外国人が考える「日本と言えば○○」3選

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ある友人と話していた時の事。私が日本に年末一時帰国するという話になり、彼は私にこう言いました。

「日本…行ったことないけど、日本って○○がすごいんでしょ?」

そうか…日本に行ったことない外国人にとって日本ってそういうイメージなのか…と妙に納得した私。今回はそんな「日本と言えば○○」についてです。

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行ったことがない国のイメージ

皆さんは世界の国々にどんな印象を持っていますか?まだ足を踏み入れたことのない未知の国。情報はインターネットだったりテレビだったり、知人からの話からだったりと色々だと思いますが、所謂ステレオタイプなこと。

そう、例えばアメリカはハンバーガーやピザばかり。メキシコと言えばテキーラ。イギリスと言えばご飯が不味い。中国は人が多い。インドは水が汚いからお腹を壊す…そういう「何となく」なイメージです。

外国人が日本をどう思っているか、考えたことありますか?

私のドイツ人の友人からの答えはこうでした。

日本と言えば?

トイレ

外国人が一度は耳にする日本の凄いものと言えばこれ。トイレのウォシュレットです。

ボタンがいっぱいあって水を流したいのに流せない、いきなり噴水スプレーを浴びた、音が出た…そんな逸話は数知れず。

ドイツ人の友人に「そのシステムを見るためだけにでも日本に行ってみたいよ。」と言わしめたトイレ。凄い、日本のトイレ。

ちなみに日本人も逆の意味で外国のトイレでビックリしたりします。

私はインドネシアでは流し方が分からず戸惑いました。正解は「横にあるバケツの水で流す」でした。

中東では必ず個室一つ一つに小さいシャワーがついていました。手動ウォシュレットですが、最初は「なにこれ?」と思いましたし、誰かが使った後で床がビショビショになっていたりしてなかなか慣れませんでした。

ある時はアラブ人の友人の家でトイレを借りたら紙がありませんでした。切らしていたのではなく普段からトイレ後はシャワーでキレイにするからとか。

生活に欠かせないものだからこそ、違いには敏感になってしまうのかもしれません。

自動販売機

日本の治安の象徴、自販機。治安の悪いところだと持ち去られてしまうらしいですからね。

街の至る所にあって、いつでも飲み物が買える便利マシン。場所によっては飲み物以外のものも買えますよね。

私もずっと自販機のない生活なので、日本に帰ったら懐かしく感じると思います。そして今は自販機も進化して売っているものがディスプレイ化されているんですよね?すごいですね~ハイテク日本!

日本人の私ですら数年は慣れていただけでそう思うのですから、一度も日本に来たことがない外人からしたら物珍しいのも仕方がないですね。

アニメ

ナルトや銀魂は本当に有名でファンがたくさんいますね。

私は両方とも見たことがないので、外国人の友人とその話になると知らなくて困ってしまうのですが…。

カワイイなどの用語もアニメから有名になったんですかね。とにかく日本のアニメは熱狂的ファンが多いです。

彼が知っている日本語

ちなみにこのドイツ人の友人。知っている日本語がとても隔たっています。

君かわいいね

まず1つ目は「君かわいいね」。

日本人の女の子を見つけてはこれを言うのです。この彼はまた日本人女性に人気がありそうな見た目だから厄介です。

相手が必ず笑顔になってくれるからと掴みとして多用しているようです。まぁ言われて悪い気はしない言葉だし、彼も女の子を本気でナンパしてどうにかしようとしているわけでもないのでほっといています。

今何してんのー?

そして2つ目は「今何してんのー?」。

これまたナンパ用語ですね。本当にコイツは…と思うのですが、なんだか憎めないので得な人です。

チ○コ舐めて

そして3つ目は「チ○コ舐めて」

コイツ…!!確信犯ですな。っていうかセクハラか!笑顔で言うな!!これはさすがに言っちゃダメだよと教えておきましたが…分かっていて面白がって使っているので質が悪いです。

ということで、この人、しょうもない人ですわ。

でもみんなこの人のこと好きなんですよね。恋人にしたいとかそういう意味ではなく人として。

何なら我が子にも好かれてますからね。赤ん坊にも好かれるなんてよっぽど人を惹き付ける何かがあるんでしょう。「子がアンタのこと気に入ってるよ~」と言うと「当たり前だよ。みんな僕のこと好きになるからね~。」と言っていた彼。

こういう人も世の中にいるんですね…うらやましいです。

まとめ

話が最後少し脱線してしまいましたが…。

1人のドイツ人の意見なので、隔たっているかもしれません。でも私は「富士山」とか「寿司」「侍」なんてものを想像していたので、予想外でした。

いろんな情報がインターネットやいろんなところで見れる昨今。日本と言えばのイメージも私たちが考えるよりもっと深いところに来ているのかもしれませんね。

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