子育て中の体調不良。授乳中でも出来た4つの改善策

お久しぶりです。ちょっと間が空いてしまいました。

というのも、私少し体調を崩しておりました。今はだいぶマシです。いやはやひどい目にあいました…。

スポンサーリンク

体調不良は突然に

最近は風邪すらほとんどひいたことこともなかった丈夫だけが取り柄の私。産後もマイナートラブルは色々とあったものの、それなりに元気にやっておりました。

それが子育て開始から約10ヶ月経ち、とうとう疲れがどっときてしまったようです。

体調不良の症状①風邪

まず風邪ひきました。喉が痛くて痛くて。こんなのいつぶりだろう…この寒い北米に来てからもたしか一回そんなことがあったかな~という程度だったのに。

くしゃみも出るし、体が怠くてしかたがなかったです。

体調不良の症状②蕁麻疹

そして蕁麻疹らしきものが出ました。子供のとき以来でしょうか。

夜寝てるときやちょっと汗をかいたり体が温まったときに、背中から首の辺りと手足に蚊に刺されたようにぷっくりと腫れが出るんです。これがまた痒い!しばらく我慢するか朝になれば大体引きます。でもかいてしまったら最後。みみずばれのようになってしまいました…。

体調不良の症状③生理

産後、生理が再開してこれが2回目です。まだ安定して来ないのですが、これがたまたま今回のこの体調不良と重なりました。

妊娠前に比べ生理痛は劇的に軽くなりました。でも今は少し体が痩せすぎていて体力が落ちているようで、血が持っていかれてしまうのが辛かったです。軽い貧血ですかね。

体調不良の症状④尾てい骨痛

以前にも書きましたが、未だ改善は見られません…。

産後ダイエット大成功で起こった予想外のこと
以前、産後思ったように体重が落ちないのでダイエットすると書きました。 北米の自然系ダイエットに加えて、日本からのアイテムを使ってみ...

これがくしゃみすると響くんですよね…もう私お祖母ちゃんかっていう。悲しいです。

改善策

これらが同時に襲ってきた今回の体調不良。辛いのは授乳中なので薬が飲めないことです。

そんな中で私が出来た改善策は、

①寝る

乳児がいるとそうも言ってられないのですが…。子がお昼寝出来そうな時間帯に一緒にベッドに行き、沿い乳。これでとりあえず体を横に。そして運良く子が寝てくれたら一緒にそのまま寝る。

私は一番辛いなと思った時に2日続けて子がなんと3時間近く寝てくれたのです。いつもは30分から1時間くらいしか寝ないのに…母親の体調を察してくれたのでしょうかね。空気が読める子です。

まぁいつも沿い乳はしないので、一緒に寝れたのが良かったのかもしれませんが。

②ヴェポラップを塗る

薬が飲めないけど、辛い…。何か…何かないかと探したら、ありました!

ヴェポラップは授乳中でも大丈夫みたいです。スーッとして気持ち良く、一瞬だけ天国に行けます。

のどぬ~るスプレーもあったのですが、これは授乳中はダメみたいです。残念…。

③塩でうがいする

喉の痛みにはうがいが効きますね。お茶でも良いらしいですが、貴重な緑茶をうがいに使うなんて海外生活では出来ませんので、私は塩派です。

朝起きた時は喉がカラカラに乾燥してるので、何も飲む前にまずうがい!外から帰ったら手洗いとうがい!これだけでも大分マシになりました。

④家事の手を抜く

もう部屋は少しくらい汚くたっていいか…ご飯も夫が帰ってきてから一緒になんか作ろう…と思って、家事を放棄しました。もう日中はひたすら子のお世話のみ。必要最低限です。

ここで頑張り過ぎたら熱が出て悪化するのみなので、体が信号を発しているときはひたすら休養に限ります。

まとめ

「あれ?なんかおかしいな」と思ってから3,4日。やっとブログを書く気力が出てきました。治った証拠です(笑)ただ、まだちょっと鼻水が出るのと、蕁麻疹もたまにぽつぽつ出るので、油断は禁物ですね。

今回は、まだ風邪をひいたことのない子に移ってしまうのではと思ってひやひやしたのですが、今のところ大丈夫なようです。

もし本格的に私が動けなくなってしまったり、子に移ったりしたら、夫が会社を休む必要も出てきただろうなと思うと、母親の体調って重要なんだなぁと思いました。

これからますます寒くなってきますので、皆さんも体調管理にはくれぐれもご注意くださいね!