子育ての知識ゼロだった私がビックリした新生児のこと5選

出産を終えてから、あっという間に1ヶ月経ちました。

産後の体の痛みも、初めてする育児も、予想以上に大変なものでしたがなんとかやっています。

私は本当に今まで知識がなく、赤ちゃんってそうなんだ!と毎日驚くことの連続です。

子育ての苦労や面白さなどはまた別の機会にまとめるとして、今回はそんなビックリしたことをまとめてみたいと思います。

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新生児は笑わないこと

赤ちゃんと言えば「いないいないばー」で笑うというイメージがあったのですが、産まれたばかりだと笑うということさえもまだ機能しないということを知って驚きました。

新生児って無表情なんですね。しかめっ面はしますけどね。

まだ目もあまり良く見えないとのことで目も合わないですし、目を動かす筋力もまだ十分でないので寄り目になったりすることも。

知ってる人には当たり前なことなのかもしれませんが、私は知らなかったので「へ~」と思いました。

ちなみに1ヶ月経った今は生理的微笑は良く見られるようになりました。寝るか寝ないかの寸前で特に良くふにゃっと笑うのでカワイイです。

ちゃんとあやして笑うようになるのが待ち遠しいです。

2,3時間おきの授乳のしんどさ

話には聞いていたんですが、実際するとやっぱりしんどいですね。

夜から続けて朝まで寝れないのがこんなに辛いとは。 妊娠中は夜中目が自然に覚めちゃって4時間睡眠とかになったりしてたこともあったんですが、自分のペースで起きるわけではなく起こされるから余計辛いんでしょうかね。

授乳・オムツ換え・寝かし付けのセットをするわけなんですが、だいたい全部終わらせるのに1時間~1時間半ほどかかります。

それを2時間おきとかにするわけですからね…。

やっと寝たと思って自分も眠りについても、すぐに起こされてまた1からこのセットをやらねばならないわけで。 これでお腹いっぱいにさせてオムツもキレイにしたのになぜか目がパッチリで寝ないとなると、それはそれはしんどいです。

やっと寝たかなと思ってベッドに置くとおぎゃーっと泣いてしまい、また寝かし付けをやり直すなんてことはしょっちゅうですし。

ずっと抱いていればたとえ3kgちょっとであっても腕や手首も痛くなりますし、地味に辛い作業だなと思います。

これは想像すると大変だろうな~とは思うのですが、実際やってみると想像以上のしんどさです。

割とよく吐くこと

ミルクを飲ませた後ゲップをさせないといけないということは知っていました。

肩に乗っけてトントンと背中をたたくというイメージ。ザ・赤ちゃんって感じですね。

しかし新生児は首もすわっておらずゲップをさせるのもなかなか大変。

やっとゲップをさせてもケロっと出てしまうこともしょっちゅうです。最初の頃むせて大量に吐かれたときはびっくりしました。

最近は初期の頃より少しだけ首もしっかりしてきて、吐く頻度は減ったような気がします。

かわいい顔して立派なオナラやゲップ

抱いているときや寝ているときに、すごいオナラをします。

あんな小さい体からどうやって?と思うくらい大きい大人顔負けのオナラ。

恥というものがないので余計そうなんでしょうかね。3連発とかされると笑ってしまいます。

ウンチも爆発音みたいな音を出されるとこちらが驚いてしまいます。

一度本人もびっくりしたような顔をしていたときがあって、いやいやアナタがしたのよとツッコミを入れました。

ウンチもオナラもゲップも、我が子のものなら笑って済ませれるし、むしろ健康な証拠なので喜びすら感じるわけです。

生きている人間なのですから、キレイでばかりはいられませんね。

新生児は痩せていること

街で見かける赤ちゃんはぽっちゃりムチムチですよね。

街中の赤ちゃんたちは「すでに外出できる月齢=生後数ヶ月経っている」ということ。産まれたばかりの赤ちゃんを外で見ることはほとんどないわけです。

なので、新生児は痩せているということを自分の子を見るまで知りませんでした。

生後1ヶ月経って若干肉付きが良くなってきましたがまだ細いですね。早くムチムチのぷにゅぷにゅになってほしいなと思います。

まとめ

今まで新生児に接したことのなかった私の驚き5選でした。

赤ちゃんって本当に不思議な生き物ですね。

私達1人1人、全ての人がこの過程を通って大人になっているわけで、なんで今まで知らなかったんだろう…とも思いますが、案外知らない人って多いんじゃないかと思います。

人間って本当に未熟な状態で産まれてきて、1人では生きれないか弱い存在なんだなと思いました。

そして両親のたくさんの愛情で育てられ、いろんなことが1つ1つ出来ていくようになるんですね。

親に感謝せねばなりませんね。