ダイエットにも最適なチアシードの外国人流食べ方

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皆さんチアシードってご存知ですか?

私は昔日本のお店で見たことがあった飲み物の中に入っているカエルの卵みたいなのっていうことでしか知りませんでした。(追記:これはバジルシードだったのかもしれません…。)

今回はそんなチアシードのとっても美味しい食べ方を外国人から伝授されたのでご紹介したいと思います。

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そもそもチアシードって何?

簡単に言うとチアと言う植物の種です。そのまんまですね。シソ科らしいのでシソの仲間のようです。

以前ご紹介したキヌアもそうなんですが、

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チアシードもスーパーフードの1つと言われていてダイエットはもちろん、便秘解消、冷え性なんかにも効果的なんだとか。オメガ3ミネラルたっぷりなんだそうです。なんだかとても体に良さそうです!

一般的な食べ方の例

チアシードについて調べてみるとどこでも書いてあるのが、「チアシードはまず10倍の水で戻して食べる。そして何日間かは保存しておける。」と言うこと。

チアシードって小さくて、まぁ当たり前ですが種なので硬いのです。それをお水でふやかすことでぷるっとゼリー状になって膨らみ、お腹にたまるのでダイエットにも良いよってことなんですね。

そしてスムージー等のドリンクに混ぜるも良し、ヨーグルトに混ぜてお通じを良くするも良しでお手軽。

日本でも段々話題になってきているようです。

外国人流チアシードの食べ方

夏に夫の国(ヨーロッパ)に里帰りした時に、義姉から教わったこのチアシード。さっそく帰って教えてもらったレシピで食べてみることに。するとこれが美味い!我が家の朝食の定番になりつつあるのです。

まぁ大袈裟に言ってますが、日本でもやってる人いるかもしれませんけどね。とりあえずヨーロッパ人の義姉から教えてもらったレシピをご紹介したいと思います。

外国人直伝レシピ

日本では前の晩にお水で戻して準備する必要がありますよね。でも朝になって「あ、忘れてた…でも食べたい。」みたいなことありませんか?義姉のレシピは事前準備不要です。

まず牛乳を少し温めます。そしてそこにチアシードを投入。かき混ぜながら様子を見ます。するとチアシードにとろみのようなものが付いてきます。そしたら成功です。沸騰するまでやらないのがポイントです。熱過ぎると全然ふやけず失敗します。

そしてとろみが付いたらヨーグルトをイン!私達はグリーク(ギリシャ)ヨーグルトの無糖をよく使ってます。そしてグラノーラやナッツ、お好きなフルーツを用意し、チアシードヨーグルトを入れます。そして最後にハチミツをお好みで入れれば完成です。え?普通ですか??でも美味しいんでぜひ試してください!

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ちなみにホワイトチアが良いらしい

チアシードには黒いものと白いものがあるそうで、調べてみるとどうやら白いものの方がさらに良いらしいです。

なんでも、満腹感がブラックチアよりもさらにあって、食感が良く吸収率も良いそうで。ホワイトチアは別名サルバチアシードとも呼ばれるそうです。インスタグラムでも話題らしいですよ。

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まとめ

朝を体に良いステキな朝食から始めると、その日一日良い気分で過ごせます。

今話題になっている食品ですし見た目も可愛く出来るので、お友達とのホームパーティのデザートなんかに出してもオシャレかなと思います。

何よりダイエットにも持って来い!興味を持ったらぜひ試してみて下さい。

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