赤ちゃんの日焼け対策は重要!北米で良く見るアイテム

段々と日差しが強くなってきました。夏がやってきますね。

普段あまり日が射さない地域なので、晴れの日はとても貴重。天気の良い日はみんなここぞとばかりに外に出て日光浴に勤しみます。

私達も良く外に出るようになってきたのですが…

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赤ちゃんへの日焼けの影響

赤ちゃんはまだ皮膚が薄く、とてもデリケートなのでちゃんとケアしてあげる必要があります。(…とネットで読みました。)

私は、子はまだ若いんだからちょっとくらい日焼けしてもすぐ回復しちゃうんだろうな~くらいに思っていたので、びっくり。

私達以上にきちんと対策してあげないと後で大変なことになってしまうそう。

よくよく周りを見てみると、たしかに自分は真夏のような格好でいても子供にはきっちり日除け対策をしている親をたくさん見ます。

紫外線防止策

目を守る

こちらでよく見るアイテム一番はこれ、サングラスです。

紫外線は目から入るって良く言いますもんね。

私もこちらで晴れの日はサングラスは欠かせません。大人が眩しいと思うんだから赤ちゃんだって眩しいはず。

後ろがバンドになってるのでなくす心配がありません。

日本ではまだ子供がサングラスなんてめずらしいかもしれませんが、紫外線対策はどの国よりも敏感なのにおかしな話です。こちらでは当たり前のようにみんなかけていますね。

おしゃぶりとサングラスでベビーカーに乗っている子を見ると、なんとも微笑ましいのです。

頭と顔を守る

帽子もかかせませんね。日射病対策にもなります。

こちらでは首の所まで覆いが付いたものをよく見ますね。キャンプとかアウトドアが盛んだからですかね。

まだ夏用の帽子を購入してないので、6月に日本から両親が来るタイミングで持ってきてもらおうかなと思っています。

花柄が可愛いですね。

体を守る

あとはやっぱり日焼け止めです。

赤ちゃんにもやさしいものを。公園などに行くための普段使いにはSPF15くらいのもので十分だそうです。あまり強いと肌にも刺激になりますしね。

海などに行くようになったらもう少し強いものも必要ですね。

【番外編】ビタミンD欠乏症の予防

日光が十分にある季節は良いですが、本当に雨が多い地域なのでビタミンDの摂取が推奨されています。

私は初期の頃以外母乳のみで育てているのもあって、やはりビタミンDが心配なので毎日必ずあげています。

これは乳首に一滴垂らして、あとは30秒以上乳首を吸ってもらえればOKというラクチンな優れものです。

子も嫌がったりしたことはないですよ。

まとめ

これから天気の良い日が増えてピクニックやお散歩が楽しくなってくる時期です。

日焼け対策はしっかりして、楽しい思い出いっぱい作りたいです!