妊娠中のストレスは夫の行動と理解が大きく影響するということ

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妊娠中は制限も多いし、何かとストレスが溜まりますよね。

体調が優れないことも多々あるし、体もどんどん自由が利かなくなるし…。それに10ヶ月耐えねばならないわけですから妊婦は本当に大変です。

私は妊娠後期が特にイライラしてしまい、旦那にがっかりしたこともありました。でも男の人はやっぱり言わないとわからないんだなと思った出来事がありました。

国際結婚なら尚更、「言わなくてもわかってほしい」は通用しないと思わされた出来事をご紹介します。

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原因

私は食べること、飲むことが大好きです。今まで自由に好きなものを好きなだけ食べてきました。

ダイエットというものを一度もせずここまで来たのですが、妊娠して初めて食事制限というものをしなければいけなくなりました。

食べたいのに食べれない、飲みたいのに飲めないって本当にツライ!

食べたくても食べれなかったもの

北米では生物はすべてダメと言われます。だからお寿司が食べられない。

日本では食べても良いネタもあるようですが、こちらで手軽に食べられるものと言えばマグロとサーモンくらいなので選択肢が少なすぎるんですね…。

他にも意外と生物を食べていたんだな~と気付かされました。

お刺身、卵かけご飯、生ハム、カルパッチョ、生牡蠣…全て私の大好物。

それらがすべて食べられなくなったのは非常にきつかったです。

飲みたくても飲めなかったもの

私はビール、ワインが大好きで週末になると夫や友達と出かけて飲んで話してストレス発散していました。それが出来なくなりました。

アルコール抜きで参加したりしたのですが、はっきり言ってあまり楽しめなかったですね…。周りがどんどんアルコールの力で盛り上がっていく中、1人シラフな私。

それでも大抵お会計は割り勘になるので、お金ばっかり飛んでいくという…。結局段々参加しなくなりました。

ストレスが溜まっていった過程

そんな日々を過ごしていた中でも、夫は普通に私が食べれないものを食べるし、アルコールも飲んでいました。

私には出来なくても夫にまでそれを求めるのはかわいそうだと思ったので、うらやましいと思いつつ黙っていました。

妊娠する前「もし君が妊娠したら一緒にアルコールを止めるよ」と言っていたことも、私はしっかり覚えていましたが(←ネチっこいですが…。)、それも黙ってました。

たまに行く飲み会も心ではちょっと行ってほしくないと思いつつ、いってらっしゃいと送り出していました。

私もかつて混ざっていたメンバーと盛り上がっているのですから「行きたい」と思っても、私が行くと夫はあまり飲めず早めに帰らなければいけなくなるので1人で行かせました。

夫は私がいないほうが開放されるのか飲み過ぎてしまい、帰ってくるのはいつも夜中。もう少し早く帰ってきてと言いたかったけど、ぐっと我慢してました。

でもそれがやっぱりいけなかったみたいです。

ついに爆発

ある日、たわいのないことを話していた流れでふと夫がこんなことを言い出しました。

「今禁酒出来てるんだから出産後もそのままお酒控えたら良いんじゃない?」

頭では夫が冗談で言った事はわかっていました。

でも人があと数ヶ月の辛抱だと指折り数えて耐えているときに、冗談でも言ってほしくなかった一言でした。

夫は私のことを何もわかってくれてないと思い、すごく悲しくなって私はめそめそ泣き出してしまい、夫はオロオロ。

その後怒りも沸いてきて今までの不満が爆発!

遅く帰ってきた日のこと、食べれないものを目の前で食べられたときのこと、全部全部ぶちまけました。

話し合いはやっぱり大切

次の日の夜、夫は私を外に連れ出してくれました。

バーで夫は私のためにジンジャーエールを頼み、「僕は何を飲めばいいかな…?」と遠慮がちに聞いてきました。

「もちろんビール飲んでいいんだよ」と答えました。私は夫に私のように我慢してほしいんじゃないんです。

ただ、夫に理解してほしいんです。

私は飲めなくて我慢してて自分だけ飲むのは悪いなってちょっと思って聞いてくれる…そういう気遣いが欲しかったんだと思います。

私は自分も飲んじゃいけないと思っていた夫に「やっぱり全然わかってないね~。」 と言うと、夫はこう言いました。

「男と女は一生分かり合えないものなんだ。」

もし今妊娠中でストレスを抱えているなら、私のように爆発して夫を責める前に、ぜひちょっとだけ話し合ってみて下さい。

自分だって食べたいし飲みたいけど自分達のかわいい赤ちゃんのために我慢してること、たまにはえらいねってほめてもらいたい・頑張ってるねって一言言ってほしい…。

きっとあなたの旦那様もわかってくれると思います。

そしてもし今妊娠中の奥様をお持ちの旦那様が読んで下さっているなら、少しだけ奥様の気持ちになって考えてあげて欲しいなと思います。

たった少しの気遣いの一言で奥様の機嫌がずいぶん良くなるかもしれませんよ。

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