育児に疲れて嫌になったときに楽になる考え方のコツ

⇩シェアする

子供は可愛いです。

でも、時々それでも疲れて全部投げ出したいと思うことってありませんか?

最近、夫の帰りが遅く朝から晩まで子とべったり2人きりの生活が続いています。

スポンサーリンク

仕事に復帰したい

これは子を産む前から決めていたことですが、私は時期を見て仕事に復帰する予定です。

出来れば子が1歳半になる頃に。でも保育園の空き具合に左右されるので、今のところ私の中での希望でしかありません。

この「このときになったら絶対復帰できる」という保障がないのが、私にとってとてもストレスになっています。いや、このご時勢「絶対」なんてないのはわかっていますが、自分の努力でどうにもならないこの歯がゆさが、心にズンっと重くのしかかっているんです。

本当に復帰できるのだろうか…ブランクが長く空いてしまって仕事が見つからないのでは…最近1人で育児していると、体は忙しいけど考える時間はたくさんあるので色々考えてしまうんです。

考えている色々なこと

自分はきっと恵まれているほうなんだとは思うんです。

夫が生活出来る分は稼いでくれるのでお金にはそこまで困っていませんし、何より可愛い我が子がいます。それだけで十分幸せなはずなのに、それが当たり前になると「次の何か」を欲してしまう。

隣の芝生は青いというか。独身で自由に仕事をしてキャリアアップしている友人がとてもうらやましい。きっともし私が友人の立場だったら、結婚して子育てしている友人をやっぱりうらやましく思って焦っているかもしれません。

結局ないものねだりで満たされないんですね。自分の悪い所だと思います。こういう人って、自分が持っているものだけじゃ満足できなくて、いつまでたっても幸せになれないんですよね…どうしよう。

子を保育園に預けるということ

世間(この言葉もあまり好きではないのですが…世間って一体誰よ?っていう。)で良く言われるのは、子供が小さいうちは一緒にいてあげたほうが良いということ。

頭ではわかってます。きっと子は母親と長く過ごせたらそりゃ喜びます。でも「じゃあ私は…?」って思ってしまう自分がいます。

子と過ごす時間は私にとっても大切です。でも、子は大きくなるにつれて段々と親から離れていくものです。自分を犠牲にして子に100%になることが怖い理由の1つです。

親になったんだから、自分は二の次に考えないとダメとか精神論を言うのは簡単です。でも心がついていかない。別に親になったからって自分がやりたいことを諦めないといけないとは思わないし、私にはピンときません。

そんな中、最近育児に疲れてもう今すぐにでも復帰したいと思いました。実際は保育園問題があるので無理ですが、そう出来たらどんなに良いかと思ったんです。

子がそばで笑っているのに一緒に楽しんであげられない自分。子に申し訳ないと思いつつもずっとそんなことを考えていました。

考え方を変えてみた

ふと、自分の優先順位はやっぱり仕事>子供なのではないかと思いました。でも子がいなければ良かったなんて思いませんし、子は可愛いです。後悔はありません。

つまり私はどっちも欲しいわけです。欲張りなのは分かっていますが、それが正直な気持ちなのだからしかたがありません。

でも、じゃあもし私の命があと3年しかないとしたら…そう想像してみたんです。私は残りの3年の時間を何に使うだろうかと。

そしたら仕事は選択肢から消えました。

子と出来るだけ一緒に過ごして、日本にも帰って家族と過ごす。絶対そうするだろうと思いました。

答えは簡単だった

なんだかんだ言いつつ自分の一番大切なものは家族でした。当たり前のことなのに、ずっとぐるぐる考えて見えなくなっていたみたいです。

あんなに分からなくなっていたのに、スッと心に入ってきて納得出来ました。

まとめ

これがもし10年という単位だと仕事はまた選択肢に入ってくるんですが、こうやって寿命が3~5年くらいだったらと想像すると本当に大切なものが見えてくるものです。

何が大切か見えなくなって苦しんでいる人はこう考えてみることをおすすめします。

今しかない貴重な子との時間を大切に、今日も育児がんばります!

スポンサーリンク

⇩シェアする

⇩フォローする

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

こちらも合わせてどうぞ
こちらも合わせてどうぞ