*詳しいプロフィールはこちら*

子育ての知識ゼロだった人が親になって驚く新生児あるある

育児

出産を境に毎日忙しく過ごしています。産後の体の痛みも初めてする育児も予想以上に大変で、世のママ達はみんなこれをしていたのか!と驚いています。

私は本当に知識がなかったので「赤ちゃんってそうなんだ」と驚くことの連続。と言うことで今回は、そんな子供を持ったことない人が驚く新生児あるあるです。

お世話の大変さ

2,3時間おきの授乳

話には聞いていたんですが、実際するとやっぱりしんどいですね。先輩ママが「今のうちに寝るの楽しんで。」と言っていた意味がやっと分かりました…。

夜から続けて朝まで寝れないのがこんなに辛いとは。 授乳・オムツ換え・寝かし付けのセットを終わらせるのに1時間~1時間半。それを2時間おきとかにするわけですからね…。

やっと寝たと思って自分も眠りについても、すぐに起こされてまた1からこのセットをやらねばならないわけで。 これでお腹いっぱいにさせてオムツもキレイにしたのになぜか目がパッチリで寝ないとなると、それはそれはしんどいです。

背中スイッチは確かにある

やっと寝たかなと思ってベッドに置くとおぎゃーっと泣いてしまい、また寝かし付けをやり直すなんてことはしょっちゅうですよね。頑張って頑張って寝かし付けたのに置いた瞬間に泣かれてゼロからやり直しするときの虚しさと言ったら…これは経験しないと分からないですよね。

背中スイッチ発動!寝かしつけのときに試してみてほしい裏技
よく言いますよね。赤ちゃんには背中にスイッチがあるって。抱っこして寝かしつけ、寝たと思ってベッドにそーっと下ろした途端、「うぎゃ~~~!!!」寝てたはずなのに、どうしてわかった!?的な。我が子もやはりスイッチがありまして、泣きはせずともパカ...

抱っこから腱鞘炎になる

ずっと抱いていればたとえ3kgちょっとであっても腕や手首も痛くなります。そしてそこから腱鞘炎になるなんて…。職業病みたいなもんですかね。

子育てによる腱鞘炎の予防となってしまったときの対処法
ずっと気をつけていたのですが、もう認めざるを得ません。私、腱鞘炎になりました。予防策なってしまった私が予防策を書くのもなんなのですがね。でもこうなる可能性があるのは知っていたので、事前にネットで調べていたんです。それをまずまとめますね。腱鞘...

授乳は痛い

授乳ってママが笑顔でしているイメージがあったんですけど、最初はお互い慣れないからそれはもう必死。

特に私は乳首ケアなんて全く知らず何もしなかったので、乳首が切れて傷に塩を揉みこまれるような痛さを経験しました。拷問のようでした。

本当に洒落にならない乳首のトラブル
めでたいことに最近子に歯が生えてきました。可愛い歯です。が。子、授乳中に乳首を噛むようになってきました…。思えば生まれたての頃ほとんど出ない初乳を吸わせたのはもう7か月以上前のこと。自分の乳からミルクが出てくることが不思議でした。私の乳首は...

新生児の表情

新生児は笑わない

赤ちゃんと言えば「いないいないばー」で笑うというイメージがあったのですが、産まれたばかりだと笑うということさえもまだ機能しないということを知って驚きました。新生児って無表情なんですね。しかめっ面はしますけどね。

ちゃんとあやして笑うようになるのが待ち遠しいです。

目が見えない

新生児はまだ目もあまり良く見えないというのも知りませんでした。こっちがのぞき込んでも目も合わないし、目を動かす筋力もまだ十分でないので寄り目になったりすることも。

色は最初は黒、白などのモノクロしか認識せず、その後徐々に赤、黄色、緑などのはっきりした色から認識できるようになるそうです。だから赤ちゃんのオモチャは原色が多いんですねぇ。

生理的微笑、新生児微笑

生理的微笑とは面白くて笑うのではなく、笑ったよう見せる防衛本能だそうで。そうすると周りが優しくしてくれるからだとか。なにそれすごい。

1ヶ月経った今、だんだんと見られるようになりました。寝るか寝ないかの寸前で特に良くふにゃっと笑うのでカワイイです。

新生児の体

割とよく吐く

ミルクを飲ませた後ゲップをさせないといけないということは知っていました。肩に乗っけてトントンと背中をたたくというイメージ。ザ・赤ちゃんって感じですね。

しかし新生児は首もすわっておらずゲップをさせるのもなかなか大変。やっとゲップをさせてもケロっと出てしまうこともしょっちゅうです。最初の頃むせて大量に吐かれたときはびっくりしました。これは新生児は胃がとっくりのような形をしているからだそうで。成長と共に吐きにくくなるそうですよ。

かわいい顔して立派なオナラやゲップ

抱いているときや寝ているときに、すごいオナラをします。あんな小さい体からどうやって?と思うくらい大きい大人顔負けのオナラ。恥というものがないので余計そうなんでしょうかね。3連発とかされると笑ってしまいます。

ウンチも爆発音みたいな音を出されるとこちらが驚いてしまいます。一度本人もびっくりしたような顔をしていたときがあって、いやいやアナタがしたのよとツッコミを入れました。

ウンチもオナラもゲップも、我が子のものなら笑って済ませれるし、むしろ健康な証拠なので喜びすら感じるわけです。生きている人間なのですから、キレイでばかりはいられませんね。

新生児は痩せている

街で見かける赤ちゃんはぽっちゃりムチムチですよね。街中の赤ちゃんたちは「すでに外出できる月齢=生後数ヶ月経っている」ということ。産まれたばかりの赤ちゃんを外で見ることはほとんどないわけです。なので、新生児は痩せているということを自分の子を見るまで知りませんでした。

生後1ヶ月経って若干肉付きが良くなってきましたがまだ細いですね。早くムチムチのぷにゅぷにゅになってほしいなと思います。

自分に手足があることを知らない

生後3ヶ月頃になると自分の手をじーっと見るようになります。これはハンドリガードと言い、自分の手を認識したという成長の証なんだそうです。

自分に手足があることを知らないなんて、赤ちゃんってほんと真っ新な状態で生まれてくるんだなぁと。

まとめ

今まで新生児に接したことのなかった私の驚きと新生児あるあるでした。赤ちゃんって本当に不思議な生き物ですね。

私達1人1人、全ての人がこの過程を通って大人になっているわけで、なんで今まで知らなかったんだろう…とも思いますが、案外知らない人って多いんじゃないかと思います。

人間って本当に未熟な状態で生まれてきて、1人では生きれないか弱い存在なんですねぇ。そして両親のたくさんの愛情で育てられ、いろんなことが1つ1つ出来ていくようになるんですね。親に感謝せねばなりませんね。

育児
スポンサーリンク
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
まちえふ

海外在住歴8年。30代。移動生活2年目(現在はNZ在住)。
国際結婚組。一児の母(娘2歳)。
詳しいプロフィールはこちらから。

まちえふをフォローする
スポンサーリンク
まちえふをフォローする
まちえふの好きなこと

コメント