生後1年育児記録

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皆様、明けましておめでとうございます。

昨年のことになりますが、子がとうとう一歳になりました早く更新したかったのですが、親子揃っての初帰国など色々あって今の更新となりました。

新年第一弾の記事に子の一歳の記録を出せる幸せ。無事に初めての誕生日を迎えられたことに感謝です。

それでは成長記録書いていきます!

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手押し車で歩く

一歳の誕生日までに歩くかなと思ってたけど、歩きませんでした。

でもコミュニティセンターに行ったときに手押し車を持たせてみたら、押して歩くことは出来ました。その時の楽しそうでちょっと得意気な顔が忘れられないですね。生まれて初めて自分の足で前に進んだわけですから、さぞ楽しかったんだろうなと。

もっとこういう場所に連れて行ってあげないとなと思いました。

【追記】

日本一時帰国中に数歩ですが歩きました!1歳と8日での出来事でした。一度歩き始めたらどんどん歩くのかと思っていたのですが、我が子の場合はハイハイの方が楽なようで、立ちはするもののすぐにハイハイに戻ってしまいます。ハイハイをあまりしない子の方が前に進む手段として歩こうとするからか上達が早いのかもしれませんね。

「ママ」らしき言葉を言う

まぁ偶然でしょうけどね。「んまんまんまんま…」って良く言ってるので。

それが短くなって「まんまー」的な。ちなみにご飯のことは「ごはん」と教えてるので食べ物の催促に「まんま」と言うことはないはず…。

それにしても、偶然だとしてもママと呼ばれてなんだかキュンとしてしまいました。

この気持ちを忘れないようにしたいです。もう少し経つと呼ばれることが当たり前になって、さらには何度も何度も呼ばれることにイライラしてしまうような日も来るかなと思うので…。

「ママ」と呼んでくれる存在がいるということは幸せなことですよね、全国のママさん。

高いところに上るのが流行り

何かを踏み台にしてそこに上ると自分が少し高い場所に行けるということを学んだようです。

幸い(?)足が短いのでそこまで高いところには行けないのですが、私が座っているときに横に来て私の足を踏み台にするので地味に重い…。

それと同時に高い場所からの降り方をマスターしました。以前は頭から降りようとしてかなり危なかったので、夫がずっと足から降りるように教えていたのです。

今は上手にお尻から降りて足で着地出来るようになりました。

初めて両親以外の人と2人で過ごす

これは後で別記事書こうかと思うのですが、初めて人にベビーシッターをしてもらいまして、数時間を両親不在で過ごしてもらいました。

【追記】書きました!

初めてのベビーシッター。一歳の我が子を人に預けてみて分かったこと
昨年のことになりますが、夫の誕生日がありました。 友人から「子供見ててあげるから二人でさくっとディナーでもしてきたら?」との提案が。まだ生...

結果は予想以上に良かったです。私たちが拍子抜けするくらい良い子で過ごしてくれていたとのことで、これからもたまになら預けたり出来そうです。

こういうことでも成長を感じますね。私が思うよりも子供ってもっと強くてたくましいのかもなと。私の方が将来子離れするのに苦労しそうです。

飲んだ水を出すように

さて、良い変化ばかり書いてきましたが、成長すると言うことはこちらにとって厄介なことを覚えてしまったりもするということ。

ずっと上手にストローから飲めていた水なんですが、最近口に含んでから飲まずにパカーッと口を開けて水を垂れ流すようになりました。なぜ…なぜなの。

遊んでいるんでしょうかね。夏ならまだしも今は連日雪が降るくらい寒いので、服がびちょびちょになるからすごく止めてほしいのですが…。こちらが止めてほしいと思ってもそう簡単には直りませんね。

仕方がないので一度やり出したらしばらくお水を取り上げるようにしています。

食べ物の選り好みが激しくなる

もう食べたくないものは意地でも食べたくないようですね。

口を頑なに閉じて全然開けてくれません。折角作ったのに食べてくれないと悲しいですね…パクパク食べてくれるとやったーって思いますけど。落差が激しいです。

かなり偏ってきてしまっているのでどうにかしないと…しかし以前は良く食べてくれていたものでも飽きるのか、ある日突然食べなくなったりするので困ったものです。

まとめ

人の生まれてから最初の一年間というのは、こうも目まぐるしく急激な変化を伴うものなのかと。自分もこうやって成長してきたんだなと、子の成長を傍で見ながら追体験している感じですね。

しかし一年間母親というものをしてみて、こんなに大変なものだったのか…みんなこんなに大変なことしてたんだと言うことを身をもって知りましたね。

それと同時に子供ってほんとに可愛いんだなと。この気持ちも以前は分かりませんでした。正直、生まれてからしばらくの間もあんまり分からなかったのですが、最近は可愛いという気持ちがやっと分かった気がします。

愛おしいってこういう気持ちのことを言うのか…と。男の人を好きになる気持ちとは全く違いますね。当たり前かもですが。

でも本当に子供が出来るまでは知らなかったんです、どんな気持ちなのか。それを教えてくれた我が子に感謝すら覚える自分。ちょっとは母親になれてきたのかなと思います。まだまだですけど。

これからも悩みながら試行錯誤しながら、娘と一緒に成長していきたいと思います。とりあえず娘に言いたいことは、

「生まれてきてくれてありがとう。一歳の誕生日おめでとう!」

ですね。

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