ月の予防接種。北米と日本の予防接種の違い

私の住んでいる国では1歳までに生後2ヶ月、4ヶ月、6ヶ月と予防接種があります。

さて、4ヶ月になった我が子。

人生で2回目の予防接種に行ってきました。

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まずは身体測定

前回の生後2ヶ月のときは身長55センチ、体重4.8キロでした。

今回は身長60センチ、体重は6.1キロ。

体重6キロ超えてました~。

2ヶ月間で5センチも伸びるとは驚きです。赤ちゃんってすごいですね。

こちらの成長曲線では平均より少し下の我が子ですが、日本の母子手帳では平均ど真ん中のようです。

ただ一箇所成長曲線からはみ出そうな所が…。

それは頭囲。

今日計ってもらったところ、43センチありました。母子手帳に記入したら、成長曲線の一番上のところ。次ははみ出すかもしれない勢いで成長しています。

だからかぶせ物の服を着せるときいつも頭がつっかえてしまうのか…と妙に納得した母でした。

そしていざ注射のために個室へ

今日は朝からちょっとグズグズだった我が娘。

やはり何かを察したのか部屋に入ったとたん泣き出しました。勘が良い子です。

先生には「まだ始まってもいないのよ~?」と言われる始末。前のこと覚えてるんでしょうかね。

先生すかさずおもちゃを取り出しました。

手渡された夫、ひたすらシャボン玉銃でシャボン玉作りに徹します。

調子に乗って作りすぎ、部屋中シャボン玉だらけに。落ち着け、夫。

まずは口から摂取のお薬。

その後、長い針の注射を左太ももに2本。

子、ギャン泣きです。

この世の終わりかのように泣いておりました…。

なだめる為にすかさずおっぱいを口に突っ込んで終了です。

日本と北米の予防接種の違い

日本とこちらでは何が違うのかなと調べてみました。

(と言っても、日本のことは領事館でもらった母子手帳からの情報なので、地域によって差があったりするかもしれません。)

生後2ヶ月

日本は定期接種である四種混合は3ヶ月からみたいですね。任意接種のものに関しては2ヶ月からあるみたいですが。

任意接種は皆さんどのくらい受けてるものなんですかね。だいたい皆全部やるのかな。

ただ、日本で任意接種になっているものはこちらでは自動的にスケジュールに組み込まれています。宗教や教育方針などの理由で拒否も出来るらしいですが、そうすると学校に入るときなどに断られたり問題になるそうです。

内容は

  • ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ、Hib、B型肝炎が全部入ったもの
  • 小児肺炎球菌
  • 髄膜炎菌C
  • ロタウィルス

でした。

ロタウィルスが口から接種のお薬です。

生後4ヶ月

そして今回は生後2ヶ月のものとほぼ同じで髄膜炎菌C抜きでした。

なので、注射2本とロタのお薬。

こちらではやらないもの

BCGと日本脳炎です。

BCGってそもそもなんだろうと思って調べてみたら結核なんですね。でもこの予防接種は子供の時しか有効ではないらしいです。

日本脳炎は日本と付いているだけあって日本ならではのものみたいです。

日本ではやらないもの

ロタウィルスと髄膜炎菌Cというもの。

そして、日本では任意になっているHib、小児肺炎球菌、B型肝炎が最初から組み込まれています。

カウンセリング

その後、成長具合のお話。子は問題ないようです。首も据わりましたしね。

そして母親のカウンセリング。

気分が落ち込んでないか、辛いこと、心配なことはないかといろいろ聞かれました。

こちらでは母親のケアに結構重点が置かれている印象があるんですが、日本はどうなんでしょうかね?

そして次の六ヶ月予防接種の時は、いよいよ離乳食のことについての指導があるそうです。日本は十倍粥から入りますが、こっちはどうなのかな~とちょっと楽しみです。

まとめ

これからおたふくかぜや水ぼうそうの予防接種などまだまだやらなければいけないものはたくさんあります。

英語での名前は長ったらしくてちんぷんかんぷんなんですが、辞書片手にメモを取りつつちゃんと把握してあげたいです。

これも海外での子育ての試練と思って頑張ります!