生後6ヶ月の人見知りについて最低限知っておくべき3つのこと

両親が日本から来て3日が経過しました。

いつも夫と2人きりで子育てしているので、身内が傍にいる環境は初めてです。夫が仕事に行っているときは子とマンツーマンの時間も多く、いつもつきっきり。

じじばばと大人が2人も増えればさぞかし育児が楽になるんだろうなと思い、期待していたのですが、どうやら現実はそううまくはいかないようで…。

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我が子の人見知り

生後6ヶ月ということで、人を認識する能力もだいぶ身に付いてきた感のある我が子。

初めての人にいきなり話しかけられたりすると泣き出すことも出てきました。機嫌の良いときに多少声をかけられるのは大丈夫なんですが、急に傍に来られてたくさん接せられるとすぐにキャパオーバーするみたいですね。ギャーっと人見知りのとき特有の声で顔を梅干のようにして泣きます。

でも私の両親とは3日に1回はスカイプで顔を見せながら話していたので、もしかしたら声とか話し方で認識してくれるのではないかと期待していました。

祖父母からの熱過ぎる視線

実際、空港で初対面したときは、両親も大荷物を持っていたおかげであまり近付くこともなかったからかニコニコと機嫌良くしていた子。

でも家に着いてからは祖父母の注目が凄すぎて、距離が一気に近付いた途端ギャン泣き。慌てるじじばば。そして私に戻され延々抱っこ…。

ゆっくり慣れさせていけば良いのは分かってるのですが、如何せん祖父母が孫に構いまくるので適度な距離が保てません。じじばばの愛が重い…。

じじばば構う→子泣く→私が抱っこのループ。

結果1人で子を見ている時より抱っこの時間が増えました。期待と真逆の結果にがっかりです。

大人が増えても助けにならず負担増。結局この時期は母親じゃないとダメなんですね…。

人見知り対応策

さすがに数日経って多少子も慣れてきた様子です。

でもあやし過ぎるとウザいのかすぐにキャパオーバー。私は普段最低限にしかあやしたりしないので子も自由に遊んでいるのですが、じじばばは子の顔の前でずっとあやして止まらないのでダメなようです。

そこで最低限抑えておくべき対策が3つ。

対策1:急がない

まず急に近付かないこと。知らない人がいきなり目の前に現れたらそりゃびっくりしますよね。赤ちゃんは母親を通して「この人は安全な人だ」と認識するらしいので、母親がまず親しい様子を見せつつ徐々に近付いていくのが良いですね。

そしてその後、手を握ったりして十分慣れたころに抱っことステップアップしていきましょう。

対策2:やりすぎない

やはりやりすぎは良くないですね。遠目から見守るようにウザくない程度に接するのが良いようです。

いきなり目の前でガチャガチャあやすのではなく、1メートルほど離れて距離をとって嫌がられない程度にあやしましょう。

対策3:離れない

常に母親は傍にいること。近くで顔を見せていれば案外大丈夫です。

ただ見えなくなった途端キョロキョロと探し出して、見つからないと大泣きするので注意です。

まとめ

これらの対策をした結果、慣れてきたのもあってかだいぶニコニコすることも増えてきた子。ほっと一安心です。

それにしても孫との初対面で本当に嬉しそうな両親を見ると親孝行している気分になりますね。2週間存分に楽しんでいって欲しいと思います。