中国人に間違われたことにはどうしても我慢できない

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海外に出てからというもの、時々中国人に間違われることがあります。それはアジア人以外の人からだったり、時には中国人本人からのときもあります。

今日、またある人から中国人に間違われ、少し嫌な思いをしたと同時になんて理不尽なんだと思ったのです。

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ファッキンチャイニーズ

今日もいつものコースをベビーカーでお散歩していました。最近は午前中と午後と日に2回ゆっくり近所を歩くことが日課になっています。

ふと片足を少し引きずり歩く初老の白人男性が私たちの前方に。すれ違いざまにこんな言葉を吐き捨てました。

「ブツブツ…ファッキンチャイニーズ。

一瞬独り言かとも思ったのですが、私に言ったものだと思います。最初のゴニョゴニョ言ってた何かは聞き取れなかったのですが、最後のフレーズだけははっきり聞こえてしまいました。

私は中国人じゃない!と返したかったのですが何か揉め事になっても困るし、こんなすれ違っただけの見ず知らずの子連れの女に暴言を吐くくらいのレベルの男なので、私が中国人だろうが日本人だろうが彼にはあまり大きな差はないだろうと思い、止めました。

中国人が彼に何をしたのか

まぁ特に彼が直接何かされたわけではないでしょう。

想像するに、彼は所詮「そんなレベル」の男です。きっと生活にも心にも余裕はないのでしょう。

今、中国マネーはすごいです。世界を食い散らかしていると言っても過言でないかと。ここ北米も例外ではなく、彼らがぽんぽんとマンションを買っているので家の値段はどんどん高騰し、本当に必要な人には手が出ない値段になっております。最近、政府も対策として自分で住まないのであれば税金15%上乗せの措置をとりましたが、彼らにとっては痛くも痒くもないでしょう。

マンションに限ったことではないのですがまぁ何が言いたいかというと、とにかく中国人は金持ちです。高級車を乗り回し、ショッピングモールに行けば中国人専用か?と思うほどのなんとも微妙なラインナップ。どんどん世の中を浸食していきます。

そんな様子はここに住む人ならきっと何となく肌で感じるはず。貧乏な白人男には面白くないことでしょう。

それがあの「ファッキンチャイニーズ」に集約されている気がします。

だがしかし

私は中国人ではありません。勿論お金持ちとは縁遠い、ただの一般庶民です。

なんならあの人が言う「ファッキンチャイニーズ」を言う側の人間。ほんと勘弁してよと思うわけです。私が言いたいわ!!っていう。

それでも白人にとって、中国人も韓国人も日本人もみんな同じようなものなのは知っています。だからまぁ仕方がない…と言って聞き流すしかないのです。でもやっぱり、

そういうこと言うのは、ちゃんと中国人見極められるようになってからにしろ!

と言いたいのです。

まとめ

白人から間違われるのはある程度は仕方がないと思うんです。私も白人の人たちがどの国出身かなんてはっきり見た目で区別出来ませんから。

でも悲しいのは、中国人からいきなり中国語で話しかけられたとき。私、もう日本人に見えないのでしょうか…?

以前、中国人のオバちゃんに満面の笑みでビニール袋を差し出されマシンガントークされたことがあります。いや、私中国語分からないんで!と言って逃げたのですが、あの空のビニール袋には何の意味があったのか…。お金でも入っていたらシェシェ!とでも言って受け取ったのに。

歳がある程度いった中国人は英語を話せない人が多いです。それでも中国人で固まって普通に海外で生きています。彼らは他人の土地でも、そこに合わせようとする気はないようですね。

そんなんだから人から嫌われて、しょうもない白人男に暴言吐かれるようになってしまうんだよ…と、巻き込まれ損な私は、静かに思うのです。

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コメント

  1. JAY より:

    中国人の多くは日本人を蔑視してます。反日ドラマの影響で、背が低くて不細工だと思っている人が多いのです。中国で中国人と思われるという事は良い事ですよ。

    • まちえふ より:

      そうなんですか!知らなかったです。じゃあ中国人に中国人だと思われた時だけは喜びたいと思います。今日も子を連れて公園に行ったら中国語で話しかけられました。