大事な出会いのチャンスを逃さないコツ

⇩シェアする

あの時、あの人からのお誘いを断っていたら、きっとこの人とは出会わなかっただろうなと思ったりすることないですか?

私はたくさんあります。

海外に出てからは特に会う人のほとんどが初対面。もう二度と会うことはないだろうと思う人もたくさんいますが、その中に「出会えて良かった、出会うべくして出会った」と思える人たちがいます。

その中の一人がだったりもします。

外国人夫との馴れ初め。運命の出会いを引き寄せるのはどんなとき?

そしてその出会いがまた新たな出会いを呼んでくることもあるんです。

スポンサーリンク

初めての日本人のママ友

先日、初めて日本人のママ友と言える人が出来ました。

ずっと手探りでネットの情報と異国の育児指導で子育てしてきましたが、最近の私の悩みの種である離乳食のことや日本の育児事情について色々と聞くことが出来て、すごく楽しい時間が過ごせました。

日本語で、そして何より同じ感覚で、子供について話せるのはなんとすばらしいことかと思いました。

やっぱり必要ですね、ママ友って。

出会ったきっかけ

彼女(Aさん)と出会ったのは、私の中東時代に出会った友人(Bさん)の紹介からでした。

中東時代、日本人の知り合いがほとんどいなかった私に、突然Bさんがフェイスブックでメッセージをくれたんです。彼女も来たばかりで知り合いがいないので友達になってくれませんかというありがたいお誘いでした。

どうやって私を探し出したのかは謎です。まぁ住んでる地域とかで検索かけたんだろうと思います。その一通のメッセージのおかげで、私はその後Bさん伝手に中東でたくさんの日本人のお友達が出来ました。彼女には本当に感謝しています。

そして、Bさんは日本に戻り子供を持ちました。私は北米に移住し、偶然同じ時期に出産。そのBさんのママ友が北米に来ることになったので連絡が来たのでした。

そして昨日無事Aさんと会うことが出来ました。

出会いがさらに新たな出会いを呼ぶ

もし最初にBさんからの誘いを断っていたら、私はAさんに会うことはありませんでした。Bさんと友達になったことで、その後の出会いが2倍にも3倍にもなったんです。

人って繋がっていくんだなと。もしせっかくのチャンスを断っていたら、この出会いはなかったわけです。

だから私は人からお誘いを受けたら物理的に無理なとき以外はなるべく出向くようにしています。どこでどんなチャンスが待っているかわからないと思うと、もったいなくて断れません。何よりこんな私を誘ってくれるんですから、ありがたいことです。

だから付き合いは良いほうですよ。それを知ってもらうとまた誘いが来て新たな出会いにつながるという好循環です。

まとめ

…とまぁ良いことばかり書きましたが、もちろんハズレなときもありますよ。一度会ったきりもう会わなくなったり。

それはそれで良いと思います。無駄なことなんて1つもないです。そういう人がいたなってくらいで、それも経験のうち。人の分析力は上がりますよ。世の中本当に色んな人がいるもので面白いです。

恋人も友達も、とりあえず会ってみないと始まらない。大人になってからは特にそう思います。

出会いがないと言っているそこのあなた。まずは積極的に外に出ましょう。お誘いは断らないことです。

その中にこれから一生の宝物になるような大切な出会いが混ざっているかもしれませんよ。

スポンサーリンク

⇩シェアする

⇩フォローする

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

こちらも合わせてどうぞ
こちらも合わせてどうぞ