我が子に教えたいSNSの怖さ

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ある日、夫と各々のフェイスブックを眺めていたときのこと。

ふと友達がハワイに旅行中との投稿が目に入ってきました。良いな~私も行きたいと思ったその瞬間、夫がこう言いました。

「は~ハワイ良いなぁ。」

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夫のタイムラインにもハワイのポスト

私のフェイスブック画面を見て言ったんじゃないんですよ。夫はあくまで夫のフェイスブックを見ていたんです。

タイミング良いなと思って「私の友達もハワイ行ったみたいよ。」と言うと「何時間前のの投稿!?」と夫。

お互いのフェイスブックを見てみると1時間ほど投稿時間に差があるものの、これはきっと同じ便だったんだろうと思われる投稿でした。2人とも北米からハワイのマウイ島へ旅行中とまったく同じ内容でした。

私の友達と夫の友達

私は夫のその友達を知りません。夫の以前の仕事仲間だそうです。夫もまた私の友人のことは知りません。

きっと別々のグループだけどたまたま飛行機の便が一緒だったんだろうと思いました。

その後ハワイの投稿は続き、その都度夫は「君の友達は今どこにチェックインしてるの~?」なんて聞いてくるようになり私もマメにチェックしてみていると、やはりこれは一緒に旅行しているんじゃないかと思う内容でした。同じレストランにほぼ同時刻でチェックインしていたり偶然にしては共通点がありすぎたからです。

でも2人ともお互いをタグ付けするわけでもなく、一緒にいる人の存在をまったく匂わせないまま旅を終えました。

最終的に気になったので友人の友達欄から夫の友達の名前を検索かけてみたら、2人は繋がっていました。やっぱり一緒に旅行に行ってたんだねってことでスッキリ。

しかし仕事の業種は違うし接点がないと思われる2人。どこで知り合ったんだろう…と。まぁ狭い街なんでそういうことがあっても不思議じゃないですが、いやはや意外な組み合わせでした。

SNSへ投稿する心理

2人はお互いタグ付けしたり2ショットの写真を載せることはなくあくまで自分はハワイに旅行中ということだけ投稿していました。

誰と行ったかは知られたくないけど、ハワイに行ったことは言いたいってことですよね。でも旅行してると分かれば誰と行ったんだろうと思うのが人の性。私達は偶然お互いの友人が同じ投稿をしていたことでそれに気付いたわけです。

SNSって怖いなと思った瞬間でした。

まぁこの2人がそこまで関係を人に隠したかったのかは分からないし、ただ単にあまり全部をSNSに投稿しない派の人たちなのかもしれませんが。

でもこうやって何かの拍子に人にバレてしまったり状況が筒抜けになる可能性があるというのを私達は目の当たりにしたわけです。

まとめ

まったく共通点のないと思っていた人達が繋がっていて、人ってどこで出会うかわからないものだなと思いました。

ただ単に私達が子育てに忙しくて最近交友関係が狭くなってしまって情報に疎くなっているだけかもしれませんけど。

でも久々にSNSの怖さと面白さを知った出来事でした。本当に知られたくなければ一切投稿してはいけないですね。

これは子にもちゃんと教え込んでいかねばならないことだと思っています。フェイスブックは最近の若者はあまり使わないようですけど、ツイッターの炎上とかありますしね。

皆さん何かもし秘密にしたいことがあるなら一切インターネットに投稿しちゃダメですよ。

イメージし易いのは「自分の家の玄関に同じ内容の張り紙が出来るかどうか」か「渋谷の交差点でその内容のプラカードを持って立てるか」だそうです。

気を付けないと思わぬところで秘密がバレてしまうかもしれません。

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