国際結婚してみてわかった外国人パートナーとうまくやっていくコツ

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結婚して3年経ちました。

さすがに最近は意思疎通も問題ないですし、夫を外国人と意識することもなくなりました。

でもそれはこの3年間を通してどうすればお互い心地よくいられるか、何をすれば相手が喜んでくれるのかがわかってきたからかもしれません。

そこで今回は今までを振り返って、外国人夫と仲良くやっていくために私が見つけたコツをご紹介したいと思います。

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愛情表現はちゃんと示すこと

外国人は日本人よりも感情表現が豊かです。みんな街中でも平気でいちゃいちゃしてます。

私は日本人なのでやっぱり人前でそういうことするのは抵抗があります。それは夫も理解してくれています。

でも最低限のことは必要らしく、お互い他の用事があって街中で別れるときなどは軽くバイバイのキスをしないと夫はちょっと不機嫌になります。

一度うっかり忘れてそのまま普通に「じゃ~ね~」と行こうとしたら「おいおい、ちょっと忘れないでくれよ」とばかりに呼び戻されてしまいました。あまりに淡白な態度だと、自分のことを好きでいてくれているのか不安みたいです。

でも外国の女性と比べられると、どうしても日本人はそうなってしまいますよね。しかたないかなとも思うのですが…。

なので、出来るだけ家にいるときはスキンシップをするように心がけています。

自分の意見はしっかりと

草食男子なんて言葉もある今はちょっと時代遅れかもしれませんが、でもやっぱり日本はまだまだ男性優位社会。

女性もそれが当たり前になっていて男性にはリードしてほしいって思っていませんか?

海外ではレディーファーストは当たり前で、知らない男性であってもエレベーターでは先に通してくれるし、ドアを開けて待っててくれたりします。

でも何か決めるのにすべてお任せというのはあまり良い顔されません。

「意見がない→どうでも良い」と思われてしまいます。せめて「こういうのはどう?」と少しは提案する姿勢を持つことが大事かなと思います。

二人で歩くときも、最初の頃は三歩とは言わずとも半歩ほど後ろに下がって歩くクセが私にはありました。手を繋いでいても真横に並ぶというよりは若干後ろに引いている感じです。

それでも夫はちゃんと真横に来てと何度も私に注意しました。話しているときに後ろを振り向かないと私が見えない位置をすごく嫌がりましたね。

どこかに行きたい、何が食べたいなど希望を言えば、それを叶えることが夫の喜びにもなるということで、何でも合わせていればOKというわけにはいかないということですね。

「空気を読む」は通用しないということ

たとえ日本人男性であっても、男と女はなかなか分かり合えないものですよね。

日本人には「空気を読む」という文化があり、そういうことにはお互い長けているはずなのに…です。

それが外国人相手だとどうでしょう?もちろんそれを求められるわけありません。理解できないこと、思っていること、なんでも言わないとダメですね。

私の夫はそれでも私の顔色を伺うことは出来るし、外国人にしては空気を読んでくれるほうだと思います。それでもやっぱり「あ~わかってないな…」と思うことはあります。

特に私が何に怒っているかが一番分からないみたいで、全然違うことが原因だと思っていたりします。これは外国人だからというより男と女の違いと思って諦めています。

でも夫婦生活のためにそのまま溜め込まず、きちんと言うようにしています。

違いを受け入れてお互いの文化を尊重すること

日本ではこうなのに…などと思ってはダメです。国際結婚の前に海外生活ができないです。

日本と比べるのはまず止めましょう。

さて、私達はお互いのどちらの国でもない第三国に住んでいるので、どちらかの国の文化にもう片方が合わせるということはありません。

北米の文化を二人で楽しみつつ、お互いの文化も取り入れるという感じで生活しています。

例えばクリスマスと言えば日本ではチキンとケーキかなと思います。でも夫の国では魚を食べ、肉は食べません。私は無宗教なのでクリスマスに意味なんてないし、そこは夫の習慣に合わせています。

他にも、夫は毎日お米を食べるのを嫌がります。最初のころは白いままのお米がまったく食べられず、何かソースなどがかかっていないとダメでした。味がしないんだそうです…。お米の味がわからないなんて!と思いましたが、しかたありません。

私も夫の国では毎日食べるような黒くて硬いパンにチーズとハムを毎日食べろと言われたら無理ですから、そこは半々くらいになるようにしています。

あとは定番なところで、夫は梅干・納豆が食べられません。

私は夫の国ではデザートな位置付けの「ライスプディング(お米を甘く煮てシナモンかけたもの)」は好きではありません。

食べ物ばかり例に出してしまいましたが、他にも文化の違いはいろいろあります。

毎週末必ず家族でスカイプしている姿を見ると「何をそんなにしゃべることがあるんだろう…」と思ったりもしますが、それも家族を大切にする文化です。ちなみに私は月に1,2回ほどです。

基本的に大事なのはお互いの歩み寄り。決して否定してはいけません。自分がされたら嫌ですからね。

お互いがお互いの違いを楽しんで生活出来るのが理想だと思います。

まとめ

いかがでしたか?

外国人のパートナーがいる方は共感していただけたでしょうか?そうでない方には少しでも参考になっていただけたでしょうか?

まだ国際結婚歴3年ですが、今後何年経ってもこれらのことを実行して仲良くやっていきたいなと思います。

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