早ければ早いほど良い!生まれたらすぐに始めるべき子供の能力の伸ばし方

最近図書館である本を見つけました。

私が生まれて初めて手に取った所謂育児書というやつです。それを読んでへ~と思ったこととかを書きたいと思います。

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七田式って何?

まず読んだのはこちらの本。

10年以上も前の古い本ですが、海外の図書館で育児書が借りられるのなら…と手に取りました。36年の法則となってたので、きっと何か不変的なものが書いてあるだろうと期待して。教育についてまったく知らない私には何か得るものがあるかなと。

結果読んで良かったです。

日本では七田式というのは結構有名なのでしょうか?母親なら一度は聞いたことあるくらい有名なら私からあえて説明することもないかもしれませんが、一応どんなものか軽く書きますね。

七田式教育の特徴

まず0歳から6歳までの働きかけがとても重要であると言うこと。何か始めるなら2,3歳からかな~と思っていた私。我が子はもうすぐ9ヶ月…。私、出遅れたかもしれません。

そして小さな子供たちは右脳が優位に働いていて、大人が様々な働きかけをすることでどんどん吸収していくこと。まずはインプットでどんどん話しかけていき、時期がくるとアウトプットするらしいです。

マルチリンガルになるはずの我が子ですが、どの言葉が一番に出てくるのやら。今は3ヶ国語がごちゃ混ぜの生活でとにかくたくさん話しかけてあげているのですが、これは正解のようです。

他にもたくさんあって書ききれないので、気になった方はぜひ本を読んでみて下さい。

共感したこと

まず七田式は褒めて伸ばす教育だそうです。私もそうして育てていきたいと思っていたので、とても共感しました。ただ、怒らないというのは違うとも書かれていました。叱ることは必要。これも100%同意ですね。

そして教育の目的は、決して成績の良い子を育てることではなく、人のために立派に生きていく力をつけるようにするためのものだと言うこと。勉強は覚えることだけが目的じゃないですものね。考え方、思考力を身に付けるためのものですから、頭でっかちにならないように…。学校の成績だけではその人の評価は図れませんよね。

あとは子供を信じること。そうすれば子供もまっすぐ成長してくれると。当たり前のことなんですけどね。私、なんだか過保護になってしまいそうで…色々心配して手を貸してしまわないように気を付けないとなと思いました。

そういったこれから教育していく上での考え方など、とても頷けることが書かれていました。

七田式の教材

この七田式の教育に沿って育てていくための教材とかあるのかなと調べてみたらやっぱりありました。

七田式家庭学習システム「はっぴぃタイム」

毎日一枚プリントのようなものをやって、DVDを見せたりするみたいです。絵本もあるそうです。それで月4千円ほどで初回は半額。全12回ということで1年間分ですね。習い事みたいな感じで考えれば良いですね。

ただやはり私は海外在住者…海外には発送してないそうです。こういうの、そろそろインターネット経由で出来るようにしても良いのではと思うのですが…。

まとめ

教育ママにはなりたくないなと思っていますが、ゲーム感覚でやれるようなことはどんどん日常に取り入れていきたいですね。

まとめ買いも出来るみたいなので、次に日本に帰ったときの欲しいものリストに入れておきたいと思います。