海外で育児をしている私の体験談3選

最近子供と2人だけで出かける機会も増えてきました。

子連れになり、街中を歩いたりちょっとした用事を済ますだけで、すでにうれしい出来事がいくつかありました。

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街中での会話

お天気の良い日はなるべく外に散歩に出るようにしています。

すると信号待ちのときやすれ違うとき、人から声をかけてもらう事がすごく増えました。

みんなベビーカーを覗いては、かわいいわね~いくつ?などと聞いてきます。

赤ちゃんは人を笑顔にする魔法を持ってますね。

ドアを開けてくれた警備員さん

いろいろな手続きや用事があり、外出出来るようになってから役所に行ったり銀行に行ったり忙しくしていました。

新生児用のベビーカーは寝れるタイプのものなので大きくて押すのが大変です。重いドアを開けて通るのは一苦労です。

毎回警備員さんたちは笑顔でドアを開けて通してくれます。

他にもコーヒーショップやスーパーマーケットでもドアを開けたまま待っててくれる人達がたくさんいますよ。

ベビーカーを担ごうかと聞いてくれた紳士

家の近くのドラッグストアはエレベーターで少しだけ上がらねばお店に入れません。

ある日たまたま壊れていてお店に入れず、今日は諦めようとお店を去ろうとしたそのとき、とある男性が声をかけてくれました。

私のベビーカーを「上まで階段で運んであげようか?」と聞いてくれたのです。

もうすでに自分の荷物を道端に下ろしてやる気満々な感じでいてくれたのですが、その人が去った後私はどうやって下りれば良いのだろう…と思い、お断りしました。

そのときにまたベビーカーを担いでくれる人がタイミングよく見つかるかわからないですからね。

でも困った私を見て即座に申し出てくれた紳士に私は感動したのでした。

フォローしてくれたおじいさん

役所で順番待ちをしていたとき、子供が泣き出しました。抱っこしてもぐずぐずしていてどうしようもありません。

ふと隣に座っていた老人男性が声をかけてきました。子供は泣くもんだから気にするなと言って世間話をしてくれました。

自分にも2人子供がいること。2人とももう50歳代だということ。でも自分は生涯未婚だということ(え?)。

そうこうしている内に順番が来て、おじいさんとはお別れしました。

子供が泣いている居心地の悪い時間を一緒に過ごしてくれて感謝です。

まとめ

まだ2ヶ月間弱しか経ってないのですが、すでにたくさんの人達に助けられていると実感しています。

これからも子供が出来たことで、今まで出会うことのなかったいろんな人と交流するようになることでしょう。楽しみですね。