海外で美容院難民。海外でも出来る髪のお手入れまとめ

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髪は女の命なんて言われますが、髪はいつもサラサラ艶々で整っていてほしいもの。ボサボサ頭だと日々のテンションも下がりますよね。

でも海外だと「2、3ヶ月に一回美容院へ~」なんていうのは環境によっては難しいことも。日本人の髪質を分かってくれる美容師さんに出会えなかったり、いきなり知らないところに入ってすごい髪形にされてしまう恐怖があるからです。

私は海外に出てから美容院に行くのは半年に一回程度。それは日本帰国のタイミングと、北米では美容師の友人がいたので数回自宅で。今いるオーストラリアではまだどうすれば良いか分かりません…。

そうなると自分でする自宅メンテナンスがとても大事になってくるわけです。今回は海外で出来る髪のお手入れ方法についてです。

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ドライヤーは良いものを

まずドライヤー。

ドライヤーなんて乾かせれば良いじゃないと思うかもしれませんが、ちょっと奮発して良いのを買ったら手触りなどが良くなったのでおすすめです。もちろん海外で使えるものです。

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ドライヤーに1万円なんて…と思ったのですが、ほんとにサラサラに乾くので値段だけのことはあるなぁと。後ろに電圧の切り替えが付いているので海外のどこでも使えます。この切り替えが出来ないと電圧の違う国に行ったら使えませんからねぇ…。

以前使っていたのはこれでした。

海外に行くと決まった時に友人から何かプレゼントしたいと言ってもらったのでリクエストしたのがこれでした。これはとてもお手頃価格で乾かせれば十分!な人に持って来いな海外仕様のドライヤーです。ちなみに4年ほど使ったのですが、ある日バチッと音がなって動かなくなりました…。お値段の割には頑張ってくれたと思います。ありがとう!

海外に行くときはこういった海外対応のドライヤー全世界対応の電源アダプタさえあればどこでも安心です。

私はこのタイプのアダプタを初の海外旅行の時に買って今も使っています。

パソコンやカメラ、携帯電話などは電圧が全世界対応になってることが多いので、電源の形さえ合わせれば問題ないのですが、ドライヤーは電圧の違う国では海外対応のものでないとそのままは使えないので気を付けて下さいね。

トリートメントは馴染みのあるブランドで

ほんとは日本から持ってきたものをずっと使い続けられれば良いのですが、海外生活も長くなってくるとそうも言ってられません。

高いものはそれなりに良いだろうけど、そんなにお金もかけられない。出来れば日本でも見たことのある少しでも馴染みのあるブランドが良いなぁと探したところ、今はこれに落ち着いています。

パンテーンは大抵どこの国でも見る気がします。あとはロレアル パリも大体手に入りますね。ということで、オイルはロレアル パリから。

髪には人によって合う合わないあると思いますが、私は海外生活にありがちなパサついた髪予防を意識してお手入れしています。

白髪染めはマメに

歳には逆らえないのです。最近白髪が気になるお年頃。

海外だと染めたいなという時に日本製を手軽に買うことは出来ません。だから日本に行ったときに買ってくることになるのですが、白髪染めって根本が気になるから月1でやりたくなるじゃないですか。そうなると一時帰国の時にたくさん買い込まねばならず、そんなスペースはないし…という問題が。

そんな悩みを解決してくれたのがこれ。

これ、気になる部分に少し使ってそのまま保存出来るんです。混ぜて一回で使い切るタイプだと何個も必要だけど、根本の伸びた部分のメンテナンスを自宅でマメにやるならこれがすごくおすすめです。

ちなみに時間は少々長めに置いたほうがしっかり染まります。一度夫に急かされて20分経つか経たないかで流してしまったら染まりがイマイチだったので、それから私はいつも25分くらい置いてます。そうするとバッチリ染まりますよ。

デジタルパーマでお手入れ簡単に

実は年末一時帰国した時にデジタルパーマをかけました。

夫の希望で黒髪ストレートから遠い髪形は出来ないので、ストレート+毛先ワンカールというスタイルに。

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で、驚いたのは傷んでいると思っていた私の髪は傷んでいなかったと言うこと。なんていうか、ゴワゴワした手触りはクセだったみたいなんですね。

芸能人みたいな艶々の髪になるにはとても念入りなお手入れが必要不可欠だと思っていたのですが、デジパをかけたらそれにずいぶん近くなりまして「あぁみんなパーマかけてるのかも」と思いました。

髪が広がってしまってしょうがないという人は一度デジパのストレートをかけてみて下さい。驚くほどサラサラになるかもしれません。

そしてただの真っ直ぐな髪になりたくないという方には毛先にワンカール入れてもらうと朝クシでとかしただけなのにブローしてセットしたみたいになります。もちろんウェーブが良い人は迷う必要もないですね。

デジタルパーマは持ちも良いので一度かければ長い効果が期待できます。毎日のお手入れも楽になるので、ちょっと長めに海外に滞在する方は旅立つ前にかけてみてはいかがでしょうか?

【ちょっと余談】夫の髪

結婚する前から夫の髪は私が切っています。

最初はちょっと短くなり過ぎたりすることもあったのですが、今はだいぶ上手くなりました。もちろん完璧な素人ですが。

夫はくせ毛なので少しくらい不揃いでもわからないんですね。揃わないといけないところはバリカン+アタッチメントで。

アタッチメントのミリ数を変えながら刈るのは結構楽しいです。そして月に1度は切らないといけない夫の髪。長い目で見れば美容院代がかなり節約出来ると思います。

ちなみにトップはちゃんとハサミで切ってます。サイドは短め、トップはちょっと長めでいつも同じヘアスタイル。ハサミは日本に帰った時にネットでこれを買ったのですが、値段の割には切れ味良いですよ。

一度夫が「お礼に僕が君の髪切ろうか?」と聞いてきたのですが、もちろん全力で拒否。

そしてまだ一度も髪を切ったことのない我が子ですが、子供用のハサミも買ったので準備は万端です。早く伸びないかなぁ…。

まとめ

海外での不便なことの一つ、美容院問題。無いものを嘆くより、無いなら無いなりに工夫して乗り切るのが吉ですね。

待ちに待って巡って来る美容院の日は全身スパに行くようなワクワク感になること間違いなしです。それまではそのいつかがくるのを楽しみに、自分でこつこつメンテナンスしたいと思います!

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