私が国際結婚して苦労している5つのこと

⇩シェアする

いまどき珍しくもなくなってきた国際結婚。自分でもあまり実感がないというか、毎日会っていると外国人ということすら忘れている気がします。

意識としては「結婚した」ことと、「母親になった」ということのほうが大きいかなって感じですかね。

でもやっぱり日本人と結婚していたらこの悩みはないかもなと思うことはありますよ。国際結婚かというよりも海外在住かどうかってことが結構左右している内容ですが、今回は国際結婚で海外在住組の私が思う苦労についてまとめてみました。

スポンサーリンク

言葉・文化の壁

やっぱりこれ。これ以外に何があろうかってくらい一番気になる問題ですよね。初めの頃は多少ありましたよ。夫は白米が苦手だったり(←え)とか、愛情表現の差とか。

でももう結婚して3年以上経つので、初期に比べるとだいぶ壁も薄くなってきたかと。英語も多少上達したことに加え、完璧ではなくてもお互いに言いたいことは伝わるようになって不便はないです。夫婦ともなると以心伝心みたいなとこはあると思います。

どちらかというと海外生活での他者との交流のほうにまだ苦手意識を感じますね。電話とか嫌いですし。

食事面や生活スタイルも数年の間に自然とお互い歩み寄った感じで和とも洋とも言えない我が家スタイルが出来上がっております。

夫婦生活は相手が日本人でも外国人でもお互い歩み寄れるかどうかが重要ってことですね。

義理の両親とのコミュニケーション

私はある意味ラッキーかもしれません。夫の国の言葉がまったく理解できないので、義理の両親とはあまりコミュニケーションを取らずに済んでいます。お互い母国語ではないたどたどしい英語が共通語ですからね。

でも何か話したいときはすごい不便です。当たり前ですけど。

義父母と分かり合えない…国際結婚ならではの問題

あとはやっぱり日本人に比べて何かと家族の距離感が近くて、放任主義の親の元で育った私は圧倒されてしまうことがあります。

外国人夫の家族優先度とグイグイくる義親が止まらない

これは夫も含めてですが、海外全体に言える傾向かもしれませんね。会社のパーティとかでもパートナー同伴は普通ですし。夫の会社の飲み会に妻もくるとか、日本じゃあまりないですよね。

総合すると、義理の両親とはコミュニケーションが取れないのに距離が近いという…なんのこっちゃですね。

日本に簡単に帰れない

ひょいひょいと帰れるほどお金持ちになれれば良いんですけどね…。考えると溜息出ちゃいますのでやめましょう。

妊娠出産などが重なって、今はまだ子も小さいのでずいぶん日本に帰っていません。最後に帰ったのは2年半くらい前になります。さすがに帰りたいです。親にはその間2回会ってはいるのでまだマシですが。

今は両親とも元気なので海外旅行がてら来てもらえば良いですが、そのうちそれも難しくなるのでマメに帰れる環境を作っていかねばと思っていますけど…まぁ問題はお金ですね。

いざってときに気軽に帰れないのがやはり一番ネックなところです。

でも国際結婚したんだからその辺の覚悟はある程度必要ですね。どこでもドアっていつ頃できますかねぇ。

子供を通した交流

これはこれからだいぶ私を悩ます問題になると思います。まだ0歳児にも関わらず多少感じますからね。

図書館の集まりに行っても知ってる曲がないから一緒に歌えないとか、ママ友との会話に入っていけないとか。

人に会うことのススメ。海外の赤ちゃんの集まりに参加して思ったこと

これは大きくなるにつれてもっと複雑になるし、たくさん問題が出てくるでしょうね…。避けては通れないので頑張ります。

老後が不透明

私たちは今第三国(日本でも夫の母国でもない国)に暮らしています。

…いつまでここに住むんでしょうか、私たち。一生ここに住むのか、夫の国に行くのか、はたまた日本に行くのか…まったく決めてません。

もしかしたらまたさらに別の第三国に暮らす可能性もあります。将来どこで老後を迎えるのだろうなぁとぼんやり思っても、まったくもって想像つきません。どの国にいても違和感を感じそうなのがちょっと怖いところです。

住めば都と言われますけど、歳をとるにしたがって適応能力も落ちてくるだろうし、慣れたところにいたいと思うのではないかなと。自分の老後、本当に心配です。

まとめ

結婚は相手が外国人でも日本人でもそれなりに苦労はありますよね。

ただ国際結婚の場合は日本人同士にはないような苦労も当然ながらあるってことです。逆に日本人同士だと起こる問題が外国人相手だと起こらないという場合もあると思うし、一長一短ですかね。

まぁ苦労だけに目を向けていても辛いですから、何とかなると気軽に考えてやり過ごすのが一番ですね。

せっかくの結婚生活ですし、楽しんでいきたいと思います。

スポンサーリンク

⇩シェアする

⇩フォローする

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

こちらも合わせてどうぞ
こちらも合わせてどうぞ