家族で世界旅。複数の国を移動する生活の中で思った6つのこと

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約一ヶ月もブログの更新が空いてしまいました。

というのも、実は以前住んでいたオーストラリアを離れ、次の国に移住したので色々バタバタしていて更新できなかったのです。

今いる国はオーストラリアのお隣の国ニュージーランド。隣の国とは言えど国が違えば色々と違うことも多くて生活を切り替えるのが大変です。

とりあえず今の私達家族の状況と、国を移動する中で思ったことなどをまとめてみようと思います。

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移住生活と現在

私達の今までの生活はこんな感じです。

北米生活

このブログを始めたのは2年前なのですが、その時は北米に住んでいました。私達夫婦はそこで数年過ごした後に結婚。そして子が生まれました。

そして子が1歳の誕生日を迎えたのを期に世界中を移動する生活に切り替えました。と言ってもバックパッカーのようなものではなく、ちゃんと夫は現地で仕事し、一つの国には最低数ヶ月は住む感じ。

北米を離れ、最初に行った国は…。

オーストラリア生活

ヨーロッパ人の夫が以前から住んでみたいと言っていた国。理由は自分の国から遠いから。私も日本と季節が逆の国は未経験だったのでワクワクでした。

結局オーストラリアには8ヶ月住みました。ある程度国内は旅行し、コアラやカンガルーと戯れた後、夫の次の仕事が決まったのでまた国を移動。

次の国は近くなので気軽に行けるなと思っていたのですが…。

ニュージーランド生活

今現在の私達はここニュージーランドにいます。今はホテルで生活しています。

今までの生活と違うのは一軒家に住むことになったことと、車を購入したこと。これは単純に都市部に住むか少し離れた所に住むかの違いですね。今までずっと色々なお店がある賑やかな所に住んでいたのですが、夫の会社の都合で都市部から少し離れた住宅街に住むことになりました。

今週末ホテルから引っ越します。

国間を移動していて思うこと

北米の前の独身時代は中東に住んでいたので、ここは私にとって日本を出てから4か国目の移住地になるのですが、色んな国に住んでそれぞれの国を比較してみて思うことがあります。

最初は色々と手続きが面倒である

以前ちょっと書いたのですが…。

【海外移住】新しい国に住むときに必要な6つのこと
現在、オーストラリア移住に向けて準備しています。もう細々とやることが沢山あって、やはり国内引っ越しとは訳が違うなと思い知らされます。 しか...

家探し、携帯電話、銀行など、生活するのに必要最低限しなければならない手続きが色々あるんですよね。

日本に住んでいれば大人になるにつれて少しずつやって揃っていくようなものですが、新しい国に行くと真っ新な状態なので、一気にあれこれやらねばなりません。それが結構面倒なんです。まぁ必要なので仕方がないのですが。

電話番号も国ごとに変わるのでもはや覚えられません…。

国移動はやっぱり大変

日本国内の引っ越しであれば今まで買った家具や雑貨類なんかは全部移動可能ですよね。

でも海をまたぐとなると持って行けるものは限られます。私達は3人家族で衣類や必要最低限のものをスーツケース4つに詰め込んで移動しています。大金払って持ち物全部を船便で移動することも可能ではありますが、私達は何度も移動するので毎回そこまでお金をかけてられないんですね。

家具付きの賃貸物件に住んで大型の家具は買わないで済むようにし、どうしても必要な小物(特に今は赤ちゃん用品)は現地で買い、また移動の時に売ったりしています。

と言うことで、かなりミニマムな暮らしをしています。

結局最後は海外でミニマリストに行き着いた
え、今頃ミニマリスト?とか言わないでくださいね。私の中では今キテるんです!海外に来てから私の中で変わったことの1つに、ミニマム主義になったと...

移動生活は憧れていたのですが、実際やってみると楽しいことばかりではないなと。今の夢は自分たちの好きな家具を買ってステキな家に住むことです。

どこに住んでも1ヶ月もすれば慣れる

最初はどこもワクワクします。全てが新しい生活。行くところ見るもの全て新鮮です。

でも数週間住んでみれば大体それが普通になってしまいます。私が飽きっぽいだけなのかもしれませんけど…。

どこに住んでもやることは大体同じです。生活に必要な日用品のショッピング、知り合いを作っておしゃべりしたり、今は子と出かける遊び場探しをしたり…。働いていた頃もずっと職種は一緒だったのでやることは大体似たようなものでした。

なんだかんだ人って慣れてしまうものなんですね~。何事も当たり前になります。人の感覚って面白いですね。

「住めば都」は本当である

現地での生活が普通になり慣れてくると、その後快適になっていきます。

どんなに不便なことがあっても、なんだか愛着が湧いてくるんですよね。そしてそこを離れるときはすごく悲しいというか切なくなります。もうここに戻ってくることはないんだな…って。

住んでいるうちに体も思考も調整されて、そこにいることが一番快適になるんです。「住めば都」は本当ですよ!

生活が楽しくなるかは人で決まる

国ごとに特徴はあって、快適なこと・不便なこと色々あるんですが、最終的には自分たちの周りにいる「人」が生活の楽しさを左右すると思います。

快適で何不自由ない暮らしが出来ても、人に恵まれないと楽しくありません。でもステキな友人がたくさんでなくても数人いてくれたなら、多少不便な生活でも毎日は楽しくなるものだなと。

国を移動したての真っ新なうちは知り合いもいないので、孤独を感じたりすることもあるのですが、段々慣れてきて知り合いが出来てくると楽しくなってきます。

人って大事だなと実感しますね。

住むのに最高な国はない

どこか「ここに一生住みたい!」と思える場所はないかな?と、それを半分探しながら旅をしているのですが、まだ日本を入れて5か国しか住んだことないですが、どこも一長一短あるなぁというのが今のところの印象です。

当たり前なんですが、その国ごとに良い所・悪い所があって、ここは最高!天国!!みたいなところって無いなぁ…と。

良い所は例えば…税金がないとか物価が安いとか自然がたくさんあるとか人によって良いと思う所は違うと思いますが、色々ありますよね。国ごとにここはこれが良いなぁって思えるところは必ずあるのですが、その一方で悪い所も必ずあるんです。物価が高いとか雨の日が多いとか子連れに優しくないとか…。

日本人なのだから私にとって日本は住みやすいです。でも日本にだって悪い所もありますし、今は一人ではないので家族の住みやすさも考えなければならないですしね。

結局私はどこに落ち着きたいのだろうか…と、ふと考えることがあります。結局それはずっと見つからないような気がしています。

まとめ

結論としては「人間慣れればどこに住んでも一緒」でしょうか。でも矛盾してますよね。住めばどこでも都になるのに、どこも最高ではないという…。まぁ治安の良い国に住んでるし今のところお金の心配もあまりないので、贅沢を言ってるだけなのかもしれません。

とにかく国ごとに特徴はあります。この国はこんな感じなんだなぁと肌で感じるこの体験こそが旅の目的なのかもしれません。

とりあえず色々な物を見て感じて、今しか出来ないこの日々を楽しんでいこうと思います!

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