本当に洒落にならない乳首のトラブル

めでたいことに最近子に歯が生えてきました。可愛い歯です。

が。

子、授乳中に乳首を噛むようになってきました…。

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思えば生まれたての頃

ほとんど出ない初乳を吸わせたのはもう7か月以上前のこと。自分の乳からミルクが出てくることが不思議でした。

私の乳首はまだ授乳する準備が出来ておらず、数日の間に切れてしまい大変なことに。子に吸われるたびに、傷口に塩を揉み込まれているような激痛。子はそんな私の状況などお構いなしに、生きるため必死に母乳を飲んでおりましたっけ。

色々調べたところ、私はまったくもって授乳の準備をしてこなかったみたいで。妊娠中から授乳に向けて乳首柔らかくしとくとか知らなかったし。常識なんでしょうか?もう出産のことで頭がいっぱいでそこまで考えてなかったんです。

そんな私の救世主がこれでした。

外に出れない私に代わって夫がドラッグストアで買ってきてくれたものです。これが効果てきめんでした。

ラノリンって名前が可愛いですが、羊毛から取れる油脂だそうで100%ナチュラル成分で出来ているので、子が口に含んでも大丈夫という優れもの。早速使い始めました。

授乳用の柔らかい乳首の作り方

まず既に切れて血がにじんでいる乳首にこのランシノーをやさしく塗ります。冬場はクリームが少し固めなので、指の熱で柔らかくなじませてから乳首にONして下さいね。

そしてラップパックで保湿。これを数日やっただけで劇的に改善しました。授乳するときだけラップをペロッと剥がして授乳。その後またクリームを塗って閉じるの繰り返しです。

そして月日は経ち今の私の乳首はめでたくビヨーンと伸びるくらい柔軟な授乳用乳首に変身したのでした。

なのに…

子の歯は私の敵なのか

子の成長は何よりうれしいものです。歯が生えてきたのを見つけた時も「やった~」と喜んだのに。…なのに、この仕打ち。母親業は一筋縄ではいかないのですね…。

話には聞いていたんです。そういうことが起こることもあると。でも我が子はきっと私を苦しめることはしないだろうと思っていたのですが、甘かったようです。子が噛んでも何食わぬ顔をして無反応を貫けばそのうちしなくなるらしいのですが、

無反応なんてムリ!!

だって痛いですもん。体が勝手にビクッとしてしまいます。うぅ。

まだ一本しか生えていないのに…これが上下に生えてきたらと思うと…。恐怖におののく毎日。大人しく傷ついた乳首に再びランシノーを塗り込みます。

まとめ

思わぬ形で昔を思い出し(と言ってもたった数カ月前ですが)ランシノーが再び活躍しています。

幸せな授乳。ちょっと苦痛な授乳。それもこれも全部終わってしまえば懐かしく愛おしい時間になるでしょう。

離乳食も始まっていて自分の力で食べることを練習し始めた我が子。すでにうっすら寂しさを覚える今日この頃です。