私が海外で出会ったインチキ日本食5選

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海外でも日本食レストランってたくさんあるんです。

でもその8割が中国人や韓国人経営のニセモノ。そして残念ながらメニューも「え?」っと首を傾げてしまうものが多いのです。

今回はそんな海外の「日本食レストラン」を名乗っている飲食店で私が実際出会った変なメニューをいくつか挙げてみたいと思います。

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フルーツ寿司

まず私が一番許せなかったのがこれ。フルーツが入ったお寿司です。

海外では「これはもはや寿司ではないのでは?」と思うような創作寿司が人気。私達が思う寿司は大体「握り」と呼ばれていて、巻き寿司の形体のものは「巻き」や「ロール」、「コーン(手巻き寿司型)」と呼ばれています。

そして巻き寿司にはたくさんの具材が入っている太巻きのものが多いのですが、それらには結構な確率でフルーツが入っています。私が実際見たのはイチゴとマンゴー。マンゴーは特に出現率が多く、注文するときはいつもマンゴーの文字がないことを確認するようにしています。

なぜ寿司にフルーツを入れてしまうのか…でも外国人には案外好まれているのも事実。もうこの手のいろんな具材が入ったカラフルな太巻きは、私達が思う寿司とは全く別のものと思うしかなさそうです。

スパイシー寿司

 

またもや寿司です。大抵日本食と言うと、やはり外国人は寿司を思い浮かべるので寿司屋が多いんですよね。そしてスパイシーと言えば、そう…韓国人がやっているものは何でもかんでも辛くなってしまったりするのですね。

私が良く見るのはまぐろが辛いソースに漬けてあるもの。それの巻き寿司ですね。私は…私は普通のまぐろの巻き寿司が食べたいのに…!!

スパイシー味噌汁

そして今度はスパイシー繋がりでお味噌汁です。やはり韓国人経営の場所は何でも辛くなる傾向にあります。

一番「うわっ!」と思ったのは味噌汁が辛かった時。普通に味噌入れればそれで良いのになぜ辛み成分を入れるのか。理解に苦しみます。

日本食を名乗るなら日本のお味噌汁に沿っていただきたいものです。

カレー蕎麦

なぜ…なぜうどんではないのでしょうか。しかもマズかった。なぜカレー味でそこまで不味くなるのか教えてほしいものです。まぁ日本でもありそうなメニューではあるのですが、不味さのレベルが違うのです。

ちなみにお蕎麦にそば粉は入っていなかったと思います。海外では蕎麦と言っておきながらそば粉で作っていないものが結構あります。抹茶蕎麦とか。抹茶ならまだ許せますが、コシも何もあったもんじゃないフニャフニャな麺です。不味いんです。

あの時ほど日本のお蕎麦が恋しくなった瞬間はありません。

らーめんの中に唐揚げ

なんでらーめんに入れようと思ったんでしょうね。別々で食べたほうがおいしいに決まってるのに。

らーめんも海外ではかなりポピュラーになりつつあります。でもちゃんとした日本のものを選ばないと大変なことになります。

でも実はらーめんの中に唐揚げならまだ許せるんです。中にはアボカドとかブロッコリーとかあまり合わない野菜が入っていたりすることもあります。

まとめ

今回挙げたのは実はまだまだ許せる範囲のものだったりします。なぜなら私が「まぁ百歩譲ってここでもいいか…」と思った所で見たものなので。本当にヤバイ雰囲気の酷い所には入りすらしませんからね。

こんなメニューがある日本食レストランは日常茶飯事。日本人がやっている本物の日本食レストランって本当に少ないんですよ。あんなでたらめな日本食でやっていけるのだったら本物の日本人がやればそりゃ人気も出るというもの。どうですか?そこの料理上手な人!ビジネスチャンスです!!

ただちゃんとした日本人のお店は大体お値段も少し高い所が多いのが実情。中国人や韓国人がやっているところはリーズナブルで入りやすいのです。そして案外外国人が好む物は彼らが出すちょっと変な日本食のほうだったりします。外人が食べやすい様に工夫をしているということなのかもしれません。

日本人のフリして日本食レストランをしているのを見ると腹立たしいのですが、あの商売上手な所は見習うべきなのかもしれません。

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