子育て中の専業主婦が夫にイライラする些細だけど重要な理由5選

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子育て真っ最中の専業主婦の奥様をお持ちの旦那様。仕事を終え、疲れて家に帰ったら、あれ?なんだか機嫌悪いな…みたいなことありません?

理由が思い当たらず、聞いても何も言わない奥様。そんなとき、不機嫌の原因は実はこんなところに隠れているかもしれません。

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なぜ不機嫌なのか

私は今一歳児を育てています。なのでその立場から。

もしあなたの奥様も乳児を育てているのであれば疲れているのは当然あるでしょう。夜は満足に寝ることも出来ないので、寝不足なのかもしれません。だからあなたはこう言うのです。

「疲れているんだろう?少し子供の面倒を見ておくから寝てきたら?」

それでも奥様のイライラが収まらない。もしも自分に何の原因も見当たらず、優しく声をかけてもダメなときは、「夫が羨ましい」と言う場合があることを知って欲しいんです。というか私が時々そうなんです。「夫に嫉妬している」というのが正解かもしれません。

もし奥様が私と同じだとしたらあなたに落ち度はないのです。原因なんて思い当たらなくて当たり前なんです。

「何がそんなに羨ましいの??」

と言うことで、原因を見ていきましょう。

夫が羨ましい①:トイレに自分のタイミングで行ける

会社で働いてるとき、職種によって差はあれどトイレに行く時間はあるでしょう。行きたいなと思ったらちょっと席を立ってトイレへ。

小さな子を子育て中の奥様にはそれがありません。

私は今子の面倒をずっと1人で見ていて、子が私がトイレに行くのを泣いて嫌がるので、いつもトイレを我慢しています。

でもずっと行かないわけにもいかず、ギリギリまで我慢してからトイレに行きます。子も当然ついてくるし、そうでなくても子の気配を監視するためドアはいつも開けっ放し。そして用を足している時も抱っこしろ、おっぱいくれと泣いてせがまれる毎日なんです。

「今日はすごく仕事が忙しかった」と言われても「でも自分が行きたいと思ったらトイレ行けるんでしょ?」と思ってしまうのです。

夫が羨ましい②:ご飯をのんびり食べられる

仕事場では昼休憩が大抵1時間ありますよね。その時だけはほっと一息ついてご飯を食べるわけです。同僚と談笑したりも出来るでしょう。

奥様はこちらの予想も付かないようなダイナミックな食べ方でそこら辺を汚しまくりながら食事をする子の面倒を見ながら、自分のご飯を速攻で食べねばならないのです。もしくは子の食事の世話の後で冷めてしまった食事を子の抱っこ攻撃をなんとかかわしながら食べるのです。乳飲み子であればおっぱいあげながら片手で食べることもあるでしょう。

「私だってご飯くらい美味しくのんびり食べたい。人と話しながら味わいたい…」そう思うこともあるのです。

夫が羨ましい③:付き合いと称して飲みに行ける

一週間のお仕事終わりの金曜。早く帰らなければならないと分かりつつ、一杯だけ…と飲みに行ったりすることもありますよね。お仕事の付き合いなんかもありますから、奥様もそこは理解しています。

でも頭では分かっていても気持ちは沈む…それが人間です。仕事の付き合いだし大酒飲んで帰ってくるわけでもないんだから、怒る理由なんてないのです。奥様はそれを分かっています。だからあなたには言わない。でも気持ちが付いて行かないのです。

「私だってたまにはちょっと人と飲みたい。でも出来ない…」そんなジレンマを抱えていることもあるのです。

夫が羨ましい④:子供と接する時間にメリハリがある

奥様は一日中子と一緒にいるのでハイテンションで相手をするには限界があります。言うことを聞かずに泣きわめくこともあるし、せっかく作ったご飯を吐き出されてしまうこともあります。疲れていてもイライラしても、ずっと子と二人きりで過ごしてあなたの帰りを待ちわびているのです。

でもいざあなたが帰り、子とフルパワーで遊んでいるのを見るとほっとする反面、私だってそのくらい相手してあげたいけど一日中なんて無理…と落ち込んでしまうこともあるのです。遊んでくれるのはもちろん嬉しいし、笑っている夫と子供を見るのは幸せです。

でも「私だって一日2,3時間しか子の相手をしなくて済むのならそのくらいやってあげれるのに…」なんて卑屈に思ってしまうこともあるのです。

夫が羨ましい⑤:1人の時間がある

まぁ何はともあれ、これですよ。奥様は朝起きたその瞬間から子のお世話が始まり、あなたを送り出し、戻ってきたらご飯。そして子が寝た後も家事や片付けをし、寝るまで誰かのお世話をしています。

でもあなただって働きに出ているわけですから大変です。だから家族みんな食べていけるのです。それは重々承知です。お金の心配なく日々過ごせることには感謝です。

でも通勤時は1人で歩いて交通機関に乗っている時はスマホも見る時間もあるでしょう。仕事終わりもそうですし、1人が好きならお昼休憩も1人で時間を過ごすことが出来ます。

奥様は1人になれる時間なんて皆無です。起きた瞬間から子のお世話をし、寝た後はあなたがいますから。それが家族だし、悪いことだなんて思っていません。

でも「1人ぼーっとしたり好きなことを自由にやる時間がほんの少しで良いから欲しい…」そう思うのは仕方がないと思いませんか?

あなたがすべき対処法

つらつらと書いてしまいましたが、結論は「あなたに落ち度はない」と言うことです。だってこれって仕方がないことですから。小さい子を育てるということはそういうことです。それは奥様も理解しています。だからあなたに何も言わないのです。

でもたまには気持ちも沈む。イライラしてしまうわけです。えぇ、分かってます。かなりめんどくさい奴です。そうならない奥様も世の中にはいるでしょう。尊敬します。私は無理でした…。

そんなわけで、きっとこんなことを思っているのは私だけではないはずです。あなたの奥様も、もしかしたら私と同じタイプかもしれません。だからそんな奥様をお持ちの旦那様にはぜひ奥様にこう言ってみてほしいのです。

「いつも頑張ってくれてありがとう。今週末か来週末にでも子供を見とくから1日自由にどこか出かけてきたら?」

これです。まず頑張ってくれていることを知っていてもらえてると分かるだけで報われた気持ちになります。承認欲求ですね。満たしてあげて下さい。そして、ありがとうは忘れずに。そして一日で良いから一人で自由にする時間をあげて下さい。この予定が入ればとりあえずその日まで奥様はワクワクして機嫌よく過ごしてくれるはずです。

子は奥様がいないと泣くでしょうけど、泣いたって死ぬわけではありませんから大丈夫です。子を1人で面倒見れば奥様の大変さも少しは分かるかもしれません。

もし奥様が最近イライラしているけど原因が分からない場合は試してみてほしいと思います。

まとめ

偉そうに色々書きましたが、結局私の愚痴です。めんどくさいのは自分でも分かっています、すみません。

でも結構夫が羨ましいのが原因でイライラしてる人いると思うんですよね。こういう小さいことが毎日積み重なると地味に辛いんですよ。トイレとかご飯とか人間の基本的なことが自分のペースで出来ないってこんなに辛いとは子を持つまで知りませんでした。

「子を持つと自分の時間がなくなる」とかよく聞く話で、それが辛いなんて聞くと「いやいや、何を大袈裟な…赤ちゃんがいるなら当たり前。分かってて親になったんでしょ?」なんて私も以前は思ってました。頭では分かってたつもりだったんですけどね。実際体験すると想像以上に大変でした。

断っておきますが夫はとても協力的で手伝いもしてくれる良い夫です。大半の旦那様はそうだと思うのです。それでもカバー出来ない部分はあるんですね。

男女の違いについて以前書いた記事のリンクを張っておきますね。

「男は良いよな」と思った3つのことに見る男女の違い
人の親になるということは男女共に起こり得る事です。 でも男と女ではいろいろと違います。 体のつくりが違うのだからしかたがないと言えばそれ...

小さな子をお持ちの旦那様で奥様がイライラしてる場合にはぜひ試してみてほしいなと思います。

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