人に会うことのススメ。海外の赤ちゃんの集まりに参加して思ったこと

徒歩5分くらいのところに大きな図書館があるのですが、子が生まれる前に数えるほどしか行ったことがありませんでした。

最近、地下一階が子供スペースであることを知りました。

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広いスペースと遊具

1フロア丸々年代別に子供用の本がズラリと並んでいました。いろんな国出身の人達がいる土地柄か言語も多岐に渡っています。いかに多種多様な人々が利用しているのかがわかります。

他にも赤ちゃんが動き回れる土足禁止スペース、おもちゃコーナー、お絵かきコーナー、今どきらしくパソコンやタブレットのコーナー、展示スペースにイベントスペース…。

盛り沢山で今まで知らなかったのがもったいなかったなぁと思うくらい良い場所でした。

食べ物飲み物を持ち込むことはこのフロアだけ禁止されていて衛生面でも合格。(ベビーフード類は除く。)

これから何度となくお世話になる場所になるでしょう。

数日に一度の子供イベント

頻繁にいろんな小さなイベントがあり、自分にあったプログラムが選択出来ます。しかもタダ。私が今回参加したのは毎週やっている0歳児クラスのものでした。

行ってみると、どこにこんなにいたんだろうってくらいの赤ちゃんとベビーカーの数。とりあえずチキンな私は隅の方にちょこんと座らせてもらいました。

プログラム内容

主にお歌を歌って子と触れ合うものでした。

床に各々持ち寄ったブランケットを敷いて子を寝かせたり、抱っこしたり…。私は後ろにあった椅子に座ったので子を転がすことが出来ず、ずっと抱っこしていました。次回は床にしようと思います。

歌はもちろんすべて英語のもの…見事に知らないものばかりでした。とりあえず無言でリズムに乗ったフリ…。

普段、私は日本語の歌を歌ったりすることはありますが、寝かし付けなどのときがメインです。こちらでは歌に合わせてスキンシップをとったり高い高いをしたりするものが多いようでした。

みんなこうやってあやしているのか…と、とても参考になりました。何せ前知識がまったくないもので…きっと日本でもたくさんあるんでしょうね。

いろんな親子との出会い

今回はどんな雰囲気か様子見のつもりで行ったのですが、それでも数人のママと話すことが出来て、こういう集まりに行くことの重要さを痛感しました。

いつも決まった散歩コースを1人で歩いて終わりだったのですが、子のためにも少しずつ人と会っていかないといけませんね。

もちろん自分自身のためにもとても良いと思いました。1人じゃないんだなぁという連帯感がありますね。1人で家で子と2人きりだと自分だけがこういう生活しているような錯覚に陥って辛くなることもありますし、人に会うことってほんと大切です。

日本人の人にも会えてちょっと日本語を話せてほっとしたり。やっぱりすべて英語は精神的にハードル高いので日本語話せると安心します。

まとめ

これは居心地が良くなるまで、毎週同じ時間に通うしかないなと思いました。

初めてのところに行って気が張っていたのか若干腹痛になりましたよ、私。子もそんな雰囲気を察したのか抱っこしないとグズグズでした。

慣れてきて、知り合いも増えれば楽しくなるはず。子も他の子供と触れ合って刺激を受けるのは良いことです。人が集まるものに参加すると、世界が広がります。

1人で鬱々とした気分の方は、ぜひちょっと勇気を出して外出してみてください。良い気分転換になりますよ!