外国人夫の日本食に関する勘違い。夫はやっぱり外人だと思った瞬間3選

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初めての日本食。外国人たちの反応いろいろ
夫とはもちろんですが、外国人の友人達とも良く日本食を食べます。彼らの反応は「そうくるか!?」と意表をつくものもあって、なかなか興味深いです。...

なので、また外国人と日本食ネタを書いてみようかなということで、今回は外国人夫の日本食に関する勘違いエピソードをご紹介したいと思います。

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あんこは元から…

こちらのアジア系スーパーでは冷凍のたい焼きが売っています。こちらで手に入る和菓子の中ではコスパも良く私も夫もお気に入りでいつも冷凍庫には常備しています。

ある日、いつものようにたい焼きを食べながら夫が一言。

夫「これ豆だよね?(子供に)食べさせても良いかな?

え。たしかに子の離乳食は順調で柔らかいものなら大抵のものは食べられるようになりました。豆類も体に良いからと結構あげています。でもさすがにあんこはダメなんじゃないでしょうかね?と思い、

私「いや、あんこは砂糖が入り過ぎてるからダメだよ。」

と回答。それを聞いた夫はなぜかビックリ顔。

夫「これって豆を煮ただけの味なんじゃないの??

…。自然にそんなに甘くなるわけなかろう。砂糖で甘くしてるに決まってます。夫はあんこの甘さは天然の甘みだと思っていたようです。もう食べ始めて3年は経つのに…。

夫にとっては驚愕の新事実だったようです。

お酒を注がれて

日本に一時帰国していた時のこと。2人で居酒屋に行きました。夫も日本にちょっと慣れてきていた時で、ビールを日本語で注文してみたり楽しんでいる様子でした。

この時の夫のマイブームはお酒を注がれたときに、「おっとっと」と言うこと。自分はちょっと日本語を知ってて、こんな言葉だって知ってるんだと得意気に披露するのがお気に入りでした。

日本酒を注文した夫。一升瓶と共に店員さんが小皿に乗ったコップを持ってきました。…これは…。生ぬるい視線で見守ることにしましょう。

店員さんはお酒の説明を交えつつコップに日本酒を注ぎ始めました。あっという間にコップの9割まで注がれたお酒。夫は、ここだ!とばかりに得意の「おっとっとっとっと…」

夫「(゚ロ゚;)!!!」

コップから溢れた日本酒。そして小皿にこぼれた段階で店員さん微笑みながらも冷静にストップ。そうです。この類のお酒はなみなみと小皿にこぼれるまで注ぐわけです。

何も知らず驚いた夫。ショックを受けていました。でもこれで正解なのよ。お主もまだまだよのぅ。おほほほほ。

煮物の汁

我が家では鶏肉と大根の煮物などを良く作るのです。今日は大根があるから煮物にするよと言うと夫も喜んでくれるのですが、1つ何度言っても直らないことが。

それは、煮物のことを「スープ」と呼ぶこと。

煮物の主役は汁ではなく具。汁は煮た時に出たもので飲む用ではありません。

でも夫にとってはその汁こそが大好物なもの。なぜなら彼は白米があまり好きではありません。必ず何か味をつけて食べるのです。そこで大事なのが煮物の汁。これに米を浸して食べるのです。

一度「あまり汁を飲むのは塩分取り過ぎて健康に良くないから止めて」と言ったのです。そして汁が少なくなるように料理して見たのですが、夫は「スープが少ない…」と呟き、悲し気に。

それを見てからは「もうスープで良いか」と思い直し、味付けを飲んでも大丈夫なくらい薄めに作るように。今でも夫は大根を見つけてはスープが食べたいなぁと私に催促してきます。

まとめ

結構日本が分かってきたつもりの夫もまだまだです。そこが見ていて楽しいところでもあります。

また日本に行っていろんな新体験をしてもらいたいですが、いつになることやら。とにかく外国人夫のちょっとした思い違いが私にとってはとても微笑ましく面白いのです。

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