外国人夫が驚いた誇るべき日本の童謡の素晴らしさ

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日本人同士だと当たり前なことでも、外国人夫の視点からするとすごいって思うことあるんですよね。

今回は最近夫が指摘した、あることについてです。

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日本の童謡

子をあやしているときって自然と歌いますよね。

自分が育っていく過程で慣れ親しんだ曲を我が子にも歌ってあげる。それが次の世代へ曲が受け継がれていくシステムというか…とても自然なことです。

私も自分の気分や状況に応じて、知っている歌をけっこう歌います。

ある日夫はこう言った

蝶を見ればちょうちょを歌い、とんぼを見れば赤とんぼを歌う私。

象についての歌もあれば、亀の歌、チューリップ、ハワイのハメハメハ大王の歌もあるし、もっと言えばバナナの歌もシャボン玉の歌もあるわけです。

夫は身の回りで歌になってないものは日本にはないのではないか…と思ったようで、

「君は一体何曲の童謡を知ってるんだ?」

と言うわけです。

…そんなの知らないし、普通日本人ならこのくらい知ってるものだと答えたんですが、そのバリエーションの多さには信じられないといったご様子。

じゃああなたはいくつ知ってるの?と聞くと、「…1曲も知らない…あ、1つ歌えるかな…?でも全部はわからない。」ってレベルです。

そっちのほうがびっくりなんですけど。

生活していて、そのシチュエーションにあった歌を見つけて夫に

「あ、それの歌あるよ~。」

と言って歌ってあげて、驚かせるのが最近の楽しみです。

日本の童話

そんな調子の夫ですが、童話については少し知っているみたいですね。

日本ではあまり有名でない話を聞くのはけっこう楽しいです。王女だと確かめるためにベッドの下に豆を置く話とか。

日本でもイソップとかグリムとかは有名ですけどね。

夫は日本の童話も好きです。お気に入りは桃太郎ですよ。何度話してあげたことか…これから子にも何度となくすることになるでしょうね。

それにしても童話って改めて人に話してみて「なぜ桃から人が!?」とか疑問に思われてしまうと、答えに詰まりますね。

そんなの知らないし、そういうもんなの!としか答えられないんですが。子にも同じこと質問されたらどうしましょう…。

日本人三世の子の話

中東時代に日本人の祖父母を持つ人と友達になりました。

彼女の親は日本に住んだ経験はなくとも日本語はある程度わかりますが、友人に至っては日本語もしゃべれませんでした。

ある日、彼女は私にこう聞きました。

「ねぇこの曲知ってる?」

そして歌いだしたのは亀の歌。「もしもしかめよ、かめさんよ」ってやつです。

「知ってる知ってる!」と答えると、彼女は私に

「何について歌ってるのか知りたいから教えて!」

と言ってきました。

どうやら祖父母から教わり、歌の響きだけで覚えて歌えるけれども、訳を知らないんだそうで。

私は「亀は世界一動きの遅い生き物で、なんでそんなに遅いんだろうね」っていう歌だと言ったら、彼女は「それだけ?そんな歌だったの!?」と面食らっていました。

そうです、童謡なんてさらっと要約してしまえば、そんな感じのものばかりですよね。ぞうさんとかも象の鼻は長いねっていうだけですしね。

もっと調べると深い意味があったりするのかもしれませんが…でも子供用の歌は単純で楽しければ良いんじゃないかと思います。

まとめ

最近、YouTubeとかで童謡を聞かせたりしているんですが、英語のものはメロディーは知っていて日本語では歌えるけど、英語では無理!ってものが結構あることが分かりました。きらきら星とか…。

これから子のために練習しないといけないかもしれません…日本語だったらいくら早く歌っても回る舌が、なぜ英語になるとゆっくりでも言えなくなるのか…。

最近の私の悩みです。

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