妊婦の食生活にはオーガニック食品が最適だと思うこと

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妊娠してから食べ物や飲み物に制限が出来ました。

そこから意識が働いたのか、食べる物1つ1つにもすごく気を使うようになりました。赤ちゃんの大事な体の仕組みが作られている最中です。

自分が食べた物が我が子を作ると思うと気にせずにはいられませんよね。ジャンクフードはなるべく控えるようになり、インスタント食品も躊躇するように。

夫も出来るだけオーガニック食品を食べろと言うようになりました。

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そもそもオーガニックとは?

オーガニックを調べてみると、こんな感じです。

オーガニックとは有機栽培の意味。 化学合成農薬や化学肥料に頼らず、有機肥料などで栽培する農法のことです。 日本では登録認定機関の認定を受けた農家などが生産したものにのみ、オーガニック(有機栽培)JASマークがつけられます。

なんか体に良さそうです!アホな感想ですみません。

他にも無農薬野菜とかさらに体に良さそうです。

保存料や化学薬品、添加物など、現代において完璧に避けきれるものではないですが、せめて自分で選べる野菜や食卓のものくらいは意識していきたいと思うようになりました。

スーパーで思ったこと

よくよくスーパーなどで見てみると、無農薬やオーガニックのものって形が不ぞろいだったり少しいびつなことに気付きます。やはり自然に育ったものは形が均一にならないのは当然なんでしょうね。

そしてその後普通の野菜たちを見てみると、なんともキレイに大きさや形が揃っており逆に不自然さを感じるようになりました。

日本にいたときは気付かなかったのですが、日本の野菜ってすごくきれいで均一なんですよね。昔はあえてそういった見た目の良い野菜ばかり選んでいたんですが、今はいびつな野菜を買うのにも抵抗がなくなりました。

余談ですが、海外ではコンビニごはんが充実していないのもあって自炊ばかりです。

その後一時帰国したときにコンビニがすごく恋しかったので利用したのですが、前ほどおいしく感じなくなった自分に気付きました。なんだか不自然な味を感じるようになっていたんです。

きっと着色料や甘味料、保存料などのせいだとは思うのですが…。自分でもびっくりしました。

他にもシュガーゼロのものはなんだか嫌な味がします。考えてみたら砂糖が入ってなくて甘く感じるなんて何が入っているんだろうと思います。

価格重視だったけど…

こちらではオーガニック食品はやはり割高です。通常のものの1.5倍くらいの値段がすることもしばしば。

そんなにお金に余裕があるわけではない我が家ですが、それでも子供のためであれば話は別です。

そして自分の体のためにも、将来の健康を考えれば決して高くないと今は思うようになりました。将来病気になったら治療費もかかりますから、その分健康に良いものを買って日頃食べるのはありだと思います。

こういう小さな変化に人の親になったんだなと感じ、そして自分も歳をとってきたなとも感じました。

まとめ

妊娠して安いオーガニック商品を求めてコストコなどでまとめ買いすることが増えました。お腹が大きくなってから、マメに買い物に出るのもしんどくなってしまったからです。

最近母とスカイプしていてこんなサイトを利用していると聞きました。

無農薬・有機栽培農産物の産直通販【ふるさと21】

日本はいろんなサービスが充実していてうらやましいです。希望の商品をネットで注文するだけで送料無料で届けてくれるなんてどんだけ便利なんでしょう…。しかも産地直送だそうです。

体に良い食品を自分達で料理して食べるのは気分も良いし楽しいです。将来娘が大きくなったら一緒に料理するのが楽しみです!

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