海外の離乳食が日本人には向かないなと思った理由

⇩シェアする

以前、北米でもらった離乳食のアドバイスについて書きました。

北米で言われる離乳食で一番大事なこと

その後、州が出している育児本をゲットしまして、それを読んだところビックリしたので少しご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

離乳食は鉄分を補うため

これは以前にも書いた通り、予防接種のときにもらったアドバイスと同じです。北米では生後半年から授乳だけでは足りない鉄分を補うために離乳食を始めることが推奨されています。(鉄分を補うためなので離乳食とは言わないのかもしれません。英語では「Solid food (固形食)」と言います。)

そしてそれを始めるための鉄分が豊富な食品として書かれていたものがこちら。

最初の食材として最適と記載されてたもの

  • 赤身の肉(牛肉、豚肉、ラム)
  • シリアル(鉄分入りの乳児用のもの)
  • 鶏肉(鶏肉、七面鳥)
  • 豆腐
  • 豆類
  • 卵の黄身

初っ端から肉。というか、どうやって最初から肉あげるんだろう…と悩む。この中で私がすんなり納得いった食材は豆腐のみでした。

あげ方としては日本と同じで、すり潰してペースト状にしましょうということです。ひき肉とかだとやり易いよとのこと。そりゃそうでしょうね。でも予防接種時では、ある程度形が残った状態で舌触りを覚えさせましょうと教わったのですが、人によって言うことが違いますね…。

こちらでは離乳食として瓶詰のペーストがたくさん売られています。そういうのを活用するのかもしれないです。他にもシリアルというとコーンフレークみたいなものを想像したのですが、薬局をのぞいたところ、乳児用の粉状シリアルを見つけました。

水で少し溶いてドロドロにしてあげるもので、鉄やらビタミンやらがたくさん入っているようだったので試しに買ってみたところ、とても良かったので愛用しています。リンゴをすって混ぜてあげたりすると喜んで食べますよ。

日本の定番お米は?

日本は最初は十倍粥から始めますよね。こちらではいつから米の文字が出てくるのかと本を読み進めたところ、8~9カ月頃とのことでした。

やはり鉄分重視。鉄分のあまり入っていない米は後回しのようです。そうなると日本の離乳食メニューの定番であるお粥とおかずの組み合わせが出来ないわけです…。

2回食になった我が子

最初はあまり食べなくてどうしようかと思ったのですが、2週間ほど経った頃には飲み込むことに慣れたのかバクバク食べるように。

毎回完食するので生後8ヶ月になる少し前から1日2回に増やしてみました。午前中はシリアルと果物。午後はジャガイモや人参など野菜中心にしています。離乳食の準備で椅子に座らせた時点で食事だと分かるようで、テーブルをバンバン叩いてテンションアップするのが可愛いです。

もりもり食べてペロッと完食し、もうないと言うと泣く始末。食べっぷりが良くてうれしい限りです。たくさん食べて大きくな~れ。

ということで、我が家ではあまりお米を食べさせてないのです…普段の私たちの夕食でも米は3日に1度くらいの頻度なので、その程度にはそのうち慣れてほしいところです。

ちなみに肉は結局まだあげてません…白身のお魚は食べました。もうそろそろお肉にも挑戦しようかなと思っています。

まとめ

国が変われば離乳食も変わりますね。国それぞれ主食が違うわけですから、それも当然かと思います。

我が家は良いところは取り入れて、でも日本食も忘れずに、上手くやっていけたらなと思っています。

スポンサーリンク

⇩シェアする

⇩フォローする

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

こちらも合わせてどうぞ
こちらも合わせてどうぞ