待てど暮らせど陣痛が来ない!北米でお勧めされた陣痛促進方法

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予定日も近くなってくると、まだかまだかと待ちくたびれて来ます。

「早く顔が見たいな~」

「あまり大きくなりすぎる前に…」

「まだなの?」

こんな周囲の言葉もあるし私も早く顔が見たいけど、お腹の子は我関せずといったご様子。でももう準備は万端だし、待ちきれない!

そこで検診のときに陣痛を起こしやすくするにはどうすれば良いか助産師さんに聞いてみました。

すると、日本で言われている方法と少し違ったものがあったのでご紹介したいと思います。

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日本でも紹介されている方法

雑誌なども手に入らないので、毎日のようにネットで情報を漁っていました。

そんな中でだいたい同じような方法が紹介されていたのであげてみますと…

とにかく歩く、スクワット、階段昇降

運動して体力も付けつつ、赤ちゃんを下げる健康的な基本中の基本!

北米でも歩くことは推奨されてます。マタニティヨガなどもありますね。

ただ日本でよく言われる床磨きはこちらではなかったですね。家で土足の人も多い土地柄、四つん這いになって床を磨くということが身近ではないのでしょう。

ラズベリーリーフティーを飲む

ハーブティーに効果ありというのも両国で言われています。

子宮を柔らかくし、安産に繋げる効果があるとか。

乳頭マッサージをする

乳頭を刺激することによってオキシトシンというホルモンが分泌され、子宮伸縮を促してくれるそうです。

お風呂場でやるも良し。オイルを使ってマッサージするも良し。

マッサージにはカレンデュラオイル がおすすめです。

カレンデュラとはマリーゴールドのことらしいです。会陰マッサージにも使えます。

日本にはない北米でお勧めされた方法

そして私が通っていた産院でお勧めされた方法で、日本語で調べても出てこなかった方法はこちらです。

月見草オイルを使う

英語ではEvening Primrose Oil というそうで、マツヨイグサの一種だそうです。

オイルカプセルが普通に薬局などに売られており、調べてみると胃腸障害や喘息に効果ありとなっています。

さらに、女性ホルモンを整える作用があり、月経前症候群や生理痛にも効果があるとなっていますので、たぶんそこらへんが陣痛促進にも効くのかなと。

日本では陣痛促進としてはあまり一般的ではないみたいですね。

使い方としては夜寝る前に2錠を普通に服用します。そしてもう2錠は針などで穴を開け、アソコに入れて寝るのだそうです。上から下からとダブルで効果を狙うんですね。

針に行く

こちらではアーキパンクチャーと言います。

なんとなくアジアなイメージがあった針灸なんですが、実はこちらでも良くお店を見ます。

日本だと妊婦というだけで断られてしまいそうですが、こちらではマタニティ用にもあるみたいですね。

両方で知られているけどちょっと違う方法

日本でもこの方法があることは知られています。そして産院でもお勧めされた方法です。ただ、微妙に詳細が異なったのでご紹介します。

その方法とは、セックスです。

日本ではお迎え棒なんて言葉もあるみたいですね。日本では主に子宮口を刺激するためにする感じで、細菌からの感染症を防ぐために避妊具必須となっています。

でもこちらで言われたのは避妊具なしでセックスすること。精子に含まれる物質が子宮伸縮を促すそうで、その効果を目的としているからだそうです。

この解釈の違いは結構大きいですよね。日本ではダメといわれていることがこちらでは推奨されているわけですから。

もちろん臨月で陣痛がいつ起こっても良い周期に入ってからの方法ですし、あくまで「そういうやり方もある」ということです。

【番外編】陣痛を促す食べ物

陣痛を促す食べ物ということでジンクスみたいなものかもしれませんが、こちらにもあります。

日本では、焼肉・オロナミンCが有名でしょうか。

北米では、パイナップル・カレーです。

何か医学的根拠があるのかはわかりません…。

まとめ

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いかがでしたか?

国は違えど母親の気持ちは万国共通です。我が子を愛おしいと思う気持ちは、言葉を超えて目や表情だけで伝わるものですね。

安全な周期に入ったら早く出したい!顔が見たい!!産院でも予定日を過ぎてまだ来ない~とやきもきしている人を見かけました。

今日もどこかで我が子との対面を待ち望んだプレママさんたちが、これらの方法を試していることでしょう。

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