私がイラッとした義母の行動トップ10

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やっと義親の滞在が終わりを迎えました。いや~長かった!

終わってみて思うのは、もし姑が日本人だったら言葉の裏の探り合いとか空気感とかの攻防がもっとすごいんだろうな…と。たくさんの人が嫁姑関係で悩むのが分かります。全国のお嫁さんお疲れ様です!

ということで、義母のイラッとした行動トップ10をどうぞ。

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【10位】勝手に家中を掃除

掃除してキレイに保ってくれるのは有り難いことではあるのですが、自分の家を勝手に色々やられるのはなんとなく嫌じゃないですか?

留守中に掃除機を探し出し、家中に掃除機をかけていたときはビックリしました。他にも乾いた洗濯物を子の世話の後で畳もうと置いておいたら、いつの間にか揃って置かれていました。下着とか…勝手に触らないで。。。

でももし実母がやっていたら「お母さんありがとう」と思うところではあるので、私の受け入れ具合の問題なのでしょうね。

【9位】ご飯のメニューを勝手に決める

食に関してはいつの間にやらすべて義母のペースになっていました。こちらで提案してもそれは食べたくない、今日はこれが食べたい気分だと言われると、そうですかとしか言えません。

朝はパン・チーズ・ハム。昼は外食して、夕食は台所を占拠。大抵パスタやパン系の料理でした。

こちらで決めたりお世話しなくて良いのは楽ではありましたが、何せ食生活が合いません。夫の実家に行った時のようなパンにうんざり…な状況に自分の家でなってしまい余計にストレスが溜まったのでした。

【8位】下着姿でウロウロ

見たくないのに目に入ってくるのです。

お風呂の時にタオル一枚で出て来たり、着替えの途中で子をあやし出したりするので下着姿を何度も見ました。

家族なのだからということなのでしょうけど、私はやらないしされたくありません。実親ですら私の前でもしないので、きっとその影響もあるでしょう。文化の差もあるのかもしれません。

【7位】ベビーカーを奪い取る

ベビーカー押したいみたいです。押してくれるのは良いのですが、運転が少々荒いのです。

そして私が押してる時も、助けるつもりなのか必ず真横で片手を添えてくるので変に力がかかり真っ直ぐ進めなかったり。夫が押してても「私がやるわ」と取っていくので夫も苦笑い。「僕のベビーが取られた」と言っておりました。

【6位】風呂になかなか入らない

毎日一番先にお風呂に行くのは子と夫。子のお風呂を7時半頃には済ませる為です。

そして8時半から寝かし付けの授乳タイムになり、9時頃に寝るまでは何かと慌ただしくなります。寝ないときは10時近くにもなります。

なので、寝かし付けまでに自分のお風呂を終わらせておくのがベストなのですが、ある日義母が今日は疲れたから先に風呂に入りたいと言いました。疲れたなら先に入ってもらうのは全然良いのです。そのとき時刻は8時。義母の後に速攻で入れば間に合うだろうと思っていました。

が。私に抱かれた子を見て「おばあちゃん疲れちゃった~」と言いながら子と遊び始めました。子を抱きかかえ風呂の準備は途中でストップ。終いには義父を呼び携帯を取り出し写真を撮影し始めました。

…疲れてたのでは?夫に「本当に今お風呂行くのよね?」と確認し、催促を促します。それでもどんどん時間は過ぎていき、結局風呂に行ったのは20分後。

その間に私お風呂入れたんですけど。スケジュールがズレて子は大泣きし、それを見て義母は「これじゃ眠れないわ」という始末。お前のせいじゃ!

【5位】夜中のトイレを流さない

以前こちらにも書きました。

外国人夫の親との異文化交流【行動編】
前回、義親との食べ物の異文化交流について書きました。 今回は義親の行動についてのやり取りや私が思った違和感などについてです。 ブラン...

私は授乳のために夜中よく起きます。そして授乳すると喉が渇くので水を飲み、そうするとトイレも起きたついでに行きます。

それが義母の使用した後だと…。音を気にするよりも、後に使う人のことをもっと考えてほしいものです。

【4位】余計なことして子を起こす

義親に遊覧船に乗ってもらうためみんなで出かけました。子はベビーカーで夢の中。私はチケットの手配のために少し離れ、帰ってきたときには子は起きていました。

夫に聞いたところ、ベビーカーの背を倒そうとして起こしてしまったそうです。子は寝ているときに何かされると大抵起きてしまいます。まだ20分ほどしか寝てなかったので寝かせておきたかったのに…。後で聞くと義母のアイデアだったそうで。

他にも便秘気味な子にハーブティーを飲ませようと言ったり、夜中に起きてしまう子に母乳ではなくミルクを与えるよう言ってきたりと、基本余計なお世話ですと言いたい提案が多かったです。

子育てに口を出されたくないという話はよく聞きますが、実際体験してみるとかなり嫌なものです。

【3位】写真を撮ると私はフレーム外

まぁ義母がメインで撮りたいのは孫、夫、義父になるわけなので、大体私は見切れてますね。

でももし私に息子がいたとして、その息子が好きな人を連れてきて…と想像すると、確かにあんまり面白くはないかもなと思うのです。今はママが一番なのに、そのうち自分から離れていくのを想像すると悲しいですもんね。

我が家は娘だから連れてくるのは男性なのでまだ良いですが、同性だったらヤキモチ焼いてしまうかもしれません。そうでなくても複雑な気持ちかも。

そう思うと理解できなくはないです。が、あまりにもあからさまなのでイラっとしたことには変わりないのも事実です。

【2位】パパは呼ぶけどママは呼ばない

これも3位のことに通じるものがありますが、子が愚図った時などに呼ぶのはいつも「パパ」の夫。

パパ~パパ~と呼び、ママは滅多に呼びませんでした。それでも夫でもどうにもならないことも多いので、結局子は私のところに来て泣き止むわけです。

そんな子に心の中で「よくやった」と褒めたりするのでした。

【1位】文句が多い

義母はいろんなことにケチを付けます。これは夫も義父も分かっていて慣れっこです。

以前の記事でも書きましたが、チーズケーキが冷たいと言ったりコーヒーのミルクは温かくあるべきだと言ったり。

外国人夫の親との異文化交流【食べ物編】
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コーヒーショップでカプチーノを頼んだかと思えば、ミルクの分量が多すぎると言って半分も飲まず…。これはもう義母はこういう人だと思って受け流すしかないのですが、まだそこまで慣れていないのでストレスが溜まります。

これで義母の言ってることを私が全部理解できたとしたら。夫からの又聞きのみでこれだけイラッとするのですから、全部言っていることが分かってしまったら恐ろしいことになりそうです。

本当に夫の国の言葉が分からなくて良かったと今回のことで改めて思ったのでした。

まとめ

そんなわけで今回の滞在で何度となく姑にイラついた私。自分こんなに器の小さい人間だったっけ…?と思ったりもしましたが、これがきっと嫁と姑というものなのだろうと。

最終日の夜、義父が「あと2,3週間くらい滞在しても良いかな?」と聞いてきました。冗談だと分かっていたけど、それでも「もちろんですよ」とは言えず、ただ苦笑いしてしまった正直な私。本当に疲れた10日間でした。

最終日も空港まで一緒に来いと駄々をこねた義母。最寄り駅で電車にねじ込み終了。最後の最後まで夫の手を焼く義母なのでした。

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