海外で子育てしていて見かけた外国人ママの驚きの行動5選

育児

海外で子育てしていると、今まで日本で見てきた子育ての仕方や常識を覆されることがあります。

「え?それ良いの?」みたいな行動をする外国人ママを見かけて、驚くことも多々。その人の出身国では普通なのか、その人がそうしているだけなのか…判断に困るところです。

今回は、そんな海外で子育てしていて見かけた外国人ママの驚きの行動をまとめてみました。

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外国人ママの驚きの行動

袋に入った青野菜を投げてあげる

子はウサギか、はたまたヤギかなんかですか…?と。

公園で見かけた母と娘らしき2人。仲良くキャーキャー遊んでいるのを微笑ましく見ていたのですが、母の次の行動を見て思わず二度見してしまいました。

おもむろにポケットから出したのはセロリや青菜のような野菜が入ったジップロックの袋。そこからセロリスティックを一本取り出し、トンネルの中で遊んでいた娘にポイっと投げました。落ちたセロリを拾って食べる娘…。

子供は時に動物のようなものですが、食べ物のあげ方までそんなことに…?ちょっと大雑把すぎやしないでしょうかね。

食べ物はテーブルに直置き

これは結構見ますね。

レストランのテーブルとかハイチェアに付いているテーブルだったり色々ですが、フライドポテトとかをポイポイと子の前に並べて、子はそれを手づかみでワシワシ食べるっていう。

家でいつも使っているハイチェアのテーブルとかならまだしも、レストランのテーブルに直置きは私は抵抗があります…。

真冬に子を裸にして水遊び

これ見たのは本当に寒い日だったんですよ。私は子に普通にコート来せてました。

公園にちょっとした川のようなものが流れている所があるのですが、そこに2人の息子を遊ばせる母が。よく見ると息子たちはオムツ一枚で水の中に足を入れて遊んでいました。もう見てるこっちが寒い…。風もビュンビュン吹いてるけど、大丈夫だったのだろうかと。

でも白人なんかは寒くても半袖短パンにビーチサンダルなんてザラにいるので、私達とはなんか感覚が違うのかもしれません。でも夫も白人ですが普通に寒がりますし、そんな恰好しないのですが…。育ち方の違いでしょうか。

悪い行いを見ても笑顔で見守り怒らない

自分の子供が他の子に何かしてしまっても慌てて止めて謝ったりとかしない人が多いです。ゆったりと笑顔で見守り、最後に「良くないことだよ」とか「それはナイスではないね」と説明してあげる感じ。我が子がなんかされたときもそうするのでしょうか…。

私は自分の子が嫌なことをされてしまっていたので止めてほしかったのですが、どうしたら良かったのか…他の子との接し方は難しいですね。

なんか基本的に「子供のすることだから」っていう意識はある気がします。その分、街を歩いていて何か迷惑になるようなことをしたとしても、子供のすることであれば、子連れの親に限らずみんな大らかに笑顔で見守ってくれます。

「子供であろうとも他人に迷惑をかけてはいけない」というのは、日本人の独特な考え方なのかもしれません。

子に背を向けスマホいじり

これはこの母親が特別だったと思いたいです。

公園で息子を遊ばせていた40代くらいに見える母親。椅子に座り、子のいる方向に背を向けてフードを被り一心にスマホでドラマのようなものを見ていました。その子は1人で遊具で遊んでいました。

しばらくしてその子が他の子とオモチャの取り合いになってしまいちょっと騒ぎになったところ、その母はそれに気づくと一目散に飛んできて、子を引きずるように連れ帰ってしまいました…。

家ではどうしているのか…ちょっと心配になりました。

まとめ

いかがでしたか?

他にも「え!?」と驚くことは良くあるのですが、特に印象に残っている出来事を5つあげてみました。

所変われば常識も変わるので何が正解かは分かりません。特に子育てなんて日本人同士でも色々思うこともあると思いますし。

ただ、育った国が違うと考え方の振り幅が大きいのも事実。それはないのでは…と思うことも多く、考えさせられる毎日なのです。

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まちえふ
海外在住歴8年。30代。移動生活2年目(現在はNZ在住)。 国際結婚組。一児の母(娘2歳)。 詳しいプロフィールはこちらから。
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