英語が出来ない人が海外で働くための4つの方法

海外に憧れはある、でも英語は出来ない。

そんな人は結構多いのではないでしょうか?

私はそんな人の1人でした。

何から行動を起こせば良いのかよくわからない…という感じで日々を過ごし、結局29歳で偶然外国の会社からお誘いを受けて今に至ります。

海外に縁のない人生を歩んでいた人には、普通はあまりない話だと思います。

そんな感じで海外生活が始まった私ですが、海外に出てみてからいろんな経験をしたり多くの人に会う内に、色々分かるようになってきました。

もっと早く誰かに教えてもらえてれば、もっと早く海外に出れていたかも知れないと少し悔しく思います。

なぜなら英語は海外で生活するなら最終的には身に着けなければいけないスキルで、若ければ若いほど吸収が良いからです。

今回は今もし昔の私に何か言えるとしたら「こんな方法があるよ」と教えたいことを、ここでシェアしたいと思います。

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海外の日系会社に入る

私が今住んでいる地域は日本人がたくさんいます。

そして人が増えれば仕事が生まれるので日本人向けの仕事がたくさんあるんですね。

将来を考えれば英語を身に付け日本人向けに限らず仕事を探せるほうが良いと思いますが、最初のとっかかりとしては最適ではないでしょうか。

ただ、海外で生活したいけど外国の会社では働けないといった人は山ほどいるでしょうから、競争率は高いかもしれません。

それには何か人より少しでも良いので違ったアピールポイントがあると良いですね。

シェフの経験があったり(お寿司屋さんとか)、観光産業で働いていたとか、IT系などコンピューターのスキルとか…。

インターネットで自分が住みたい地域の求人を探してみて自分に合うものを見つけたら、ぜひ応募してみて下さい。

海外支社がある会社に入る

これはまず海外転勤がある会社に日本で就職するということです。

私は中東でたくさんの駐在員の人達に出会いました。皆さん素敵なキラキラしている人達ばかりでしたよ。

ただ、結構大手企業の方達が多かったので、いきなり入ろうとするのは大変なのかも…。

今、学生さんとかならそういうことも考えて就職活動すると良いかもしれませんね。

会社によっては希望者に海外留学のようなものをさせてくれる所もあるそうですよ。(費用も会社持ちとか!)

駐在員なら家も支給されたりとたくさんのメリットがありますしうらやましい限りです。

スキルを身に付け海外の会社で働く

私はここに分類されると思います。コンピューター関連の仕事です。

他の業種は詳しくないのでわかりませんが、私の場合だと最初は仕事をするのに英語はさほど重要ではなかったんですね。

英語が全然出来ないのを承知で雇ってくれました。「そのうちしゃべれるようになるよ」って言われました。

それでもやはり最低限のコミュニケーションは必要ですが、仕事だと話す内容に予想がつくので日常会話よりもわかりやすいんです。

あとはコンピューターのスキルがあったのでどうにかなった…というわけです。

海外の学校を卒業し就職する

何か興味がある分野はありますか?

私の周りだと保育士さんとか、ウェブ関係とかの学校に入ってから現地で就職にこぎつけた人が何人もいます。

これが一番確実で順当かもしれません。その分野での知り合いも出来ますしね。

あと日本で何か資格を持っていても、住みたい国でまた取り直さねばいけないので学校に行き直すという場合もあります。

海外出たいけどスキルなんて何もないよという方はまずお金を貯めて学校に入りましょう!

確実に海外に住めますよ。

そしてその後、残りたいなら必死に就職活動です!

まとめ

いかがでしたか?

これなら自分でもいけそうというもの、ありましたでしょうか?

そんなこと分かってるわ!でも…と思った方はたぶん一生出ることはないかもしれません。分かってて行動できない人は勇気が足りないだけだからです。

人生すべて行動しないと何も始まりません。

そうするには気力と体力がいりますけどね。こんな私だって今海外に住んでいるんですから、他の人が出来ないわけないです。

とりあえず何か1つでも、えい!っと行動してみて下さい。英語が完璧になる日は来ませんから出来なくても出ちゃうことをおすすめします。

それでも英語がやっぱり心配という方はこちらをどうぞ。

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新しい人生の一歩になるかもしれません。