日本ではしていたのに海外に出て止めてしまったオシャレ5選

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オシャレしなくなったのを海外のせいにするなよって自分自身に突っ込むわけですが。

歳もとったし、結婚して子供も出来た。もうそこまで気合入れてオシャレしなくてもいいか…なんて甘えた気持ちは正直あります。

でもそういうのとはちょっと違って、何というか日本でしていた「日本特有のオシャレ」をやめたんです。

と言うことで、日本特有のオシャレって?っていうところも含め5つ挙げていこうと思います。

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流行りの服を着なくなった

日本に住んでた頃は街を歩けば今何が流行っているのか一目瞭然でした。だからそれなりにそれに合わせて自分も流行を追って同じような服を身に着け、それが廃れればまた新たな流行の服を買う…ということをしてたんです。

周りを見て「あ、この服着てる人可愛い。私も同じようなの欲しいな。」と思えて自然とショッピングにも足を運んでいたのです。

でも海外ではそこまであからさまに流行追ってみんな同じような恰好をしているということがないです。みんな思い思いの恰好をしています。

住んでいる地域にもよると思いますが、複数の人種が住む場所ではさらに好みがバラけるのでどんな格好をしていても「そういうもんか」って思うんですよね。

流行がないから定期的に服を買い替える必要もなく、昔に買った服でも着続けることが出来、それが恥ずかしいと感じることもないんです。

気合いを入れた恰好をしなくなった

人によって気合いの入った恰好というのはそれぞれ違うと思いますが、私の場合は例えばストッキングであったりヒールの高い靴、あとブランド物のバッグとかがそれにあたりますね。他にもカッチリ系のジャケットとかももう着なくなってしまいました。

まぁ上記のアイテムが気合いの入った恰好なのかというとそれも疑問ではありますが、とにかくあまりバッチリ決め過ぎることは避けるようにしています。なんだか浮く気がして…。

今はもうちょっと力を抜いたシンプルだけどあまりラフ過ぎない恰好をするようになりました。そっちのほうがナチュラルで逆にオシャレな感じがするというか。

以前日本に住んでいた時は出かけるときは毎回最大限にオシャレしていたのに…海外に出て価値観が変わったのかもしれません。(ただ単に歳のせいかも?)

リボンやフリルを避けるようになった

アジアの国以外では大人の女性がリボンやフリルを身に着けているのは見たことがないです。

日本ではカワイイ文化が根付いていますから結構そういう格好の人を見ますし、服も普通に売られています。アジアの近隣諸国では日本文化の影響からか、そういう人達を見ることがありますが、でも欧米では主に子供がする恰好というか、大人がしていたら子供っぽく見られてしまうと思います。

これも私の歳のせいもあるのかもしれませんが…。日本でも30歳過ぎたらそういうのは避ける傾向にはありますよね。

髪型は素のままで

金髪青い目のモデルのような人、黒い肌にドレッドヘアの人、自然な茶髪のカールヘア…本当に多種多様な人たちがいます。同じようになりたくても絶対なれないような。

そんな中にいると、私が髪を染めても何だか自然に見えなくなってしまったんです。一番似合うのは生まれ持った黒髪。いくら自分で太くて硬いこの髪が嫌だとしても私の本来のものなんですよね。

なので、染めるのを止め、髪はストレートのロングです。夫がこれを好むのも理由の一つですが。

なぜ外国人とカップルになる女性は黒髪ストレートロングヘアが多いのか
先に言っておきますと、私もその例にもれず黒髪ストレートです。以前はロングヘアだったのですが、子育てに備え15センチほどバッサリ切ったので、今...

ずっと同じ髪型で正直飽きてきましたが当面変えることはないでしょう。

がっちりメイクをやめた

日本では外出するときは必ずメイクを綺麗にしていました。そうでないと恥ずかしい感じがしたので。

でも海外に出てからは飲み会やパーティに行くときはちゃんとメイクをしますが、普段買い物に行ったりするときは最低限のメイクに留めるようになりました。

夫にも近所のスーパーや公園に行くのにメイクなんてするなと言われてしまい…今は子供もいるのでメイクに時間が取れずスッピンで外出することもしばしば。

でもこれにあまり慣れ過ぎてしまうと、近所の公園でちゃんとメイクをしている日本人の知り合いに会ったりして気まずかったりするので、気を付けたいと思います。

まとめ

なんだかんだ言って、それでもちゃんとする人はすると思うので、自分を正当化する理由を探しているだけかもしれませんが…。

ギリギリ保っているのは白髪を染めることくらいです。これでも日本にいた頃はそれなりに気を使っていたほうだと思うんですけどね…海外恐るべし。(…と言うことにしといて下さい。)

日本人に会う時と日本に帰る時だけは、ちゃんとします。それ以外は夫に呆れられない程度にはお手入れしつつ、老いに対する対策は出来るだけやっていかねばなと。

流行はもうさっぱり分かりませんが、日本の古い友人に会ってビックリされることだけは避けねばと思う今日この頃です。

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