日本の両親と外国の両親の違い

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今現在、義理の両親が滞在中です。

いつもの調子が崩されて疲れてきていますが、なんとかやっています。年に一度会うか会わないかなので、今だけと思ってやり過ごしています。

今回は義親を観察して思った日本の両親と海外の両親の違いについてあげてみたいと思います。

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良いところ

まずは良いところを。

父親も料理に参加する

私の父は所謂昔の亭主関白な男なので、台所に立ったのを見たことがありません。私たちが忙しく動き回ってご飯の準備をしていても、特に何もすることがなくゆったりソファに座ってビールを飲んだりしています。

でも義父は違います。積極的に台所に立って料理するし、洗い物もします。これは夫の実家にいた時も同じで、父を見て育った私は非常に驚きました。

夫が当たり前のように家事をしてくれるのもそんな義父を見て育ったからなんだろうなと感謝感謝なのです。

通訳もいらないし逐一面倒をみなくても大丈夫

私の両親は英語がまったくと言って良いほど話せないので、すべて私が面倒を見ていました。それがなんともストレスで。

でも義父は私と夫が結婚する前は英語が出来なかったとは思えないほど英語が上達していて、今は私とのコミュニケーションはもちろんのこと、ここ北米で観光するのも全く問題なし。ちょっとどこかへ行くにも心配いらずで楽です。

まぁ義母とはまだ全く意思疎通が取れません。でも下手に何か言われたりするよりも、それで良いと思っています。

悪いところ

続いて悪いところです。愚痴っぽくなってしまいますが、今まさに起こっていることなので…ご勘弁を。

日本人であれば多少距離を持って接してくれるのかもしれませんが、そこは外国人。距離感が近いというか、感覚がやっぱり私には「え?」と思うことが多いです。

異文化の弊害

なんというか…やはり義理の親というものは、自分の親ではないし愛する人の親ではありますが、私にとっては他人ですね。いきなり一緒に住んで違和感が出ないわけがありません。

まず下着姿でウロウロするのが嫌です。下着姿で孫をあやしながら着替えるのは止めていただきたい…。

そして思わずツイートしてしまったこれ。

私は音に敏感なのでどちらにしても起きてしまうのです。だから「あぁ、また流してない…」とそっちのほうが気になってしまうわけで。一度3回分溜めてて、どうするのだろうと思ったらさすがに流していましたけど。

他にも、夫の実家に行った時のように食生活がパン一色になってしまってもう飽きました。勝手に朝夕のメニューを決めて作り始めるし、夕食前に急にお菓子を焼き始めたり…自分の家なのに自分の食べたいものが食べれません。

夫以外の外国人との共同生活はなかなか大変です。

いらないお土産を買ってくる

私の両親は私たちが欲しいと言ったものをその通りに買ってきてくれます。それ以外はあげても邪魔になるだけだろうというのが分かっていて、これを買っていきたいんだけどどうか?と買う前にお伺いを立ててくれるわけです。

しかし義親は違います。いらぬと言っているのにいろんなものを買ってきます。それは当然孫の服もそうですし、今回は私たちにも服を買ってきました。全く趣味に合わず…試しに来てみたら体系的に大きすぎて無理だったので4着のうち2着は返品してもらうことにしました。

子の服はもうすでに大量に小包で送られてきているのにさらに大量に。なぜおもちゃとか他のものを買ってこず服ばかりなのか…謎です。

外国人夫の家族優先度とグイグイくる義親が止まらない
夫が突然言い出しました。「君の両親が日本から来るから1週間休み取ったよ!」あら?めちゃくちゃ忙しくて、とてもじゃないけど休めないと聞いていた...

他にも夫がすごく迷惑そうな顔をしたのが、義母の母からひ孫への贈り物としてくれたロザリオというカトリックの人が使う数珠のようなもの。たまにそういう宗教的なものもいただくのですが、夫すら行かない教会に誰が行くのか…そして捨てるに捨てれない。

こうして私のミニマリストへの道は遠ざかるのです。

結局最後は海外でミニマリストに行き着いた
え、今頃ミニマリスト?とか言わないでくださいね。私の中では今キテるんです!海外に来てから私の中で変わったことの1つに、ミニマム主義になったと...

孫に嫌がられても抱く

子は今人見知り時期真っ最中。当然新しい人にはギャン泣きです。

ゆっくり時間をかけて慣れさせていけば良いのに、もうアタックが止まりません。私の両親は泣かれるのが嫌なのか遠慮がちだったのですが…。

私の所で機嫌良くしている子を義母は「くれ」とばかりにジェスチャーして奪い去り、泣かれ、速攻で戻ってきて私があやしなだめる…の繰り返しです。5日ほど経ってやっと慣れてきましたが、私の顔が見えなくなるとやはりダメなようです。

あとこれは言葉の違いなのかもしれませんが、義母のあやし方が変です。ずっと「クックー、クックー」と鶏のように言いながら子の前を行ったり来たりしています。夫の国ではそういうもんなのかと思ったのですが、夫も義父もやりません。義母だけがずっと鶏です。まぁ良いのですが。

まとめ

夫には感じない異文化の違和感を存分に感じております。

これはもし同居なんてことになったら耐えられないなと。近くに住んでいるだけでもダメかも…地球の反対側に住んでいて本当に良かったです。

世の中の義親と同居しているすべての方を尊敬します。特に国際結婚で夫の国に嫁いで夫の実家に住んでいる方は大変だろうなと。嫁姑問題はほとんど経験したことがなかったのですが、キツイですね。良くしてもらっているとは思うのですが、なぜかストレスが溜まります。

もうお腹いっぱいなので、早く帰ってほしい…でもあと数日!頑張ります。

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