夫婦だけではやっぱり大変。少しの助けがあるだけで子育てはずいぶん楽になる

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核家族が当たり前になってきている昨今ですが、我が家も例外ではありません。

しかも国をまたいでいるので、まったく頼れません。

でもけっこう頻繁に思うんですよね。

「あ~ちょっとの間だけで良いから子供を見ててくれる人がいればな」と。

それが体験出来たのでちょっと感想を書いてみたいと思います。

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義姉がやってきた

実は今、子が産まれてから初めて身内と一緒の生活を体験しています。

夫の姉が我が家に10日間だけですが滞在中です。

姉と言っても夫は私の5歳下で彼らは年子なので、実際は私よりも4歳も年下ですが。

まだ数えるほどしか会ってないんですが、良い人で変なクセもなくうまくやれています。

夫婦並んで歩ける幸せ

みんなで歩くときは義姉がベビーカーを押してくれるので、久々に夫と昔のように腕を組んで歩いたんですが、なんとも言えない久々感。

昔は当たり前だったのに子供が出来ると貴重になることっていっぱいありますね。

3ヶ月前の子の誕生を境に私達の生活は一変しました。

何年かすれば子供も手がかからなくなってまた夫婦2人の時間は戻りますけどね。

そうすると今度は手のかかった時期を懐かしく思って、あの頃は良かったねなんて言うんでしょう。

人間ないものねだりです。

身内に預けるメリット

やっぱり信頼感がありますね。

まだ先の話ですが、託児所や保育園に預けるときが来るでしょう。

こちらではナニーという個人で子供を預かる(または住み込み)お仕事も一般的で多くの人が利用しているんですが、私はまだ正直怖いなぁという思いがあります。

私が見ていない間どんなことされちゃうんだろう!?みたいな。

もう少し子が大きくなって自分で意思表示とかできるようになれば大丈夫かもしれないですが、今は他人に預けるなんて考えられません。

でも身内だと信頼して子を預けることができます。

しかもタダです!(笑)

信頼できる上にお礼にケーキの1つでも買って帰れば良いなんて、すばらしい。

デメリット

もちろんメリットばかりではないとは思います。

今回は期間限定で短い間だし、これでず~っと同居して一緒に住むとなったら話は変わるかもしれません。

義姉も今は家にお邪魔しているという感覚だと思うので気も使ってくれてるでしょう。

でも一緒に住むとなれば彼氏を連れてくることもあるでしょうし、こちらが家族水入らずになりたいときもいつも一緒…ということに。

まとめ

家によって様々な事情があるけど、やっぱり人手は多いといいなと実感しました。

子供を見る人がもう1人増えただけでいろんなことがずいぶん楽になりました。

でも良いところがあれば悪いところもあります。

今回はやはり期間限定ってとこがポイントですかね。

一番良いのは近くに別々で住んでくれたら…と思うのですが、そんな都合良くはいきませんね。

でも夫婦2人きりだとどうしても限界がありますし、子供にとっても親以外の人間と接するのは大切です。

あと一週間ほどですが、この特別な時間を楽しみたいと思います。

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