眼鏡は海外より日本で買った方が良いと思う3つの理由

最近、出産育児でほったらしにしまくった自分をどうにか小ギレイしたいなと。美容欲求が高まってきました。

いつも大体数ヶ月起きのサイクルで来るんですよね。髪型変えたい!イメチェンしたい!オシャレしたい!!って。それがまた来ただけなんですけどね。

でも出産後はもう自分的に一杯一杯でそんな欲求もしばらくなかったんです。でも子ももう9ヶ月。そろそろ女としての私が「あんた、ちょっとさすがにヤバイんじゃないの?」って言い出したわけです。

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美容欲求を満たすために出来ること

この欲求を満たすためにやれることは

  • 新しい服を買う
  • 新しいコスメを買う
  • 美容院に行く

が、大体いつもやってることなのですが、何せ私は今乳児の母。着飾ったって見ているのは我が子のみ。コスメも何ならほぼ毎日すっぴんですけど…って勢いです。

美容院は約3ヶ月前に両親が来た時に子守を頼んで行きました。どうせまたしばらく行けないしってことで15センチほどバッサリいきました。

したい髪型があるんですが、これまた「どうせどこに行くわけでもないのに高いお金払ってパーマとかかけてもね…」と躊躇しています。どっちにしろ私は夫から髪型に軽い制限がかかっていてあまり大幅なイメチェンは出来ません。

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こんな感じで堂々巡りしていた私ですが、最近新しい美容欲求を満たす方法を思いつきました。

眼鏡は顔の一部です

そう。私は眼鏡っ子。

子持ちになる前は仕事では眼鏡、遊びに行くときはコンタクトレンズと使い分けていました。今は飲みに行くこともないのでほぼ眼鏡です。

気付けば今の眼鏡はもう7,8年は使っているのではないかと思われるもの。度も弱くなっているしレンズに少々の傷も見られます。気分を変えるにはちょうど良いってことで眼鏡を新調することにしました。

海外での眼鏡選び

近所にある数件の眼鏡屋にお散歩がてら行ってみました。ぐるっと見てもどこから試して良いのやら…。

とりあえず適当に手に取ってみる私。しかしそんな中、海外での眼鏡選びの弊害にぶち当たったのでした。

弊害その1:鼻の高さ

鼻あてが合わない!悲しき平顔…。

私の住んでいる地域ではアジア人と白人の比率は大体半々。だったら50%のものはしっくり来ても良いはずなのに、私が良いな~と思うデザインのものは大抵鼻あての高さが足りないのです。

鼻パッドがあるものであれば調整が効くのですが、私は今回フレームと一体になったデザインが希望。そしてそういったデザインにはアジア人用のものと鼻が高い人用のものが存在することを知りました。見比べてみると一目瞭然。アジア人用のものはそれ以外の人用のものの2倍ほどの高さの鼻あてがあります。

物によっては取り寄せも出来るとのことでしたが、ただちょっと試したいだけで取り寄せるのは…ということで鼻が合わないままで試着したのでした。

弊害その2:ブランドの種類

私の住んでいる街は東京ほど大きくありません。

従って扱っているブランドに限りがあります。私が事前にネットで一番に目を付けていたブランドはどこを探してもありませんでした…。

こういうとき東京が恋しくなります。無いものはないと思えるくらいの選択肢。ショッピングで困ったことはありませんでした。失って初めて分かるたくさんの中から選べる幸せ。20代の昔の私は知りませんでしたよ。

弊害その3:価格とサービス

競合が少ないからでしょうか?なんか異様に高いです…。

日本はお手軽で良いデザインの眼鏡がたくさんありますよね。選ぶブランドにも寄るのかもしれませんが…。

種類が豊富で価格も安く、もちろんサービスも満点な日本。恋しいですね~…。

まとめ

結局まだ買えずにいます。

むしろ最近子がつかまり立ちをするようになって、私の顔に手を伸ばしてくるようになったので、眼鏡新調は今じゃないほうが良いのかもしれないとすら思えてきました。

次に日本に帰るのがいつになるのか分かりませんが、その時まで待つ方が良いのかも…。日本に帰ったら眼鏡を新しくして、美容院にも行きたい。

最近の私の小さな夢です。