妊娠中の海外旅行。妊婦が安全に旅行するために重要な5つのこと

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妊娠するずっと前、私の両親を夫の実家に連れて行く旅行の計画を立てました。

私の両親、夫の両親、私も夫も全員が同じ時期に休暇を申請してスケジュールを空けました。

両親の日本からの航空券、私達の航空券、ヨーロッパ観光のためのホテルから列車のチケットまで全部予約しました。

あとは行くまで待つのみ!となったとき…私の妊娠が発覚。

今から全部キャンセルなんて出来ない…どうしよう…とそのときは真っ青になりました。私抜きで行ってもらうか?とも一瞬考えましたが私の両親は英語が出来ません。

計算したら5ヶ月の安定期に行くことになることがわかったので、産院にも確認し予定通り行くことにしました。

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準備

海外旅行保険の確認

まず不安だったのが保険です。

もし何かあったときは真っ先に病院に行くわけですが、妊婦だと保険適用外と言われてしまう可能性があります。

私は銀行から出ている旅行関係に強いクレジットカードを持っていて、海外保険が付いているのでいつもそれを使っていました。調べてみると妊娠後期でなければ大丈夫とのことでそのままで大丈夫でした。

海外に行くなら保険は必須です。特に妊婦なら尚更です。

もし旅行を計画していてまだ保険に入ってない方はがこちらがおススメです。

海外旅行保険のAIU

妊婦もOKの海外保険です。ただし、旅行期間が31日未満であることと、妊娠満22週以内であることが条件のようです。

詳しくは資料請求して直接確認してくださいね。

最寄の病院のリサーチ

保険が確保出来たら、病院に安心して行けます。

旅行中の行く先々での病院の場所を前もって調べておいて、いざというときに行けるようにしました。

他にも英語が苦手な方であれば多少の医療用語なども準備しておくとより安心かと思います。医療用語は普段の日常会話では出てこない単語のオンパレードなのでとても難しいです。

飛行機

行き帰り共に飛行機は1回の乗り換えを含めてほぼ1日コースの厳しいものでした。

妊婦になると知っていたら直行便にしたでしょう…でももう後の祭り。

座席は運良く3人席を2人で使えたので2席使ってちょっと横になったり出来たので良かったです。

あとはなるべく立ってストレッチしたり歩いたりしました。

それから水分もマメにとりました

ただ私は乗り物に弱く、いつも移動のときは酔い止めがかかせなかったのですが、妊婦は薬が飲めないのでそれが辛かったです。

なんとか旅中の移動は薬なしで乗り切りました…。

飲食

旅行の醍醐味である食事が制限されたのも少し残念でした。

旅中は普段の生活と違うので何かと体調を崩しやすかったりしますし、食べ物にあたったりしてもいつも飲み慣れている薬が飲めませんから無理は出来ませんしね。

無理せず食べれる範囲のもので楽しみました。

ただお酒は行った先がヨーロッパだったからかおいしいノンアルコールビールがありまして、楽しむことができました。

北米にもあればいいのに、なぜかないんですよね…。

トイレ

ヨーロッパはトイレ探しにいつも苦労します。しかも公共のトイレは有料なんですよね…。

妊婦は特にトイレが近くなりますからいくらコインがあっても足りません。

なので出来るだけレストランやカフェなど無料で使えるところがあれば、まだ行きたい気分ではなくてもその度に行きました。

ルートは臨機応変に

妊婦は歩くのも遅くなるし、距離も普段より歩けなくなりますよね。

最初に組んだ予定ではやはり辛い部分があったので、そこは夫に両親を連れて行ってもらって私はカフェで待たせてもらったり、行く場所を多少変更したりしました。

それでも全体としては十分楽しむことが出来ましたよ。

あまり最初のプランにこだわらず、無理しないことが大切だと思います。

まとめ

今回の旅は両家初めて全員揃う顔合わせのようなものでした。

そこに私の妊娠というサプライズで、思い出深いものになりました。行って良かったと思います。

でもたまたま私はつわりも軽く体調が良かったから実行できたことで、もしつわりが後期まで続くような状態だったらとても無理だったと思います。

時期も安定期に入りたてとちょうど良いタイミングで運が良かったです。臨月近くなるとお腹も重くなって自由も利かなくなるので、それもまた辛かったことでしょう。

それでも、妊婦だからってすべて諦める必要はないです。

日本では妊婦というだけでなんでも我慢して当たり前という雰囲気がありますが、行きたければ行くべきです。

とても良い思い出になりますよ。ただし、普段とは違う体だということは忘れず、無理はせずに気をつけて行く事が大前提。

楽しい旅が出来ると良いですね! 

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