背中スイッチ発動!寝かしつけのときに試してみてほしい裏技

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よく言いますよね。赤ちゃんには背中にスイッチがあるって。

抱っこして寝かしつけ、寝たと思ってベッドにそーっと下ろした途端、

「うぎゃ~~~!!!」

寝てたはずなのに、どうしてわかった!?的な。

我が子もやはりスイッチがありまして、泣きはせずともパカっと目が開いてしまうことが多いです。

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背中スイッチはなぜ発動するの?

まずなんで起きちゃうのかってことですが、よく言われている理由は以下です。

ベッドに置いたときの温度差

ずっと温かい腕に抱かれていたのに、突然ひんやりとしたシーツの上に下ろされた赤ちゃん。

その温度差で目を覚ましてしまうというのも納得です。

抱っこからの姿勢と感触の変化

腕に抱かれた状態って気持ち良いんでしょうね。程よい圧がかかるのも良いとか。

そこから大海原に放たれるが如くベッドに置かれると途端に体も安定しなくなるのかも。

私も寝てるときにクッションか何かに体の一部が接してるの結構好きです。

あと縦抱っこしてた場合、いきなり横にされたらそりゃ気付いてもおかしくないですよね。

よく言われている対処法

さて、そんな背中スイッチに対応するための一般的な対策もあります。

おくるみやクッションを使う

まず寝かしつける前に赤ちゃんと腕に何かを置いて、それごとベッドに下ろすやり方ですね。

お雛巻きとか有名ですね。スワドルできつめに赤ちゃんをくるんであげるんです。

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あとはクッションごと抱いて寝かしつけて、クッションも一緒に下ろしてあげるのも同じです。

要は、赤ちゃんに接しているものごと置いて、冷たいシーツを感じさせないことがポイントです。温度差問題は簡単に解決できますね。

添い寝して寝かしつける

最初から横になった状態で寝かしつけるわけです。

寝たらそのまま自分だけそーっと去れば、背中スイッチも何も関係ありません。

頭から下ろす

これもよく聞くんですが、私の子には効果があまりありませんでした。泣くものは泣きます。

だいたいお尻からみんな下ろして頭の着地が最後だと思うんですが、これが逆のほうが良いという説ですね。

頭から下ろしてお尻を最後にする。なぜならお尻が安定しているほうが赤ちゃんは安心するんだとか。

お尻を最後に手のひらでそっと着地させて、落ち着いたところでそーっと手を抜くんです。

成功率は上がるとネットにはありますので、皆さんもぜひやってみてください。

そして私のおすすめはこちら

まずはこちらをご覧下さい。

うそでしょ!?って最初思いました。もちろんすぐ試しましたよ!

寝ないじゃん。。。

こんな出来すぎた話があるわけない…少なくとも私の子には効かず。

でも!

背中スイッチに失敗したときにやってみたら効きました!

ティッシュは使わずに、手で子の顔に触れるか触れないかな感じで頭をなでなでするように上から下へ「頼むから寝てくれ!!」と言わんばかりに数回やさしく目を覆うようになで、なで…なで……

寝ました!!!

ただ、泣き喚いているときにやってもダメです。あくまでパカっと目が開いてしまったけど、まだ少し眠さが残った状態で最後の一押しにやったら効果がありました。

まとめ

背中スイッチに泣かされているママさん。ぜひ試してみてください。

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