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英語が下手なことをバカにする人の特徴5選

海外生活

海外に出て最初の頃ならみんな一度はぶつかる言葉の壁。それで悔しい思いや惨めな思いしたことがある人も多いんじゃないでしょうか。

私もそんな中の1人。特に北米に行ってから、自分の英語が未熟なために嫌な思いをしたことは数知れず。

でもそんな中で気付いたことがあります。相手が外国人で言葉が拙いことで、心無いことを言ったり差別的な態度を取る人にはある特徴があることに。

言葉の拙さをバカにする人の特徴

海外に出たことがない

まずそういう人は元々海外と縁がなかった人です。

自分の国から出たことがないので言葉が通じないという環境に身を置いた経験がない。だから母国以外の国にいることがどういうことなのか想像すら出来ないんです。

一度でも言葉の通じない場所で苦労をした経験があれば、自分の国に来た外国人に酷い態度をとるようなことはしないはずなのです。

母国語以外話すことが出来ない

そしてそういう人に限って自分は母国語以外話すことが出来ません。

母国語以外を使って会話することがどれだけ大変なのか知らないのです。「こんなことも言えないの?」みたいな態度を取られると、逆に「じゃああなたはそれを私の国の言葉で言えますか?」と聞きたいですよね。

外国語を勉強したことがない

母国語以外を話せないということは外国語を勉強したことがないか挫折したわけです。

勉強したことがあれば外国語を習得する難しさを知っているはずなのです。学のある人は必ずそういう経験をしているので言葉の拙さで人をバカにするようなことはありません。

ある知人は「僕は昔イタリア語を勉強したんだけど、君の英語のように話せるようにはならなかった…すごいね」と言いました。

身近に外国人がいる環境にいたことがない

海外に出た経験がなくて勉強もしたことがなくても、身近に外国人がいる環境にいたことがあればそういう人の苦労を理解することが出来ます。

でもそういう環境に一切身を置いたことがなく、外国人と接したことがない人はそういう人の立場を想像出来ません。視野が狭いのです。

そもそも性格が悪い

上記の4つに当てはまる人はたくさんいると思います。それでも最低限人に言ってはいけないことは分かりますよね。それを言ってしまうような人はそもそも性格に問題があるということです。

相手が外国人であっても、同じ人として敬意をもって接することが出来ない人は人としてダメですよね。

日本にもそういう人はいる

こういう人は自分が海外に出た時にだけ出会うものではありません。日本に一時帰国した時ある場面に出くわしました。

日本のコンビニで見たオジサン

最近コンビニで外国人のレジ打ちのバイトをしている人は珍しくないですよね。私がコンビニに立ち寄った際、レジ打ちがあまり日本語が上手くない中国人のバイトさんでした。その人に怒鳴り散らしているオジサンを見たのです。

その人が何かミスをしたのかはっきりした原因は分かりませんが、そんなこと言わなくても良いのに…というオジサンの当たり散らし具合に嫌な思いをしました。そのオジサンが上記の特徴に当てはまるのか分かりませんが、確率はかなり高いと思います。

日本人は白人の外国人には優しくて強く言えないのに、アジア系の外国人には冷たい印象があります。レジ打ちだって立派な仕事で海外で職を見つけてちゃんと働いているのですからすごいですよ。

彼らが拙い日本語を話すのは当たり前。彼らの母国語は別にあって、母国語であれば私達が日本語を話すのと同じようにちゃんとスラスラと話せます。当たり前のことなのですが、それをちゃんと分かってない人って結構いるのかもなと思った一件でした。

まとめ

海外に住むようになると日本にいたらしないような経験をすることもあります。良いこともたくさんあるけど、それと同じくらい嫌なこともたくさん。私も何度か嫌な目に遭い悔しい思いもしましたが、その度「くそ~絶対英語上手くなってやる!」と思ったものです。

少しくらい嫌な目にあっても、この人は何も知らない人なんだなと思って上手くスルーする力を身につけましょう。あ、負け犬の遠吠えにならないように勉強ももちろんね!

海外生活
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まちえふ

海外在住歴8年。30代。移動生活2年目(現在はNZ在住)。
国際結婚して2歳の娘がいます。
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