子育てによる腱鞘炎の予防となってしまったときの対処法

ずっと気をつけていたのですが、もう認めざるを得ません。

私、腱鞘炎になりました。

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予防策

なってしまった私が予防策を書くのもなんなのですがね。でもこうなる可能性があるのは知っていたので、事前にネットで調べていたんです。それをまずまとめますね。

腱鞘炎になる原因

皆さんご存知の通り、要するに使いすぎなんですよね。

子が出来るまで、5キロ以上のものを常に抱えていることなんてなかったじゃないですか。その使っていなかった腕、手首の辺りをいきなり毎日使うようになるわけです。

しかも疲れたって痛くなったって止めさせてくれない。その結果が腱鞘炎なんですね。

ちなみに出産直後に痛くなるのは、出産時のホルモンによる関節の緩みからくるものなのでしばらくすれば落ち着きます。私もあったのですが、それは徐々に落ち着き、その後の痛みが腱鞘炎です。

腱鞘炎になりづらくするには

私が痛くなったのは、子を脇から抱きかかえるようになってからです。親指と人差し指の間を子の脇に入れてベッドから持ち上げる…この動作をするようになってから親指から手首にかけて痛くなってしまいました。

ネットで調べていたときも、指はなるべく五本揃えた状態で抱いたほうが腱鞘炎になりにくいという情報がありました。あと、手首で持たずに腕で包み込むように抱っこするのが良いと。

最初はそれを忠実に守っていたので、腕は疲れても腱鞘炎にはならずにすんでいました。でも首が据わって子の動きも活発になって体重も増え、段々と抱き方が変わっていきました。それと共に手の使い方も変わっていった結果です。

半年分の疲れも溜まっていたのかもしれません。あと、オムツを換えるときに子の足を上げるときすごく手首を使っている気がします。それも原因の1つだと思います。

対処法

使わないでいられるなら簡単ですが、そういうわけにもいきません。上手に付き合っていくというのが一番現実的ですよね。

アイテムに頼るのも手です。薬が使えないのが辛いですがしかたないです。子にも触るわけですし。サポーターが良いと勧められたので、こちらをもうすぐ来る両親に持ってきてもらいます。

なければ、テニスなどで使うリストバンドなどでもないよりは良いそうですよ!

あとは原因になった抱っこの仕方を出来るだけ止めること。それには長時間の抱っこ要求には抱っこ紐を使って対処することですね。

ここでエルゴの出番です。私はギャラクシーグレーを使っています。

デザインがかわいくて即決した品です。今大活躍していて満足ではあるんですが、最近こちらを発見しました。

これはなんと新生児用のインファントインサートがいらなくて、対面抱き・腰抱き・おんぶの抱き方と3種類対応という優れもの。

買う前に知っていたらこっちにしたかもしれません…インサートがいらないなんて。私はインサート入れて新生児から使ってました。もしこれから出産予定でエルゴ買う方がいたらこちらが良いかもです。

とにかく抱っこしないといけないけど、腕・手をなるべく使わないようにするにはこれしかないですよね。最近、家の中でも使うようになりました。

まとめ

子はこれからもどんどん重くなっていきますしね…それにしたがって腕力も鍛えられていくと思ったのですが、私の筋肉よりも子の成長の方が早いみたいです。。

抱っこ三昧の日々も子が歩き出すにつれて減っていくと思います。それまでの辛抱!と思って、それまではこの痛みと上手にお付き合いしていきたいと思います。