オムツかぶれに首ただれ。すっきり治した簡単対処法

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ある日、オムツを換えていたらお尻のデリケートな部分が赤くかぶれていました。

また別の日、子の首がなんだか臭う…見てみると赤く痛々しく腫れていました。

見よう見まねで始めた育児でしたが、私達は知らないことが多すぎて、症状が出るまで自分達がやっていた間違いに気付いていなかったんです…。

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2つの症状に共通する原因

我が家の場合、オムツかぶれも首のただれも湿気が原因でした。

かぶれはオムツ交換のときにしっかり乾燥出来ていなかったこと。お尻拭きでキレイに拭いたところまでは良かったのですが、そのあとすぐにオムツを閉じていたんです。

首は母乳をあげていたときにミルクが首にまわってしまったことに気付かずにほっておいたこと。子が母乳を飲むときに顎にタオルを置いてあげるという基本的なことを知らず普通にあげていました…。

その結果、赤ちゃんのデリケートな肌は赤くただれてしまったのでした。

キレイに治した共通の対処法

症状を発見した私達はびっくりしてインターネットで調べたところ、自分達が大間違いをしていたことに気付いたのでした…。ごめんね、娘。

そして、原因は一目瞭然だったので早速実践。湿気が悪いのであればしっかり乾燥させること!これを徹底しました。

そして乾燥させた後にワセリンを塗って肌に湿気がいかないようにバリアを張るというのを2,3日しただけですっかり治ってしまいました。

オムツかぶれの対処

オムツかぶれの対処法として良く言われているのは、「こまめに変えて清潔に」ですよね。でも乾燥できていなければかぶれます!対処のカギはやはり乾燥です。

我が家ではお尻を拭いた後にドライヤーで乾かしてあげています。温風に気持ち良さそうにしている我が子は面白いですよ。熱すぎるといけないので弱で遠くからそっとしてあげましょう。

そして肌が赤いときはその後ワセリンをオン!それだけで本当にすぐに治りました。子供の回復力はすごいですね。

お粉を叩いてあげるという方法ももちろんありですが、我が家はなるべく自然に…ということで粉は使わず温風で乾かすだけにしています。

首ただれの対処

首は毎日のお風呂でまずキレイに洗ってあげること。

肉があってなかなか中まで指が入らないですがそこは気合です!でも傷つけないように慎重に…。子供も嫌がるので夫と2人がかりでやって大変だった時期もありましたが、首がただれるよりはマシですからね。

そしてやはり乾燥!ティッシュでポンポンとおさえて湿気をとりましょう。ゴシゴシこすっちゃダメですよ。

そしてただれて赤いときにはやはりワセリンをオンしてあげてください。

ワセリンは乾燥肌にも使える万能アイテムなのでぜひ1つは持っておくことをおすすめします。

まとめ

赤ちゃんってほんとにデリケートですよね。

ちょっとしたことが原因で真っ赤になってしまって…でも対処すれば一瞬で治ってしまいますから子供の回復力はうらやましい限りです。

痛いって言えない赤ちゃんのために、いつもチェックしてお手入れしてあげたいですね。

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