海外在住者が思う海外に持って行きたい食品まとめ

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国によって違いはあれど、海外に住めば日本食品は手に入りにくくなります。となると、一時帰国の際に買って住んでいる国に持ち帰るという海外在住者は多いです。(持ち込み制限などは国によりけりなので、ちゃんとチェックして下さいね。)

私もその一人。前回の一時帰国では最終日にスーパーでこれでもかというほど食品を買い込み、スーツケースに容量ギリギリまで詰め込んで持ち帰りました。そして、大事に大事に消費していくのです。

さて、今回はそんな海外在住者が海外に持ち帰りたい食品、海外旅行で持って行きたくなる食品をざっと並べてみます。海外に遊びに行くときのお土産なんかにも良いですよ!

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調味料

ほんだし

なんだかんだとよく使う。これがあれば和食が楽に作れます。

味噌

常温状態のものを買って持って行きましょうね。やはり味噌汁は飲みたくなります。

コンソメ

海外でもチキンストックは売ってますが、コンソメ味が良いのです。美味しい。

ウェイパー

簡単に本格中華味。これがまた海外で買うと高いんです…。

マヨネーズ

マヨネーズは絶対キューピー。海外のは瓶詰めが多いし味も全然違います。

お好み焼きソース

これも恋しくなる味の一つ。外国人にも人気の味です。

めんつゆ

あると便利な万能なやつ。割と出番が多いです。

柚子胡椒

日本に住んでいた時は正直買ったことなかったのに、海外に出てから恋しくなる味。

食品

緑茶

緑茶は海外でも売ってはいますが、美味しくないんですよね。

 

昆布茶

なぜかたまに恋しくなる味。昆布茶はめったに見かけません。

干し椎茸

乾燥食品は長期保存できるし、お料理のお出汁にも使えるしで持って行き易いですね。

乾燥わかめ

お出汁にはもちろん、お味噌汁の具に大活躍すること間違いなし。

かつお節

お出汁にはもちろんのこと、お好み焼きやお浸しにも欠かせませんよね。

明太子

生ものは気を使いますが、こういうチューブなら持って行き易い。

ふりかけ

おにぎりにしても良いし、白いご飯にかけるだけで幸せな気持ちに。

ごはんですよ!

日本を思い出す懐かしの味。美味しいですよね。

混ぜご飯の素

こういうお手軽に日本食が作れるものがあると便利です。

お茶漬けの素

小腹がすいた時にさっと食べれるし、日本を思い出してほっと一息つけちゃいます。

お好み焼き粉

外国人へのおもてなしには持って来いなメニュー。もちろん自分で全部食べても良し。

カレーのルー

これも外せない。日本のカレーは格別です。

カップ麺

手に入らないとなると食べたくなるこちら。他にも蕎麦やうどんがあれば完璧。

切り餅

日本のお正月を思い出しつつ噛み締めて食べましょう。

きな粉

餅と一緒に食べるのはもちろんのこと、牛乳と混ぜても美味しいし栄養も満点です。

お菓子

煎餅

おせんべいは日本人なら一度は絶対恋しくなりますよね。

さきイカ

お酒のお供にも良し、口寂しい時につい食べたくなる。噛めば噛むほど日本を思い出します。

干し芋

甘すぎる海外のお菓子に疲れた時、自然の甘味が恋しくなるのです。

八つ橋

成田空港でついつい買ってしまうこちら。

カステラ

紅茶と共に食べても美味しい懐かしの味。

きのこの山・たけのこの里

お菓子はたくさんあるはずなのになぜか思い出すこれ。小袋包装なので少しずつ食べれます。

フルーチェ

お手軽手作りおやつの素はあると便利。子供のおやつにもどうぞ。

プリンの素

なんで海外にはこういう卵のプリンってあまり売ってないのでしょう。ないなら自分で作るしかない。

お酒

日本酒

日本のお酒、日本酒。海外でも手に入りますが、すごい高いので日本で買うのが良いです。

焼酎

日本酒ほど海外では手に入らない焼酎。お酒好きなら恋しくなりますよね。

梅酒

梅酒も海外ではビックリするくらい高く売られていたりします。

まとめ

やっぱり保存の効くものが中心になりますね。

最近は地域によっては海外で手に入るものも結構あり便利になりました。でも日本の1.5倍から2倍の値段で気軽に買えなかったり入手困難だったりするので、やはり日本に帰った時は買い込んでしまうんですね。あれもこれも欲しいけど、持って行けるものには限りもあり…悩ましいですね。

たまの帰国ではスーパーに行くのが楽しみの一つ。次に日本のスーパーに行けるのはいつになるのか…待ち遠しい限りです。

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