子育てはやっぱり母親の負担のほうが大きいと実感する理由

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あらためてしみじみと感じてしまったんです。

子育てってなんだかんだ言って母に負担が行くということを。

頭ではわかっていたけど…今日実感しまくりました。

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子と2人でお留守番が多発

なぜいきなりこんなことを言っているのかというと、今日私と娘を置いてスノボに行かれてしまったってだけなんですけどね。

今我が家には義姉が滞在中でして、夫も休みを取って観光に付き合っています。

たいてい近場であれば子もベビーカーに乗せて一緒に行っていますが、雪山はまだちょっと早いかなと。

滞在中に山登り的なものも含めてあと2,3回山に行くみたいなんですが、それもたぶん留守番になるでしょう。

そんなわけで今日は子が寝てる間にせっせと洗濯機回してます。もう3回目です。

…かなしい。

いつもながらお酒飲めない

お出かけは、まぁ夫の姉ですからね。

彼が案内するのは自然の流れではあるのですが、当然のように置いていかれて寂しかっただけです。

でもご飯はどうですか。

夫と義姉はかんぱーいなんて楽しくやってる中、私は炭酸水です。

2人はワインとかも飲んでます。

私も飲みたい!

…でも。

母乳が出るのは私だけ

当たり前です。

でも、だから母親は子から2時間と離れていられないんですよね。

粉ミルクとか搾乳とかいろいろ方法はありますが、基本的に母乳育児やっているなら母親から直接飲むわけです。

それに慣れていると子がお乳を欲しているときに母親がいないとわんわん泣いて止まらないという事態が発生するんですよね。

そうなってしまうと分かっているとやはりなかなか「じゃあちょっと出かけてくるからよろしく!」とはいかないんだなと。

腕が疲れたってほっとけない

初めて子が私達夫婦以外の人にお世話されているのを見ているわけですが、観察していると今まで持ったことのなかった感想が私の中に発生します。

義姉はまだ独身です。

将来は子供3人は欲しいというくらい子供が好きみたいです。

なので我が子も可愛がってもらっているんですが、ずっと抱っこ抱っこの子なのでけっこうしんどいんですね。

義姉は腕が疲れてしまい子をベッドにおろします。

当然ですが子は泣きます。

そしてまた、ほらよ~っと抱っこしてくれるんですが、辛そうです。

「疲れたからってやめられんのが子育てじゃ!」

と私は遠くからそっと見ています。

そして義姉がギブアップしたところで私が行きずっと抱っこするんですが、私には変わってくれる人はいません。

まぁ自分の子ですからね。

まとめ

それでも私がお風呂に行ってる間に毎回ギャン泣きして、私が戻ってきたとたんピタッと泣き止む我が子は愛しいです。

母親冥利に尽きるってやつですかね。

これだけ付きっきりでお世話してあげてるのだから当然ですね。

夫は出来る限りなんでもやってくれるので、乳が出ない以外はだいたい一緒だと思っていたんですが、今日ひょいっとお出かけされたことでやっぱり違うなぁと実感しました。

だってこれが逆の立場だったら私は子と夫を置いて出かけられたでしょうか?

無理でしょうね。

子と母親は良くも悪くも一心同体みたいなところがありますね。

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