子育てを始めてから言うようになった口癖ベスト5

子にはたくさん話しかけるようにしています。

我が子はまだしゃべらないので一方通行ですが、それでもなんとなく理解してくれているのではないかと思うので。

そんな中、以前はあまり言わなかった言葉をたくさん使うようになりました。今回はそんな子育てを始めてから言うようになった口癖ベスト5をまとめました。

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~してくださーい。

ほんとかは知りませんが、赤ちゃん言葉は言葉の発達にあまり良くないと聞いたので、出来るだけ「です。」「ます。」などの丁寧な言葉でしゃべるようにしています。「でちゅね。」とか言いたくなりますけどね(笑)

たしかに大きくなるにつれて赤ちゃん言葉はどちらにしろ卒業するのであれば、最初からずっと使える言葉を覚えてもらったほうが、二度手間にならず子にも良いというのはわかる気がします。

最近、子も自我が出始めたのかして欲しいことをしてくれないので、「~してくださいねー。」とお願いするようになりました。

これから一体何度「これをしてくれ」とお願いするようになるんでしょうねぇ…気が遠くなりそうです。

~ですよー。は~い。

これも語りかけなんですが、さらに最後にどうしても「は~い。」と付けてしまいます。なぜなら子はまだ返事をしてくれないから。なんだか寂しくて自分で言ってしまうという。。

そのうち「はーい。」と元気で聞き分けの良いお返事が返ってくるようになることを期待したいと思います。

ちょっと待って!

これ、ほんとはあんまり言いたくないんですが、いつも言ってる気がします。

もう何をするにも急かされてる気分というか、子は待てないですからね。催促の嵐なわけです。

でもこっちにもやることがあるので、どうしても言ってしまうんですねぇ。せめてトイレとか食事くらいこれを言わずに済ませたいものですが…難しいですよね。

おいしいねぇ。

これは我が子が本当においしそうにミルクを飲んでくれるので、いつも言っている幸せ言葉の一つです。

ちょっとふーふー言いつつ、ゴクゴクのどを鳴らして飲むあの音。たまりません。

実際飲むとマッズいんですけどね。母乳って。

母乳ってどんな味?母乳は一言でいうと○○○!!
子供が出来て母乳をあげるようになってから、おっぱいとは本来このためのものよね!と身を持って再認識しました。着飾って大きく見せてファッションの...

大丈夫よ~。

ちょっと大きな音がしたり知らない人に覗き込まれただけで、すぐにこの世の終わりのように泣き出してしまう我が子。

いつも「大丈夫、大丈夫」と言い聞かせて安心させるように唱えています。

これ自分を落ち着かせたいときにも使うんで、魔法の言葉だなっていつも思うんです。

だいじょうぶ。

子にも魔法の言葉になると良いなと思います。

まとめ

子供が出来て自分の言葉を意識するようになりました。親になって言葉遣いにはちょっと注意しないといけないなと。

特に我が子の日本語の大半は直接私から学ぶわけですから…責任重大です。

早く子と気ままにおしゃべりしてみたい。その日を楽しみに今はたくさん語りかけていきたいと思います。