元同僚ゲイカップルが我が子を見て言った一言。彼らを見て私が感じたこと

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お天気が良い日々が続いています。

最近は自宅から歩いて30分ほどの場所で、元同僚たちと待ち合わせて公園ランチを楽しんでいるのですが…

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出産後初めて会ったゲイの元同僚たち

いつもの公園で皆とおしゃべりしていると、元同僚のゲイカップルが偶然通りかかりました。

とても良い人達でその内の一人と私は一緒に仕事をしていたのです。2人は同じ会社に勤めていて部署は別。それでも通勤もランチもいつも一緒なのでみんな公認のカップルです。

私と一緒に働いていた彼は私と子を見つけ、笑顔でこちらに来てくれました。久しぶりだね~と挨拶程度に話をして、彼は私の子をしげしげと眺めていました。

そして一言。

「この子が君のお腹にいたのか~。なんてかわいいんだ!良いのを作ったね!!

私の訳はちょっとそっけないかもしれないですが、そんな感じです。

ちょっと冗談っぽく言った最後の一言が彼らしくて面白かったんですね。良いのこしらえたねぇって感じで。

まったく失礼とかそういうんじゃないですよ。あくまでジョークのうちというか、彼は悪いこと言う人じゃないんで。

そのカップルを見て思ったこと

こちらではゲイもレズもそこかしこにいてみんな堂々としています。隠すようなそぶりはありません。手も繋いで歩いたりもしてますしね。

その同僚カップルはさすがに会社周辺であからさまに手を繋いだりはしませんが、それでもいつも一緒にいて仲良しだし隠しているわけではないです。

2人とも本当に良い人たちで私は大好きで、なんて爽やかでお似合いなカップルなんだろうとすら思います。

でもそんな相思相愛、理想のカップルでもどうしてもかなわないのが2人の子供を持つこと。

養子をもらうという選択肢はありますが、どう頑張っても今の医学では2人の血を分け合った子を持つことは出来ないですよね。

彼らが子供が欲しいと思っているのかは知りません。たぶん2人でいろんなところに行ったり好きな仕事をして、人生を謳歌しているのではないかと思うのですが、その辺のことは他人が分かるわけもなく。

もし…もしも、一度でも2人が2人の子供が欲しいと思ったことがあったとしたら。そしてそれが叶うとしたら。男×男だと、男の子しか産まれないとか。女カップルなら女の子。

そんなことが将来できるようになってたら…そんな想像をしてしまいました。

マイノリティの彼らだって、別にそうなりたくてなったわけでもないだろうし、彼らにとってはそれが自然なことだったんだろうと思うんです。

そしてきっと人間の本能として好きな人と子を儲けたいと思っても不思議じゃないような気がして。それは無理なのは分かっているけど、もし可能になったとしたら。

彼らはきっと良いパパたちになるんじゃないかなぁとか思ったわけです。

まとめ

すみません、オチがなくて…。

ただ、子供が欲しい人欲しくない人いるように、ゲイだってもしかしたら欲しいと思うこともあるかもしれないなと思っただけです。

私はたまたま普通に異性を好きになる人だったのでこの問題はないわけですが、そうでなかったら。そして子供が欲しいと思うけど、それがもう可能性0の叶わぬ夢だとしたら。

海外にいるといろんな人に会って自分の価値観が変わることも多いです。そしていろんな角度から物事を見ることも少しは出来るようになったかなと思っています。

今回はそんな1つの違った角度からの想像の独り言でした。

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