離乳食にもおすすめのキヌアの凄いところを3つ挙げて見る

皆さん、キヌアってご存知ですか?

私は、病院で出産した人に配られる無料の育児本の離乳食のページで初めて知りました。英語ではquinoaと書き、日本語ではキヌア、またはキノアと言われています。

ちなみにキアヌではないですからお間違えないよう。キアヌじゃマトリックスの主演俳優ですからね。

さて、キヌアとはなんぞや?と調べ、実際に食べてみて、その魅力にハマったのでご紹介したいと思います。

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キヌアって何?

まずキヌアは何者かというと…

南米アンデス山脈の高地アルティプラーノにおいて、数千年前より食用に栽培されている擬似穀物であり、トウジンビエ、シコクビエ、キビ(黍)、アワ(粟)、ヒエ(稗)などと同様に、雑穀に分類される。(wikipediaより)

とのことで、南米で取れる雑穀の一種のようです。スーパーフードとも呼ばれているそう。

なぜかと言うと例えば白米と比べると、食物繊維、カルシウム、鉄分、葉酸など女性に嬉しい栄養素が何倍も入っているのに、糖質は低い…つまり健康にも良くダイエットにも持って来いの食品なんですって。

キヌアの凄いところ

もうスーパーフードと呼ばれるだけで凄い感じがするんですが、私が実食してみて凄いなと思ったところを上げてみますと…

美味い!

まず美味しい。とてもあっさりしてるけど、ちゃんと味もあります。

食感はお米ほどべっちゃりせずに、かと言ってパサパサしてるわけでもなく。少しプチプチした歯ごたえも感じることが出来ます。

豊富な栄養価

そして注目すべきなのはその栄養価

上記の通り、とても女性に嬉しい栄養素が豊富に含まれていて、尚且つヘルシー。キヌアを使った健康食品のスムージーが売られているほどです。

だから北米の離乳食にも推奨されているんですね。鉄分を最も重視する北米離乳食に持って来いの食品です。少しの量でも鉄分の他たくさんの栄養がバランス良く取れ、粒も小さいので柔らかく煮れば赤ちゃんでも食べ易いというわけです。

こちらでは白米は消化に悪い、便秘になりやすいと言われているので、私はお米の代わりに結構キヌアをあげています。すり潰したアボカドやペースト状にしたかぼちゃやブロッコリーのような野菜と混ぜてあげたりして。たくさん食べてくれますよ。

調理が簡単

そして調理の手軽さに驚かされました。

キヌア1カップを1.5カップの沸騰したお湯に投入。塩を小さじ一杯。弱火で15分煮た後、火から下して蓋をして5分蒸らします。

それだけです!簡単すぎる。

キヌアを使ったメニューも豊富で、サラダに混ぜても良し、お米やマッシュポテトなどの代わりにお肉料理や魚と一緒に食べても良し。煮るときにコンソメなどと一緒にして味付けしても美味しいですよ。

私のお気に入りはサラダ。ルッコラなどのグリーンサラダにキヌアを入れ、オリーブオイルと塩コショウで食べるのが好きです。他にもパクチーとトマトとかを入れてエスニック風にするのも美味しいですよ。

ネットではお米に玄米のように少量のキヌアを混ぜて炊いているという人もいました。アレンジは無限大ですね。

まとめ

日本では数年前から少しずつ認知されてきているそうですね。健康志向の北米ではオーガニック食品をよく扱うスーパーなどでよく見ます。

少しでも気になったらぜひ試してみて下さい。きっとハマると思いますよ~。